佐河 祐希さん
東日本国際大学
福祉環境学部 社会福祉学科
【内定先】永井ひたちの森病院(茨城県日立市)
(1)大学での授業・ゼミ・課外活動などが、進路を決める上でどう役に立ったか。
2年生の頃から特別養護老人ホームで、手芸クラブのボランティア活動を行ってきました。クラブ活動にも一緒に参加させていただき、利用者の方々も笑顔で一人一人素晴らしい作品を作っていたので、すごくいい経験になりました。
また、職員の方々は障害の持っている利用者の方々の「力」を引き出すために様々な工夫をしたり、心配りや気配りがすばらしく、学ぶことがたくさんあり、自分も心配り、気配りのできる職員になりたいと再認識させていただきました。
(2) 就職活動を振り返り、内定獲得に向けて特に努力したこと。
他県の情報は、インターネットで調べたり、市役所や福祉人材センターに行き福祉施設一覧を頂き、電話を掛け施設見学をさせていただきました。また、私は面接に自信がなかったので、キャリアセンターの先生に面接の練習をしていただき、たくさんのアドバイスを頂いたおかげで自信を持って面接に臨むことができました。
(3)「こんな社会人になりたい!」といった今後の抱負
利用者一人一人を大切にし、少しでも安心して楽しく過せてもらえるように心配り、気配りのできる職員になりたいです。
(4) 後輩達へのアドバイス。
面接の練習をすれば、自身がつくので、頑張ってください。また焦らず一番やりたい仕事を探して下さい