平成23年度 年末年始の事務取扱いは次の通りとなります。
年末 平成23年12月28日(水) 13時まで
年始 平成24年 1月 6日(金)から通常取扱い
メールやFAX等でいただきましたお問い合わせへのご対応は、1月6日(金)以降となります。
皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承下さい。
平成23年度 年末年始の事務取扱いは次の通りとなります。
年末 平成23年12月28日(水) 13時まで
年始 平成24年 1月 6日(金)から通常取扱い
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皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承下さい。
福島県内の新聞に掲載され反響を呼んでいる『東日本国際大学』と『いわき短期大学』の現状と様々な取り組みを紹介した記事をご紹介します。
人を思いやり、心を施すー東日本国際大学(石井英朗学長)・いわき短期大学(田久昌次郎学長)は、儒学の教えを建学の精神として、人間性豊かな人材の育成に取り組んできた。
「義のこころ」を大切にする教瞰員と学生の絆は、千年に一度といわれる大宸災をも乗り越え、復興を旗印に前へ進む力をより強くしている。
平成二十五年には開学百十周年を迎え、これに合わせて新校舎も完成予定。
新たな時代に向けて動き始めている学校法人昌平饗・東日本国際大学といわき短期大学の歩みと今、そして未来への展望について詳しく紹介する。
・面倒見の良い大学と言われる理由
・乗り越える力を磨くオープンマインドスピリッツ
・東日本国際大学発、未来への提案
・就職率92・2%の実績、今年は昨年を超える勢い
・今こそ発信、東洋的発想の強みをいわきから世界ヘ
・社会の実践で生きる「地頭力(じあたまりょく)」を養う
・困難を乗り越える中で確信した大切なこと
詳しくはこちら( 20111117.pdf )をご覧ください。
東日本国際大学といわき短期大学の入学式が5月7日挙行されました。
震災の影響で当初予定していた4月2日から1ヶ月遅れ、また会場もいわき芸術文化交流館アリオスから、本学の教室へと変更しての入学式になりました。
式に先立ち震災で東日本大震災の犠牲者に黙とうを捧げました。
また、本科や留学生別科に入学する留学生も顔を揃えました。
留学生に関しては多くの皆様にご心配をおかけいたしましたが、在学中の留学生ほぼ全員が新学期スタートにあせていわきに戻ってくる事になっています。
田久昌次郎 理事長 式辞 20110507st.pdf
石井英朗 東日本国際大学長 式辞 20110507hi.pdf
東北関東大震災に伴う行事予定変更について(4/13現在)
東北関東大震災の影響を受け、本学行事予定を下記の通り変更いたします。
記
東日本国際大学・いわき短期大学関連
学生および保護者、関係者の皆様にはご心配・ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
理事長 田久昌次郎
秋季全国火災予防週間の一環として、東日本国際大学・いわき短期大学において、11月10日(水)学生・教職員約500名で防災避難訓練を実施しました。
当日は「いわき市平消防署」及び「富士見防災通信㈱」・「㈱リアルタイム」の立会いの下に行われ、出火想定場所から煙が上がり火災報知のベル音が鳴ると一斉に、職員は各係に分かれ、通報連絡、初期消火、避難誘導、救護等を行いました。
<火災現場確認> <緊急放送>
<消防署へ通報> <バケツリレーで消化>
<救護> <校庭へ全員避難>
その後、実際に消化栓を使った放水活動及び消火器を使っての消火訓練が行われましたが、使い慣れない消火器の操作に戸惑う場面もあり,参加した職員は緊張した面持ちで訓練の重要性を確認していました。
<放水実演> <消火器実演>
訓練終了後は、本学 田久理事長並びに消防署より講評を頂きました。
<理事長より> <消防署より>
今回、指摘を受けた点をもう一度確認しなおし、万が一の災害時はすばやく避難できるよう、気を引き締めなおしたいと思います。
「いわき市平消防署」並びに「富士見防災㈱」・「㈱リアルタイム」の方々、ご協力ありがとうございました。
9月12日(日)本年度4回目のオープンキャンパスを開催いたしました。
当日は、生憎の雨模様にもかかわらず、高校生や保護者の皆様など、約200名の方々に参加いただきました。
<四大:面接・小論文対策講座> <短大:面接・小論文対策講座>
<強化指定部「卓球部」見学> <模擬授業:子どもの心に種蒔く人「保育者」>
<模擬授業:地デジを知る> <模擬授業:人生で一番大切なもの> 今回お越しいただいた皆様、誠にありがとうございました。
福島放送主催で女子アナウンサーによる「読み聞かせ」と本学(いわき短期大学)の吉津教授による「歌遊び」とのコラボレーションで親子30組以上の皆さんが楽しい時間を過ごしました。また、オープンキャンパスに参加した高校生の皆さんも見学することができ有意義なイベントとなりました。
次回10月23日(土)・24(日)は、学園祭(鎌山祭)があります。
送迎バスを運行予定ですが、内容等の詳細については後日発表いたします。
高校生の皆さんを始め、ご家族、ご友人の方々そろってのお越しを心からお待ちしております。
6月22日(火)、学内「大成殿」において、「大成至聖先師孔子祭」を執り行ない、また、翌日6月23日(水)はいわき芸術文化交流館ALIOS大ホールにて、いわき短期大学創立45周年及び東日本国際大学創立15周年記念式典を開催いたしました。
本学では、孔子の教えに基づく「儒学」を建学の精神としており、孔子の業績を讃えると共に、この精神を具現化、可視化ともなる神聖な行事として、毎年「大成至聖先師孔子祭」を開催しています。
<田久昌次郎理事長あいさつ> <国外のご来賓の方々と記念撮影>
「いわき短期大学創立45周年及び東日本国際大学創立15周年記念式典」においては、国内外からのご来賓の方々と本学学生及び附属昌平中学・高校の生徒合わせて約1,380名が出席し、第1部で、田久昌次郎理事長・石井英朗東日本国際大学長の式辞の後、渡辺敬夫いわき市長(代理:伊東正晃副市長)、石川忠久財団法人斯文会理事長、小出秀文日本私立大学協会事務局長よりご祝辞を頂きました。また、多年にわたり本学発展のためご尽力をいただいた園部嘉男 教育振興会長並びに鈴木 一 論語素読教室元講師に対し功労賞が表彰され、続いて本学教職員永年勤続者22名が表彰されました。
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<功労賞受賞 園部嘉男 教育振興会長、鈴木 一 論語素読教室元講師>
その後、韓国重要無形文化財第1号「宗廟祭禮楽保存会」による記念公演、第2部 国立台湾大学 教授 葉 國 良 先生の基調講演と国際シンポジウムが行われました。
<国立台湾大学教授 葉國良先生 基調講演>
〈国際シンポジウム〉 〈国際研究Talk Lounge〉
最後は、会場を移して海外来賓の「歓迎晩餐会」が盛大に執り行われ幕を閉じました。