近年就職に関して何かと厳しい状況が続いています。本年度卒業を控えた本学の学生も就職活動に忙しい時期です。そんな中、就職内定を決め新たなスタートに一歩踏み出した喜びの声が届きましたので、紹介いたします。

会沢 真也さん
東日本国際大学
経済学部 経済情報学科
出身高校 茨城県立松丘(現 高萩清松)高校
【内定先】茨城ひたち農業協同組合(高萩
(1)大学での授業・ゼミ・課外活動などが、進路を決める上でどう役に立ったか。
ゼミの担当教授やキャリアセンターの方々にいろいろ相談に乗って頂き、自分が本当にやりたいと思っている事を気づかせてもらいました。
(2)就職活動を振り返り、内定獲得に向けて特に努力したこと。
「敵を知り己を知れば百戦危うからず」就職活動はまさにこの言葉が当てはまると思います。私はその言葉をもっとうにひたすら企業研究、試験対策をしました。
(3)「こんな社会人になりたい!」といった今後の抱負
地域社会に密着した企業から内定を頂いたので、大学で学んだスキルを活かし地域活性化に貢献できる人材になりたいです。
(4)後輩のみなさんへのアドバイス。
就職活動で行動した分だけ、就職活動の満足度が増えるといわれます。
悔いのない就職活動をしたいのなら、とにかく行動することです。