次期学長に吉村作治教授が再任されました

東日本国際大学では2月27日、学長の任期満了(2018.3.31)に伴い学長候補者選考委員会を開催、現学長の吉村 作治(よしむら さくじ、75歳、東日本国際大学教授)を選考しました。同日の学校法人昌平黌理事会にて承認され、再任されました。
任期は2018年4月1日から2021年3月31日までの3年間となります。

吉村学長のプロフィールは以下の通りです。
【経歴等】
■経  歴
早稲田大学
■取得学位
工学博士(早稲田大学)
■所属学会など
ICOMOS、オリエント学会、日本考古学協会、日本建築学会
■担当科目
エジプト文明論、地域活性化論、比較文明論
■著書
太陽の船復活 太陽の船復原研究所(2018年)
イスラム教徒の頭の中 CCCメディアハウス(2017年)
人間力回復宣言 昌平黌出版会(2017年)
教授のお仕事 文藝春秋(2014年)
運命を味方にする生き方 海竜社(2013年)  など多数
■活動
1971年 12月 エジプトにて発掘権を取得し、アジア初の調査隊として発掘開始
1974年 1月 ルクソール西岸マルカタ南魚の丘遺跡で彩色階段発見
1982年 2月 ルクソール西岸クルナ村貴族墓にて約200体のミイラ発見
1987年 4月 ギザにて電磁波探査により「第2の太陽の船」のピットを発見
1991年 12月 アブ・シール南丘陵遺跡にてラムセス2世第4王子の葬祭殿発見
1996年 4月 ダハシュール北遺跡にてツタンカーメン王側近イパイの墓発見
2005年 1月 ダハシュール北遺跡にて青いミイラマスクを被った将軍セヌウの墓
をはじめ未盗掘貴族墓4基発見
2009年 4月 エジプトのギザにて「太陽の船」復原プロジェクトが本格的に始動
2010年 4月 エジプト・アラブ共和国文化省エジプト考古最高評議会から
永年の功績によりゴールド・メダル賞を授与される
2013年 4月 学校法人昌平黌、理事就任
2014年 4月 学校法人昌平黌、東日本国際大学副学長・教授、就任
2015年 4月 学校法人昌平黌、東日本国際大学学長就任
2016年 4月 ギザにてクフ王墓探査プロジェクトスタート

 

吉村先生(サイズ小)

 

平成28年度卒業生の就職内定率が100%を達成しました

東日本国際大学の平成28年度卒業生の就職内定率が100%を達成しました。

 

東日本国際大学

●経済経営学部 100%(4年連続)

 

●福祉環境学部 100%(6年連続)

 

※就職状況等の詳細はこちら

 

今後もキャリアセンターではきめ細やかなサポート体制で、就職支援を行って参ります。

『大学教育再生加速プログラム』(AP)事業ページ公開中

このたび、東日本国際大学の事業提案が文部科学省の、平成28年度 教育再生加速プログラム(AP)のテーマⅤ「卒業時における質保証の取組の強化」に採択されました。

これは、「国として進めるべき大学教育改革を一層推進するため、教育再生実行会議等で示された新たな方向性に合致した先進的な取組を実施する大学を支援することを目的として」いる文科省の事業です。(文科省HPより)

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本学では今後、

(i)学生の能力を育てる過程を体系的に組織する

(ii)大学に入学してから卒業までにどれだけの力を身につけたかを客観的に評価する仕組みを構築する

(iii)そうした成果を客観的に示す手法を開発する

(iv)以上の取組について、学外の多様な人材から助言・評価を受ける仕組みを構築する

といった取り組みを進めて参ります。

今後とも本学へのご理解・ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 

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東日本国際大学 AP事業パンフレット

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→ 東日本国際大学 大学教育再生加速プログラム(AP)記者会見資料