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第7回日中韓国際学術シンポ予稿集「現代文明の行方」 各方面で大きな反響を呼んでいます

東日本国際大学東洋思想研究所の第7回日中韓国際学術シンポジウムの予稿集「現代文明の行方」が各方面で大きな反響を呼んでいます。

この論文集は、6月23日に本学で開催されました同シンポジウムの発表・報告内容を一冊の論文集(全372頁)にまとめたもので、現代文明を考える上で多くの示唆に富み、共感を呼んでいることが多方面での高い評価につながっているようです。

シンポジウムには、日本・中国・韓国等の専門家・知識人が登壇しました。予稿集には全16名の講演・論文発表内容が収められています。

特別基調講演の東日本国際大学客員教授・山東大学(中国)名誉教授の森田實先生の「現代文明の行方-東洋思想で文明の平和共存へ-」、台湾大学中国文学部の葉國良先生の「東アジア文明の未来」、基調講演としての学校法人昌平黌の緑川浩司理事長の「儒教倫理の文明の持続可能性-日本資本主義の父・渋沢栄一の視座から―」、成均館大学校儒学大学院(韓国)教授の李基東先生、山東大学中国解釈学研究センター哲学・社会発展学院教授の傳永軍先生の講演内容も収録されています。

さらに11名の気鋭の学者らの論文発表(要旨)が収まっています。

いずれも日本語、中国語、韓国語に全翻訳され、シンポジウムの貴重な資料ともなっています。本シンポジウムが「日中韓」の国際研究であることを象徴する資料として、多くの方々が注目し各発表者の研究に熱い視線が注がれております。

なお、本学客員教授・森田實先生より、政財界・学界・労働界・宗教界など多くの関係方面・関係者に送付しましたところ、元衆院議長の伊吹文明衆院議員、菅義偉内閣官房長官はじめ多くの国会議員・経済界・各界の要人から「御礼」の返事を頂きました。安倍晋三総理をはじめとした国会議員や各界の要人にも話題として広がっています。また、森田名誉教授の親交がある中華人民共和国・程永華駐日大使はじめ中華人民共和国や大韓民国の知人等にもお読みいただいております。さらに大学関係からも京都大学、創価大学、常葉大学等々から参考文献としての希望が入り、関係各方面に多くの冊数を発送して対応しました。

予稿集「現代文明の行方」の問い合わせ先は、学校法人昌平黌東日本国際大学東洋思想研究所(電話0246-21-1662)へ。

 

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第7回日中韓国際学術シンポジウム予稿集「現代文明の行方」

 

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中国語と韓国語でも対応

 

 

「人間力を磨く」が発刊されました

東日本国際大学講演集第2弾となる、「人間力を磨く」が昌平黌出版会より発刊されました。

本学の授業「人間力の育成」で行われたDefTech・Microこと西宮佑騎さんの講演をはじめ、いわき短期大学創立50周年・東日本国際大学創立20周年記念式典での講演など、様々な場所での講演から代表的なものを集めた内容になっております。

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【主な内容】

西宮 佑騎「My Way 未来を生きる君たちへ」

柳 美里 「福島に寄り添う私」

西園寺一晃「現代中国とどう付き合うかー日中友好の歴史と課題」

朴 在圭 「東北アジアの平和と繁栄のための日韓間の協力」

佐藤 弘夫「神・人・死者ー日本列島における多文化共生の系譜」

森田 実 「日本における儒教の歴史と現状、そして未来の可能性」

松岡 幹夫「私という宇宙ー地球仏教者たちの平和へのアプローチ」

三浦 健一「死とホスピタリティ」

 

■定価 1,800円+税

■編集 東日本国際大学東洋思想研究所

■発行 昌平黌出版会

■発売元 論創社

 

Amazon他、福島県内の主要書店で購入が可能です。