去る9月27・28日の両日、日本協同組合学会が、福島県初となる全国大会「第28回日本協同組合学会・福島大会」を開催しました。
この大会で、東日本国際大学経済情報学部 松崎 良特任教授が、「大会シンポジウム」の座長を務めました。
コラッセ福島(福島市)を会場に開かれた「共済の課題と展望」と題したシンポジウムに続き、最終日は福島大学で個別論題報告と地域シンポジウムが行われ、盛況のうちに終了いたしました。
なお、日本協同組合学会は、全国の大学教授などの研究者と、農協、生協など各種共同組合の役職者が組織するものです。