・砂田登士夫教授 最終講義が行われました

 2月4日に砂田登士夫経済情報学部教授(学術情報センター長)の最終講義が行われました。
 「あるシステムエンジニアの物語―システムの世界、教壇の世界―」と題された講義
では、システムエンジニアの草分けとして、富士通在職時代にビジネスの最前線で
培った知識や豊富な人生経験の一端をお話しになりました。
 学生には「人とのつながりを大事に。人の悪口を言わない」というメッセージを残されました。
講義終了後には卒業生、在学生から恩師へ、感謝をこめて花束の贈呈を行いました。

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砂田 登士夫

経済学部 経済情報学科
教授・学科長

経歴
早稲田大学 第一理工学部 工業経営学科(1965)

専門分野
経営情報システム

研究業績
『情報システム構築にかかわる人材育成の方向』(大学紀要)
『我が国の電子商取引の現状と課題』(大学紀要)
『次世代生産システム』(分担執筆)
『情報技術と企業変革』(訳、部分)
『システムエンジニアハンドブック』(編集幹事、分担執筆)
『Decision Support Systems & Expert Support Systems』
『Current Issues and Efforts in Japanese Manufacturing Industry』 他

受験生・学生のみなさまへのメッセージ
 社会では、学校で覚えた「知識」の量よりも、「知恵」を働かせる能力が求められます。
しかし、「知恵」を働かせるには、物事の基本的な「知識」は必要になります。大学では、
「知識」を吸収するだけでなく、それを糧にして「自分の考え」「知恵」を豊かにする力を
磨きましょう。