JA福島さくらが本学学生へ米234キロ寄贈「この御恩は社会貢献でお返しします」

東日本国際大学1号館前で5日、福島さくら農業協同組合(JA福島さくら)から本学学生へ米234㌔㌘(2㌔㌘117袋)の寄贈がありました。DSC01602

寄贈式では、管野啓二代表理事組合長から「地域の農業振興と還元がJAの理念であり、また毎年多くの人材がこの大学からJAに採用されています。学生の皆さんには一日でも早く元気に学業に励んでほしい」とあいさつしました。

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これを受けて、緑川浩司理事長が管野組合長に感謝状を贈り、「JAの皆さまの学生が未来に向かって励むための真心、励ましは何よりうれしいことです。9・11の時も地域の皆さんの励ましがあったからこそ本学は就職率も100%を達成することが出来ました。そして今回は米という命をつなぐ根源を頂きました。これは地域に貢献することで お返ししていきたいと思います」と述べました。

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学生代表の健康福祉学部3年生、宮本愛央さんは「お米を頂いて本当にうれしいです。また今医療機関で働く方々はまだまだ大変だと思います。将来私も医療機関での就職を考えているので、将来今最前線にいる方々のお手伝いが出来るよう勉強を頑張っていきたいです」とコメントしました。

経済経営学部2年生、森谷竜斗さんは「この大変な中、こうして寄贈していただけるだけで感謝でいっぱいです。いずれこのご恩として地域に貢献出来るよう、今は勉学に励みたいと思います」とコメントしました。

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