「第2回専攻科進学相談会」が行われました

 いわき短期大学では、8日、学内にて「第2回専攻科進学相談会」を行いました。 
 今回は、保育士資格取得見込み・卒業見込みの2年生を中心に約15名の参加がありました。
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 相談会では鈴木専攻科長より介護福祉士の資格取得方法が、平成21年度より変更になり「新カリキュラム」のもとで現在学習が進められていること、平成23年度には国家試験が必須となるが、次年度および平成22年度までは国家試験免除であること、専攻科の1年間(介護実習を含めて)、卒業後の進路(過去の就職率100%であること)などの説明がありました。
 
 また、2月13日にⅡ期入学試験もあることから、小論文の書き方や面接を受ける際の注意点などの具体的なアドバイスもあり、専攻科進学を志す参加者も、みな真剣な面持ちで聞いていました。
 質問コーナーでは、経済事情による進学の困難さをカバーにはどうしたら良いかといった問いに、各種奨学金制度の説明や、本学幼児教育科卒業生は、過年度卒業生であっても入学金が全額免除になる制度などについて詳しく回答いたしました。
 
 進学相談会に参加していなくても、受験はできますので、保育士・幼稚園教諭そしてもう一つの資格として、介護福祉士資格取得に興味のある方は、積極的にお問い合わせください。