カテゴリー別アーカイブ: イベント・行事

個別対応ガイダンスを開催します

東日本国際大学・いわき短期大学では本学への進学を検討されている方を対象とした説明会

(ガイダンス)を実施しております。

学部学科説明、入試・奨学金制度相談ほか、受験前に確認したい事などがあれば個別に

対応いたします。

ガイダンスは、スマートフォンやパソコンを用いる「オンラインガイダンス」と、直接来校していただく「来校型ガイダンス」がありますので選択いただけます。

 

〇個別進学ガイダンス

会 場 東日本国際大学・いわき短期大学(オンラインまたは対面式)

対 象 高校生および保護者、高校の先生

内 容 学部学科説明、入試・奨学金制度相談ほか、希望事項があれば対応いたします

期 間 10月12日~12月24日(日曜・祝日は除く)

月~金 15時~18時 /

受 付 月~金 10時~18時 電話(フリーダイヤル)0120-963-323

 

オンライン個別ガイダンス

申し込みフォーム フォームに記入する

 

来校型個別ガイダンス

申し込みフォーム フォームに記入する

 

申し込み方法などでご不明な点があれば、お問い合わせください。

お問い合わせ先 入試広報課 0120-963-323

 

予約は2日前までにお願いいたします。

(当日及び前日の申し込みには応じられない場合があります)

【重要】(学生向け)新型コロナワクチンの大学拠点接種(第2グループ第1回目)について

令和3年7月5日

 

学生の皆様へ

 

学校法人昌平黌 新型コロナウイルス感染症対策本部

 

 

新型コロナワクチンの大学拠点接種(第2グループ第1回目)について

 

学生の皆様には、新型コロナワクチンの大学拠点接種にご協力いただきありがとうございます。

厚生労働省予防接種室から、学校法人昌平黌の2回目武田/モデルナ社ワクチンの配分量は、300回接種分との通知を7月1日に受け取りました。

このため、7月15日に予定している第2グループ第1回目の接種については、当初6月16日付けで発出した「新型コロナワクチンの職域接種に関する希望調査」で、

① 7月8日(第1グループ)に希望していたが接種出来なかった学生

② もともと7月15日(第2グループ)に接種を希望していた学生

を対象とすることに致しました。

対象となる学生については、近日中に詳細な内容を学生部より別途Lineにて連絡させていただきますので、迅速な対応を宜しくお願いいたします。なお、ワクチン接種に必要な書類は次の3種類ですので、ダウンロードしてご準備下さい。

・新型コロナワクチン接種の予診票

・新型コロナワクチン接種記録書

・アレルギー調査票

 

(本件問い合わせ先)

・学生部 田久次長、石川係長 (TEL 0246-35-0001) 

オンライン個別ガイダンスを実施

東日本国際大学・いわき短期大学は、オンラインで個別ガイダンスを実施しています。

東日本国際大学・いわき短期大学の説明を会場ガイダンスのように直接担当者から説明を聞くことができます。

入試制度や奨学生制度などについても、個別にご説明いたします。

受験生に限らず、ご父母、高校の先生方の相談も承りますので、お気軽にお申し込みください。

 

お申し込みはこちら
個別相談申し込みボタン

 

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東日本国際大学・いわき短期大学・東日本国際大学附属昌平中学高等学校への御祝電

令和3年度の東日本国際大学・いわき短期大学・東日本国際大学附属昌平中学・高等学校合同入学式に際しまして、みなさまより御祝電を頂戴しましたので、ここに祝電披露させていただきます。心からのお祝いの言葉誠にありがとうございます。

こちらからご覧いただけます↓

令和3年度合同入学式祝電4.5(順不同)

【福島復興創世研】1月23日にオンライン国際セミナーを開催 米国ハンフォードと福島浜通りの関係者がオンラインで意見交換し、浜通りに実利をもたらす地域構造の方途を探ります

本学福島復興創世研究所では、2021年1月23日(土)、オンライン国際セミナー『米国ハンフォードの知見に学ぶ福島浜通りの復興創生―「大西・トリプレット レポート」を踏まえて―』を開催いたします。

米国ワシントン州ハンフォードは、核放射能汚染地区から全米でも有数の繁栄エリアに発展した地域であり、この成功例を学ぶため、2020年1月にハンフォード地域の高等教育機関、地方自治体、経済開発機関の方々を招き、東日本国際大学において国際シンポジウムを開催しました。(詳細:http://www.shk-ac.jp/blog/wp_shk/2020/01/25/4582 )

今回のオンライン国際セミナーでは、その際の議論をより発展させるため、大西康夫氏とマーク・トリプレット氏が、令和2年11月に取りまとめたレポート「ハンフォードとトライシティ開発評議会(トライデック)―私達はどの様に地元経済を発展させたのか?―」を踏まえ、ハンフォード地域及び福島浜通り地域の関係者がオンラインで意見交換し、今後の魅力ある福島浜通り地域の創生に寄与することを目的としています。

当日は、オンライン(YouTubeLive)での同時配信を視聴することも可能です。皆さま、ぜひともお気軽にご参加いただきますようお願いいたします。

 

東日本国際大学 福島復興創世研究所 国際シンポジウム
米国ハンフォードの知見に学ぶ福島浜通りの復興創生
―「大西・トリプレット レポート」を踏まえて―

日時: 2021年1月23日(土)午前9時30分~午後0時30分

会場: 東日本国際大学1号館2階 201教室 + オンラインでの同時配信

入場無料・同時通訳あり

オンライン国際セミナーチラシ(最終版)表オンライン国際セミナーチラシ(最終版)裏

 

【米国ハンフォード地域】

アメリカ・ワシントン州の南部に位置し、第二次世界大戦中に原子爆弾のためのプルトニウムを精製。稼働していない現在も米国で最大級の各廃棄物問題を抱えており、環境回復作業(クリーンナップ)が進められている。

一方で、地方自治体や高等教育・研究機関とその調整機関が有機的に連携し、経済の発展と人材育成・輩出の好循環を生み出し、都市力アップと『広域的な住みたいまちづくり』を具現化している。放射能汚染地区から米国でも有数の繁栄都市となしえた先進事例を持つ。

 

【大西・トリプレット レポート】

「ハンフォードとトライシティ開発評議会(トライデック)―私達はどの様に地元経済を発展させたのか?―」をテーマに、福島浜通りの経済復興活動の支援がより効果的になるようまとめた詳細な報告書。ハンフォードの活動、トライデックの使命と機能、その主な活動とせいか、福島浜通りの10項目の推奨事項などからなる。

※「トライデック」:ハンフォード地域に実利をもたらす地元の民間調整機関

週末進学個別ガイダンス実施について

東日本国際大学・いわき短期大学では、高校三年生と保護者の方を対象に週末進学個別ガイダンスを実施いたします。

オープンキャンパスに参加できなかった方や、進路検討の参考や受験前の確認で説明を聞きたい方に個別で対応いたしますので、お気軽にお申し込みください。

 

■週末進学個別ガイダンス(事前申込制)

【開催日】10月3日・17日・31日

ーーーーーー11月7日・14日・28日

ーーーーーー12月5日・19日

【時 間】 10時~13時

【会 場】 東日本国際大学・いわき短期大学

【対 象】 高校3年生および保護者

【内 容】 学部学科説明、入試・奨学金制度相談ほか

ーーーーーーその他、希望事項があれば受付時にお問い合わせください。

【その他」 マスクは各自準備してください。

 

【申込先】 入試広報課:0120-963-323(フリーダイヤル)

※当日申し込みには対応できない事もありますので、必ず2日前(木曜日)までにご連絡ください。

第32回大成至聖先師孔子祭について(お知らせ)

学生の皆さんへ

 

第32回大成至聖先師孔子祭について(お知らせ)

 

新型コロナウイルス感染症の影響を考慮して、令和2年6月22日(月)の孔子祭は、学生代表者2名のみの参加となりました。

6月25日以降、本学のHP及び、Moodleにて孔子祭の動画を配信します。必ず視聴するようにして下さい。

 

 

※なお、今回配信する動画は、「論語を学ぶⅠ」「儒学と昌平黌」課題(感想文)の作成のために必要な教材となります。この課題の詳細については、それぞれの科目のMoodleの第8回目の授業を参照してください。

 

 

 

お問合せ: 学生部、教務部

Tel: 0246-35-0405

E-mail: gakusei@tonichi-kokusai-u.ac.jp

硬式野球部のドラフト指名2選手のユニフォームを1号館に展示 本学の誇りであり、活躍を祈ります。

一昨年、昨年の2年連続でプロ野球球団からドラフト指名を受けた、本学硬式野球部出身2選手のユニフォームが1号館1階正面ロビーに展示してあります。

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2選手は、一昨年埼玉西武ライオンズクラブから4位指名を受けた粟津凱士投手、昨年北海道日本ハムファイターズから7位指名を受けた片岡奨人外野手。

両選手の2年連続のドラフト指名とプロ野球選手誕生は大変な快挙で、本学から地域社会に明るい話題の発信、提供となりました。

2選手ともに卒業後も、両球団からの評価は高く、活躍が期待されています。

今回、母校を思う気持ちから、両選手からサイン入りユニフォームの寄贈がありました。

粟津投手、片岡選手、ありがとうございました。

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プロ野球界も新型コロナウイルス感染症で大変なシーズンとなっていますが、両選手のコロナ禍に負けない元気を活躍を祈りながら、応援していきましょう。

JA福島さくらが本学学生へ米234キロ寄贈「この御恩は社会貢献でお返しします」

東日本国際大学1号館前で5日、福島さくら農業協同組合(JA福島さくら)から本学学生へ米234㌔㌘(2㌔㌘117袋)の寄贈がありました。DSC01602

寄贈式では、管野啓二代表理事組合長から「地域の農業振興と還元がJAの理念であり、また毎年多くの人材がこの大学からJAに採用されています。学生の皆さんには一日でも早く元気に学業に励んでほしい」とあいさつしました。

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これを受けて、緑川浩司理事長が管野組合長に感謝状を贈り、「JAの皆さまの学生が未来に向かって励むための真心、励ましは何よりうれしいことです。9・11の時も地域の皆さんの励ましがあったからこそ本学は就職率も100%を達成することが出来ました。そして今回は米という命をつなぐ根源を頂きました。これは地域に貢献することで お返ししていきたいと思います」と述べました。

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学生代表の健康福祉学部3年生、宮本愛央さんは「お米を頂いて本当にうれしいです。また今医療機関で働く方々はまだまだ大変だと思います。将来私も医療機関での就職を考えているので、将来今最前線にいる方々のお手伝いが出来るよう勉強を頑張っていきたいです」とコメントしました。

経済経営学部2年生、森谷竜斗さんは「この大変な中、こうして寄贈していただけるだけで感謝でいっぱいです。いずれこのご恩として地域に貢献出来るよう、今は勉学に励みたいと思います」とコメントしました。

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東日本国際大学留学生への米600キログラム寄贈式が行われました

東日本国際大学1号館前で27日、「東日本国際大学留学生への米600キログラム寄贈式」が行われました。
楢葉町関係者から東日本国際大学留学生に対して米600キログラム(30キログラム×20袋)の寄贈の申し入れがあり、新型コロナウィルス感染症対策の学生支援として、特に留学生へ米を届けていただきました。

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寄贈者を代表して山内茂樹氏より福島県産天のつぶ600キログラムの目録を贈呈されました。
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学校法人昌平黌の緑川浩司理事長より、農家レストラン「げんき庵」店主 山内富子氏に感謝状が贈られました。

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緑川理事長が「現在大学ではオンライン授業が始まっているが、学生、特に留学生はアルバイト、家賃等に不安がある状態でした。このような楢葉町からの励ましは本学の学生にとって非常に助かります」と感謝の意を述べられました。

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留学生代表の2人は、「日本のお米はおいしくて大好きです。楢葉町の皆さまのお気持ちに感謝します」と述べていました。

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・寄贈者
山内富子様、山内茂樹様、鈴木恒男様
・同行者
東日本国際大学福島復興創世研究所副所長 石崎芳行氏

・学校法人昌平黌
緑川浩司理事長
柏木進法人事務局長
草野幸雄総務部長
田久二三男国際部次長
・留学生代表
サデーヤム ラサミ(タイ 経済経営学部4年生)
白 映建 ペク ヨンコン(韓国 経済経営学部2年生)