2009年11月28日(土)福島市にある福島県教育会館にて、平成21年度「福島異文化弁論大会・国際交流の集い」が開催され、第一部「異文化弁論大会」では本学からも4名の留学生が参加し、2名が入賞しました。
5位に入賞した本学経済情報学部4年生の謝 媛さん(中国)は普段日本人が意識をしていない身近なアイディアを中国人の観点から発表しました。
また、アジア友好協会賞を受賞した本学経済情報学部2年生の劉 桂花さん(中国)は「感謝したい人」たちから受けた体験を発表しました。
惜しくも入賞を逃した福祉環境学部のミイイチョ-さん(ミャンマ-)は運命を変えた一冊の本から始まった、「故郷に図書館を造る」という自分の夢について話し、唯一留学生別科から出場したサインル-さん(ミャンマ-)は中国系ミャンマ-人という葛藤について、在日韓国作家、李良枝さん(故人)にあてて手紙を書きました。
<5位入賞の謝媛さん> <アジア友好協会賞の劉桂花さん>
第二部の「国際交流の集い」では福島県伊達市に江戸時代から継承されている霊山太鼓の演奏と実技体験が行われました。見学者の学生も初めて触れる和太鼓に興奮し、貴重な体験を楽しんでいました。
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