10月18日に小名浜で開催された「第9回いわき・ふくしま地球市民フェスティバル」に、本学の留学生および教職員約60名が参加し、いわきにおける国際交流の盛況ぶりの演出の一端を担いました。
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当日はアクアマリンパークの一角にあるテントを本拠地に、ミャンマーからの留学生がミーシェという民族料理を、中国からの留学生が定番の餃子とユータィオ(揚げパン)を作り、長い行列ができるほどの好評をいただき、市民の皆さんも舌鼓を打ち、その風味に太鼓判を押して下さったようでした。
また、ステージでは内モンゴル出身の学生が馬頭琴を演奏し、日本の名曲を馬頭琴で表現するという新たな試みも行い、スカウトの話が持ちかけられたほどの実力で市民の注目を集め、さらに、同じステージでは、ミャンマーの学生7人が伝統舞踊を華やかに披露し、会場を一気に盛り上げていくことに成功しました。
本学では、いわきでの国際交流活動に留学生が主体となって、積極的に参加し、それぞれの母国の情報発信をするとともに、市民との交流を楽しんできており、単調気味の留学生活に彩りを添え、印象の深い思い出作りにもつながっています。今後も大いに活躍していくことを期待しております。