緑川浩司理事長の著書「論語の力」が発刊されました。

本学理事長の緑川浩司の著書「論語の力」が発刊されました。

緑川理事長の第2作目となる本書は、徐坰遙先生(本学儒学文化研究所所長/韓国・成均館大学校名誉教授)と松岡幹夫先生(本学東洋思想研究所所長)との二つの対談から構成されています。

 

●対談1
論語の力―昌平黌の新生
・徐 坰遙 儒学文化研究所所長/韓国・成均館大学校名誉教授
第1章 現代社会で論語を学ぶ意義
第2章 孔子祭の沿革と意義―校章の意味と「知行合一」
第3章 修己治人―人間力の育成と社会的知能指数(SIQ)
第4章 克己復礼―人間力の育成と社会における「和」―
第5章 『論語』が発する青年への光―孝悌・忠信と修身・斉家・治国・平天下の現代

●対談2
論語と法華経―「東洋」の英知に学ぶ
・松岡幹夫 東洋思想研究所所長/同教授

●基調講演
多文化時代の「心の創世」
・緑川浩司 学校法人昌平黌理事長

 

 

 

【定価】1389円(税抜)

【発行】財界21

【発売日】2016年3月11日

Amazon他、福島県内の主要書店で購入が可能です。

是非、ご一読ください。