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講演会「日本人の災害観」を開催しました

震災から10ヶ月となる1月11日、いわき駅前ラトブにおいて、東日本大震災関連企画講演シリーズ第2弾としての末木 文美士氏(東京大学名誉教授・国際日本文化研究センター教授)による講演会「日本人の災害観 ~東日本大震災と向きあう日本人の心~」を開催しました。


末木教授は仏教学者として東日本大震災をはじめとする震災を仏教の観点から解説され、「顕」と「冥」など
興味深い内容もあり盛会となりました。

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講演会「放射線とどう向きあうか」を開催しました

12月12日、いわき駅前ラトブにおいて、東日本大震災関連企画講演シリーズ第1弾として東日本国際大学の名越智恵子名誉教授による講演会「放射線とどう向きあうか」が行われました。
平日の日中という状況の中、多くの市民の皆さんが聴講されました。
名越教授は一般の方にもわかりやすく放射線の基礎知識を説明したうえで、放射線に対する正しい知識をもって風評に惑わされず生活(判断)してくださいと述べました。

 

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なお、東日本大震災関連企画講演シリーズ第2弾も近日開催を予定しております。

 

講演会のお知らせ

東日本国際大学・いわき短期大学主催の講演会を下記の通り開催いたします。


放射線・放射能に関する基礎的なこと等をわかりやすく講演していただきます。
一般の方も聴講は無料、事前予約不要ですので、ぜひご来場ください。

東日本大震災関連企画講演シリーズ
テーマ 放射線とどう向きあうか


講 師 名越智恵子 理学博士 
元東京大学原子核研究所助手 東日本国際大学名誉教授


日 時 平成23年12月12日(月) 午後1時30分~3時
場 所 いわき駅前ラトブ6階 会議室I


聴講料 無料


主 催 東日本国際大学・いわき短期大学


後 援 いわき市教育委員会


お問い合わせ先 東日本国際大学(0246-35-0001)

創立110周年に向けて、新たな前進、さらなる前進

福島県内の新聞に掲載され反響を呼んでいる『東日本国際大学』と『いわき短期大学』の現状と様々な取り組みを紹介した記事をご紹介します。

人を思いやり、心を施すー東日本国際大学(石井英朗学長)・いわき短期大学(田久昌次郎学長)は、儒学の教えを建学の精神として、人間性豊かな人材の育成に取り組んできた。
「義のこころ」を大切にする教瞰員と学生の絆は、千年に一度といわれる大宸災をも乗り越え、復興を旗印に前へ進む力をより強くしている。
平成二十五年には開学百十周年を迎え、これに合わせて新校舎も完成予定。
新たな時代に向けて動き始めている学校法人昌平饗・東日本国際大学といわき短期大学の歩みと今、そして未来への展望について詳しく紹介する。

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・面倒見の良い大学と言われる理由
・乗り越える力を磨くオープンマインドスピリッツ
・東日本国際大学発、未来への提案
・就職率92・2%の実績、今年は昨年を超える勢い
・今こそ発信、東洋的発想の強みをいわきから世界ヘ
・社会の実践で生きる「地頭力(じあたまりょく)」を養う
・困難を乗り越える中で確信した大切なこと


詳しくはこちら( 20111117.pdf )をご覧ください。

 

 

本学二号館1階に音楽ホール「KAMATA SAAL(カマタザール)」が完成し、根本直人特任教授の指導の下で、東日本国際大学・いわき短期大学の吹奏楽部の22人の部員達(留学生2名含)はコンクール出場を目標に本格的にスタートしました。

 

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カマタザールは授業や部活動等で使用していない時間については、地域貢献のひとつとして一般の方々や中高生にも使用していただけるよう開放しています。(要予約)

防音・冷暖房を完備し、合奏で約100人、合唱で約150人が練習できる設計になっています。ミニコンサートや発表会の場としても利用可能です。

ご利用希望の方は下記までお問い合わせ下さい。

 お問い合わせ先:東日本国際大学 庶務課 0246-35-0403

 

 

 平成23年7月15日(金)、いわき駅前ペデストリアンデッキにおいて行われた「非行防止キャラバン」に、本学柔道部で結成された警察ボランティアが参加しました。

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 今回は、市内の中学生とともに、万引きや自転車の盗難等を防止するための広報活動を行いました。

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 参加した学生は、「暑くて大変だったが、私たちの活動が少しでも市内の防犯につながれば。」と話していました。

 平成23年7月1日(金)、福島県警により行われた「暴排パトロール」に、本学柔道部により結成されている昌平パトロール隊が参加しました。

 本パトロールは、同日より施行される「福島県暴力団排除条例」の市民の方への周知を図ることを目的とし、いわき駅周辺においてPR活動を行いました。

 今後もいわき市の安全のため、積極的に活動していきます。

 

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6月25日(土)、中央台東小学校の体育館にて開催された「被災者支援ファミリーコンサート」に本学学生が会場設営等のボランティアスタッフとして参加しました。

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コンサートは、雨天にも関わらず、用意した300席がほぼ満席になるほど大勢の方が来場し、プロの演奏家による演奏に聴き入っていました。

コンサート終了後は、炊き出しによる食事も提供され、来場された方には笑顔が溢れていました。

6月6日(月)、いわき市総合保健福祉センターにて実施された少年警察ボランティア委嘱状交付式及び研修会に、委嘱された本学柔道部の学生が参加しました。

 はじめに委嘱状の交付があった後、いわき中央警察署長よりあいさつがあり、研修会に参加しました。

 今回委嘱された学生は、2年間にわたりいわき市の少年犯罪の抑止のため活動します。

 

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制服を寄贈しました

 4月8日に本学臨時ブログで小学校、中学校、高校の制服を提供してほしいと呼びかけたところ、15日までに学生さん及び本学教職員から10着の制服がボランティアセンターに集まりました。ご協力ありがとうございました。
 集められた小学校・中学校・高校の制服は四倉郵便局を通じて、今回の震災で被災された児童、生徒の皆様が学校に通うために使われます。

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今後も「今こそ、本気でスクラム!勇気の前進!」のスローガンのもと、様々な面で復興へ向けて取り組んでいきます。