2月25日(水)、東日本国際大学柔道部の練習場として新築される柔道場の建設現場で地鎮祭が開かれました。
6月20日竣工予定の新道場は東北地区の大学が常設する柔道場の中でも最大規模となる330畳を有し、そのほか、トレーニングルーム、更衣室、シャワー室を備え、最良の練習環境を整えます。
地鎮祭では工事関係者や本学教職員・柔道部員など約50名が出席し、本学からは田久昌次郎 学校法人昌平黌理事長はじめ石井英朗 東日大学長、吉野公喜 同法人理事、大関貴久 柔道部監督が「鍬入れの義」「玉串奉奠」などの神事に臨み工事の無事を祈りました。
当日は生憎の空模様でしたが、"雨降って地固まる"の言葉どおり、磐石な道場となり、柔道部の発展につながることと祈念しております。
部員たちも待望の新道場の完成を間近に控え、大関監督指導のもと、これまで蓄えてきた力と成果を存分に発揮できるこの道場で、全国はもとより世界での活躍を目指す意気込みを新たにしています。
<出席者一同 安全を祈願>

続きを読む: ・東日大「柔道場」新築工事の地鎮祭が開かれました