東京工芸大学「カラボギャラリー」企画展で吉村学長が記念講演

東京工芸大学カラボギャラリー第3回企画展(協力:東日本国際大学)では「色を探検する」のテーマで展覧会を開催。10月6日には、オープニング記念講演を本学吉村作治学長が「古代エジプトの壁画の色彩」と題して開催されました。

同企画展は、迷路を探検するコースを進み、太古の昔から近代・現代に至る色彩技術を宝物として集めながら、「色」という物理現象を理解し親しんでいく内容となっています。

ここでは、古代エジプト王墓の壁画を高度な印刷技術で印刷した実寸大の壁画も展示されます。そのほか、本邦初の展示となる19世紀のカラー印刷や、様々なアーティストの画風を学習したAIが鏡のように写し出す展示など、未体験の色の世界を堪能する事ができます。

開催期間中は体験ワークショップなども開催予定となっています。詳しくは下記のチラシ、または公式ホームページをご覧ください。

 

【collab gallary(カラボギャラリー)第3回企画展 「色を探検する」】

■開催期間 2018年9月15日~2019年4月19日

■会  場 東京工芸大学厚木キャンパス12号館2階カラボギャラリー(神奈川県厚木市飯山1583)

■開催時間 火曜日~土曜日10:00~17:00

■入場料  無料

■URL  https://www.color.t-kougei.ac.jp/gallery/

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