平成25年3月卒業者向け「学内企業セミナー」開催

1月30日(月)、県内外の35社の企業・施設様にご協力いただき「学内企業セミナー」を開催しました。

大学生の就職難が新聞紙上を賑わす中、就職に対する危機感と就職活動への高いモチベーションを持った東日本国際大学3年生といわき短期大学1年生が参加し、熱心に採用担当者の方々の説明を聞いていました。参加者にとって自らの進路を真剣に考える良い機会となりました。

 

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1月10日現在の就職内定率を東日本国際大学が90%、いわき短期大学が80%と公表しておりますが、本学では1月になってからも続々と新たに内定をいただいたとの学生さんからの報告が届いております。
一年後の春、皆さんが笑顔で卒業されることを教職員一同、願っております。

 

 

講演会「日本人の災害観」を開催しました

震災から10ヶ月となる1月11日、いわき駅前ラトブにおいて、東日本大震災関連企画講演シリーズ第2弾としての末木 文美士氏(東京大学名誉教授・国際日本文化研究センター教授)による講演会「日本人の災害観 ~東日本大震災と向きあう日本人の心~」を開催しました。


末木教授は仏教学者として東日本大震災をはじめとする震災を仏教の観点から解説され、「顕」と「冥」など
興味深い内容もあり盛会となりました。

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平成24年度卒業予定者の就職内定状況(1月10日現在)

東日本国際大学といわき短期大学の平成24年度卒業予定者の就職内定状況は、1月10日現在で東日本国際大学 90%いわき短期大学 80%となりました。

厳しい社会状況のなか前年度同期比で東日本国際大学が17%アップいわき短期大学が12%アップと善戦しています。

また、東日本国際大学の就職内定者の就職先として、東証一部上場企業および公務員合格者は全体の36.2%となり、過去最多となりました。

現在も就職活動中の学生さんもおり、年度末には就職希望者全員が就職内定を勝ち取れるよう教職員一同応援しています。

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寄付金の募集について

 

  学校法人昌平黌は東日本大震災により被害を受けた学生・生徒・園児等の支援と震災の影響で半壊した1号館の建替え及び被害を受けた施設・設備の修復のため寄附金の募集を行うことと致しました。

                                               寄附金募集趣意書

   学校法人昌平黌は、孔子の教えに基づく儒学を建学の精神とし、明治36年に開成夜間中学を前身として開設されました。その後、このように長きにわたり、幾多の卒業生を送り続けられたのもひとえに保護者、ならびに地域住民の皆様方のご支援の賜と深く感謝しております。今日の日本の社会は道徳的な乱れが著しく、儒教等の精神教育の大切さが新たに見直されつつあり、来年の創立110周年に向けて本学への期待がさらに大きくなりつつあると感じているところであります。
本学の東日本国際大学は、一貫して世界の平和と人類の福祉を基調とする経済学ならびに社会福祉を研究・教育し、国際社会・情報化社会・福祉社会に貢献しうる幾多の人材を育成し、東北地方、とりわけ福島県の産業・行政等を支えてまいりました。また、いわき短期大学においても幼児教育、社会福祉の分野で多くの優秀な卒業生を養成し、地域の幼稚園、保育園、社会施設の発展に寄与してまいりました。さらに、大学附属昌平中学・高等学校、短期大学附属幼稚園は地元の皆様に愛され、地域に深く根ざしております。
   本学の特徴は、この厳しい経済状況のもとで、大学92%、短大98%という高い就職率を維持しているところにあります。これは、少人数による充実したゼミ教育と、儒学等に基づく人間教育及びキャリア教育が社会から高く評価されたものと考えられます。また、学生たちは、スポーツの分野でも野球、柔道、卓球、弓道、バドミントン、サッカー、空手、ゴルフなど多くの分野で活躍しており、特に全日本大学野球選手権でベスト4に進出したことは記憶に新しいところです。さらに本学は、「日本で一番留学生の面倒見の良い大学」と評されているとおり、これまで東洋から幾多の留学生を育成し、諸外国の発展に寄与してまいりました。また、大学附属昌平高校におきましても国公立大学や有名私立大学への進学、インターハイ出場など各分野で目覚ましい実績をあげているところであります。
さて、このたび、平成23年3月11日に発生した東日本大震災により地震と津波で東日本地域に人的・物的に甚大な被害がもたらされました。このような危機の時代こそ、長年支えていただいた地域の皆様にご恩返しできるチャンスだと考え、大学としてできるさまざまな復興支援を現在検討しており、福島県浜通りの発展の中核になるべく努力していく所存であります。
   世界の歴史をひもときますと、人類はこれまで何度も大きな危機に直面してまいりましたが、どんな地域や時代であっても、復興に向けて中心的な役割を果たしたのが、次代を担う若者たちの教育でありました。本学におきましては、このたびの震災で大学の校舎の1棟が半壊し使用不能な状況となりました。そのため教室等が不足し、早急に建て替える必要があります。また、被災学生とその家族に対して、授業料の減免や住居の貸与などにいち早く取り組んでまいりましたが、まだ十分な支援をしているとは申せません。今後の地域社会の復興を担う若者たちを支援するため、どうか寄附金募集の趣旨にご賛同をいただき、格段のご支援、ご協力を賜りますよう、ここに謹んでお願い申し上げます。

                                                                                        平成24年1月

 

寄附金募集要項 shk02.pdf

 

寄附申込書 shk03-2.pdf 
                 shk03-1.doc

 

 

 

年末年始の事務取扱いについて(お知らせ)

平成23年度 年末年始の事務取扱いは次の通りとなります。


   年末 平成23年12月28日(水) 13時まで
   年始 平成24年  1月  6日(金)から通常取扱い

メールやFAX等でいただきましたお問い合わせへのご対応は、1月6日(金)以降となります。
皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承下さい。

 

講演会のお知らせ

東日本国際大学・いわき短期大学主催の講演会を下記の通り開催いたします。

仏教学者の講師が東日本大震災、そして日本人の災害観について講演いたします。
一般の方も聴講は無料、事前予約不要ですので、ぜひご来場ください。

東日本大震災関連企画講演シリーズ 第二弾
テーマ 日本人の災害観 ~東日本大震災と向きあう日本人の心~

講 師 末木 文美士(スエキ フミヒコ) 文学博士 
東京大学名誉教授 国際日本文化研究センター教授

日 時 平成24年1月11日(水) 午後5時~6時30分
場 所 いわき駅前ラトブ6階

聴講料 無料

主 催 東日本国際大学・いわき短期大学
後 援 いわき市教育委員会

お問い合わせ先 東日本国際大学(0246-35-0001)

講演会「放射線とどう向きあうか」を開催しました

12月12日、いわき駅前ラトブにおいて、東日本大震災関連企画講演シリーズ第1弾として東日本国際大学の名越智恵子名誉教授による講演会「放射線とどう向きあうか」が行われました。
平日の日中という状況の中、多くの市民の皆さんが聴講されました。
名越教授は一般の方にもわかりやすく放射線の基礎知識を説明したうえで、放射線に対する正しい知識をもって風評に惑わされず生活(判断)してくださいと述べました。

 

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なお、東日本大震災関連企画講演シリーズ第2弾も近日開催を予定しております。

 

会津米が寄贈されました

12月8日、会津若松市の会津わたなべ農場様から学生の皆さんへお米(ひとめぼれ)500㎏が寄贈されました。
会津わたなべ農場の代表取締役 渡部義彦氏が新聞に掲載された本学の記事に感銘を受け、同じ福島県民としてぜひ支援したいと申し出がありました。

寄贈されたお米は12月12日から学食と昌平寮で無償提供されます。

会津わたなべ農場 様へ関係者一同心より感謝申し上げます。


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※会津わたなべ農場では独自で放射性物質検査機器を購入し全量検査を行っています。
今回寄贈されたお米も検査が完了し安全が確認されています。

講演会のお知らせ

東日本国際大学・いわき短期大学主催の講演会を下記の通り開催いたします。


放射線・放射能に関する基礎的なこと等をわかりやすく講演していただきます。
一般の方も聴講は無料、事前予約不要ですので、ぜひご来場ください。

東日本大震災関連企画講演シリーズ
テーマ 放射線とどう向きあうか


講 師 名越智恵子 理学博士 
元東京大学原子核研究所助手 東日本国際大学名誉教授


日 時 平成23年12月12日(月) 午後1時30分~3時
場 所 いわき駅前ラトブ6階 会議室I


聴講料 無料


主 催 東日本国際大学・いわき短期大学


後 援 いわき市教育委員会


お問い合わせ先 東日本国際大学(0246-35-0001)

創立110周年に向けて、新たな前進、さらなる前進

福島県内の新聞に掲載され反響を呼んでいる『東日本国際大学』と『いわき短期大学』の現状と様々な取り組みを紹介した記事をご紹介します。

人を思いやり、心を施すー東日本国際大学(石井英朗学長)・いわき短期大学(田久昌次郎学長)は、儒学の教えを建学の精神として、人間性豊かな人材の育成に取り組んできた。
「義のこころ」を大切にする教瞰員と学生の絆は、千年に一度といわれる大宸災をも乗り越え、復興を旗印に前へ進む力をより強くしている。
平成二十五年には開学百十周年を迎え、これに合わせて新校舎も完成予定。
新たな時代に向けて動き始めている学校法人昌平饗・東日本国際大学といわき短期大学の歩みと今、そして未来への展望について詳しく紹介する。

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・面倒見の良い大学と言われる理由
・乗り越える力を磨くオープンマインドスピリッツ
・東日本国際大学発、未来への提案
・就職率92・2%の実績、今年は昨年を超える勢い
・今こそ発信、東洋的発想の強みをいわきから世界ヘ
・社会の実践で生きる「地頭力(じあたまりょく)」を養う
・困難を乗り越える中で確信した大切なこと


詳しくはこちら( 20111117.pdf )をご覧ください。