東日本国際大学

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村上裕一×先崎彰容 Continuous Radio Talk村上裕一×先崎彰容 「震災後の人文知を問う」
2016年度より学部名称が変更されます Changes Undergraduate Name
2016年度より学部名称が変更されます

経済経営学部

経済と経営の融合が磨く新しい人材の輩出を目指します。
今求められるのは、本質的な人間力、社会の変化に対応できる基礎的能力と知識を備えた「自ら考え動くことができる」人です。
経済経営学部では、社会のどの分野でも必要となるICTと経済・経営の知識、国際的センスを学び、さらに「経営情報ビジネスコース」「地域振興マネジメントコース」で専門性の高い知識と技術を身に付け、実践能力の高い人材を育成します。
1・経済経営学部コース紹介 ―未来の自分を創る2つのコース-
経営情報ビジネスコース
本コースでは、
①経済と情報社会:経済政策、環境経済、金融、情報メディア、情報社会と倫理、経済経営などを学び、企業人の基礎となる汎用的知識を身に付けます。
②経営と情報システム:経営学、マーケティング、経営情報、経営シミュレーション、システム分析・設計などを学び、企業人としての応用力を養います。
③情報技術とコンピュータネットワーク:プログラミング、データベース、コンピュータ演習、コンピュータネットワーク、WEBデザインなどを学び、実践的なコンピュータ技術を習得します。
④簿記・会計:簿記、会計、原価計算など学び、経理関連知識を身に付けます。
コースの魅力!
  • 社会、経済の仕組みを理解していくための科目が豊富。基礎から応用までの専門知識が楽しく学べます。
  • 多くの講座は、実際に企業で活躍していた教員が担当。より実践的なスキルが身に付きます。
キャリアイメージ
製造業 金融業 情報サービス SE 外食産業 卸売・小売業 住宅・不動産業 サービス業 公務員 など
地域振興マネジメントコース
本コースでは、
①地域経済と地域社会:地域経済、地域産業、市民社会論、交通経済などを学び地域社会に貢献できる素養を身に付けます。
②アジアと国際社会:異文化理解、アジア事情、国際経済、平和経済などを学び国際的に活躍できる力を養います。
③スポーツマネジメント:スポーツ経営学、スポーツマーケティング論、地域スポーツクラブマネジメント、スポーツマッサージなどを学び幅広くスポーツに関われる実践力を付けます。
④公務員・教職:公務員対策講座、教職関連講座とともに政治学、地方財政などを幅広く学び、地域社会でリーダーシップを発揮できる力を付けます。
コースの魅力!
  • アジアと地域のリアルな課題を学び「Think Globally, Act Locally」を実体験できるなど、授業は多彩です。
  • 現場で活きる知識や豊かな人間性育成のため、ボランティアやスポーツ指導など体験学習も取り入れています。
キャリアイメージ
地元企業(製造業 外食産業 卸売・小売業 サービス業) 地域金融機関 地方公務員 公的機関 スポーツビジネス 教員(高校)など
2・経済経営学部各コース別の履修科目
基礎分野科目
(コース共通)
経済・経営学計科目 経済入門、経営入門、簿記、金融、財政、経済史、経営史 ほか
情報系科目 情報処理入門、コンピュータ演習Ⅰ・Ⅱ、統計 ほか
キャリア系科目 ビジネスガイダンス、キャリアガイダンス、キャリアデザイン ほか
教養系科目 論語を学ぶ、人間力の育成、文章理解、数的処理
語学(英・中・韓・日)、教養演習、専門基礎演習 ほか
3・経済経営学部取得できる資格・免許
資格は将来の夢を広げる証、全力であなたをサポートします。
さまざまな資格の取得をサポートしています。
経済経営学部では、就職に役立つオフィス実務、クリエイター分野の資格取得も全面的にバックアップしています。その一部を紹介します。
1.公務員試験
公務員試験
国家公務員や地方公務員、警察官や消防官など、公務員を目指す方々の試験。
職種によって様々な試験内容がありますが、一般に筆記試験と面接試験があります。
2.オフィス実務分野
ファイナンシャルプランナー(AFP・CFP)
個人のライフプランを財政的な面から総合的にアドバイスし、プランを立て実行を手助けする、家計に関するアドバイザーとしての役割が、ファイナンシャル・プランナー(FP)の仕事です。
日本FP協会の認定資格には、AFP資格と上級のCFP資格®の2種類があります。
簿記検定(2級・3級)
簿記とは、規模の大小や業種・業態を問わず、企業の経営活動を記録・計算・整理して、経営成績と財政状態を明らかにするもの。
簿記検定は、多くの企業が社員に資格取得を奨励しています。
TOEIC
英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界共通のテスト。
テスト結果は合否ではなく、10点から990点までのスコアで評価され、現在の英語能力を把握できます。
中国語検定試験(準4級~1級)
日本中国語検定協会が 1981年から実施。
中国への留学希望者や中国進出を果たしている企業で働く人など、さまざまな立場の人にニーズが急増中。
3.クリエイター・デザイン分野
基本情報技術者
情報処理技術に関する基本的な技術者資格。
システム開発において、上位技術者の指示のもと、プログラム開発で最終的に求められる性能を持っていることを試験で確認します。
CGクリエイター検定(1~3級)
コンピュータを使って映像やWebを製作するクリエイター能力を検定する試験。
CG映像の制作において、映像表現技術やCG理論の知識、CGソフトウェアを効果的に用いる能力が求められます。
ITパスポート試験
情報技術の基礎知識を問う国家試験です。
IT社会で働くすべての方に必要な基礎知識を証明できます。
4.教員職員免許状
教職課程実習概要
教育職員(教員)を志望する学生が、教員になるために必要な授業科目を履修する課程を教職課程と言います。
東日本国際大学では、経済経営学部に教職課程を設置しています。
当該学部に設置されている教職課程に定められた科目を習得すれば、教員免許状を取得することができます。
教職科目は当該学部での卒業に必要な単位とは別に履修しなければなりませんが、目的意識と熱意を持って計画的に学ぶことを通して、教員としての資質や幅広い教養・豊かな人間性を身に付けることができると確信しています。
取得できる教育職員免許状
下記の高等学校教諭一種を取得することができます

経済経営学部 公民・情報・商業
4・経済経営学部学部長インタビュー
学部長インタビュー

福迫昌之 経済経営学部長

経済経営学部から経済経営学部へ。
今日まで蓄積されてきた学びの柱をさらに強化し、より実社会で役立つ新しい人材の輩出を目指します。
経済経営学部について
経済と経営は、現代社会を成立させている重要な要素です。さらに近年の経済・経営の活動は情報技術がベースとなっています。そういった現代社会の縮図を学びの場で形にしたのが経済経営学部です。今までの経済経営学部も経済、経営、情報が3本柱でしたが、経済経営学部に変わる事でその関係がより明確になっていきます。 この学部の中からICTを使ってより質の高い経済活動や経営活動ができる経済人と経営人を育てていきたいと考えています。
経済学と経営学の両方を学ぶ意義について
現代社会は基本的に貨幣経済で動いています。それは単純なお金のやり取りから資本や株や為替といった複雑なものまで多様です。そういったお金に関するあらゆる仕組みや法則を探求していくのが経済学です。
一方、経営学と言えば会社の経営を想像しますが、それだけではありません。経営は様々な組織や団体、行政の分野においても求められます。また家庭でも経営センスは大切です。例えばクラブ活動においてもマネージャーという役職が欠かせないようにマネジメント能力が必要になります。v そういったあらゆる分野の組織を管理・運営し、全体を調整していくためにお金や人、モノの配置を考え、最大の効果や持続可能な方策を追求していくのが経営学です。
そして実社会では経済と経営と切っても切り離せない関係にあり、それに対応する人材が不可欠です。そのために本学部ではこの2つを融合させて学んでいきます。
最終的には経営情報ビジネスコースと地域振興マネジメントコースの2つの分野に特化していきますが、どちらに進んでも学ぶ喜びに出会い、一生勉強していく習慣をつけさせたいと考えています。
経済経営学部での人材育成について
実社会の要請に応え、活躍できる人材を育てたいですね。机上の学問で終わるのはなく、学んだことが役立つ。また役立てていく力がついている。きっとそれを卒業生たちは実感してもらえるはずです。経済経営学部で学んで自分は変わった!そう思ってもらえる学部を目指します。

お問い合わせ

窓口/担当 詳細に関しましては、東日本国際大学入試広報課までお問い合わせ下さい。
電話 0120-963-323
電話 0246-25-3372