10月15日、県立いわき養護学校からの委託事業として、NPO法人・セカンドハウス"わくわく"主催の「放課後子ども教室」が開かれ、本学の学生17名がボランティアとして参加いたしました。
会場となった同養護学校の体育館では、障がい(自閉症・知的障が等)をもつ小・中・高の生徒さんが音楽に乗って体を動かす「リズム体操」などを実施しました。ボランティアとして参加した本学の学生たちは、サポートしながら一緒に活動し、子どもたちとの触れ合いを通して、感動と一体感を感じ、多くを学ぶことができました。
今後、月に1回のペースで開催される予定とのことです。本学の学生たちも、できる限りボランティア参加を継続したいと考えております。

