この度 「建学の精神に基づくUI推進活動」の一環として視察研修を実施いたしました。
特に今回、多久市役所のご協力の下、有意義な視察(多久市長表敬訪問を含む)ができました。
同じ日本(佐賀県多久市)において、市全体として歴史を重んじ取り組んでいる姿が関係者との交流や、市長表敬訪問から伺うことができました。
また、幼少期からの教育がいかに大切であるかを感じるとともに、現在もなお、歴史(先人)から多くを学び、この地に脈々と生き続け発信している姿を拝見し、本学の昌平黌としての歴史の関わりを改めて考察する機会を得た訪問であった事をご報告致します。
日 程 平成22年3月30日(火)~4月1日(木)
場 所 佐賀県多久市 郷土資料館・多久聖廟・東原庠舎(トウゲンショウシャ)
市役所(市長表敬訪問)他
参加者
<大学側>
田久昌次郎 学校法人昌平黌理事長、石井英朗 東日本国際大学長、
谷口典子儒学文化研究所長、伊藤総務課長
<訪問先>
西村隆司 多久市郷土資料館長、林口彰 (財)孔子の里常務理事(東原庠舎)、
他職員、ボランティアジュニアガイドの皆さん
横尾俊彦 佐賀県多久市長、百武芳和 多久市秘書係長