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村上裕一×先崎彰容 Continuous Radio Talk村上裕一×先崎彰容 「震災後の人文知を問う」
2016年度より学部名称が変更されます Changes Undergraduate Name
2016年度より学部名称が変更されます

健康福祉学部

一人ひとりの幸せにアプローチできるリーダーの育成を目指します。
福祉とは、すべての人の「幸福」、「安寧」を意味します。健康で生活しやすい社会を構築するためには、人や地域社会との繋がり、福祉制度やサービスの利用がしやすいことなどが重要になります。
また、一人ひとりが健康でより良く生きるためには、「心の健康」「身体の健康」、そして「健康で幸せな生活をすること」の知識とその活用方法を学ぶことが大切になります。そこで、本学部ではこれらのことを習得するために、3つのコース(福祉ソーシャルワークコース、スポーツ健康コース、心理コース)を設定しています。
1・健康福祉学部コース紹介 ―3つのコースで専門知識とその活用力を育成―
福祉ソーシャルワークコース
本コースでは、専門知識と高度な技術を持ち、福祉サービスを必要とする人の相談に応じ、必要な助言や援助を行う専門職「社会福祉士」の国家資格取得を目指し、現実的で時代に即した専門知識や技術を習得できます。
また、こころの病を抱える人が持つ、社会及び生活上での困難に対して、社会復帰の助言や相談、訓練、指導を行う専門職「精神保健福祉士」の国家資格取得をめざし、精神医学や心理学、援助技術、社会学などを学びます。
コースの魅力!
  • 各教員が丁寧に指導するので、高度で複雑な専門知識も正確に身に付けることができます。
  • メンタルケアから障がい者の生活支援まで、幅広い領域を対象として学び、自分自身も成長できます。
キャリアイメージ
福祉事務所 児童相談所 障がい者・高齢者福祉施設 児童・家庭福祉施設 福祉サービス民間企業 生活支援施設 医療機関 司法施設 福祉行政機関 就労関連施設 など
スポーツ健康コース
少子・高齢化社会においえて健康が益々重要視されています。健康でより良く生きていくには、「心」と「身体」の健康が大切な要因になります。そこで、スポーツの科目を中心に、心理学、医学、社会福祉などの分野を学び、スポーツを通して健康についての専門的知識を習得します。そして、関心のあるスポーツ種目の理解(技術、トレーニングなど)を深める事を通して、観察する力、説明する力、判断する力を育成します。
コースの魅力!
  • スポーツ健康の学びと部活動との密接な連携の下、健康についての高度な知識とその対応方法を身に付けることができます。
キャリアイメージ
医療機関 医療機器メーカー スポーツ関連企業 一般企業 警察官 消防士 幼児・児童関連施設 高齢者施設 など
心理コース
本コースでは、相談・支援を必要としている人の生活の質(QOL)を高めるために、対象となる人の理解(観察・記録の方法、心理テスト、カウンセリングなど)、並びに、福祉サービスの制度等について学びます。
そのため、心理学を中心に、社会福祉学、教育学、医学、そして、その関連領域について学習します。卒業後の進路として、児童心理司、保育相談員、家庭裁判所調査官補、心理専門職などをめざします。
コースの魅力!
  • 心理学だけでなく社会福祉の分野を合わせて学ぶことにより、幸せに生活するためのより専門的な対人援助に関する知識と技術を習得することができます。
キャリアイメージ
児童発達支援センター 子育て支援センター 母子生活支援施設 情緒障害児短期治療施設 児童養護施設 児童家庭支援センター など
2・健康福祉学部履修モデル(カリキュラム)
必修科目
(コース共通)
専門科目 基礎演習Ⅰ、基礎演習Ⅱ、専門演習、キャリア演習、人間力の育成、ほか
専門基礎科目 福祉環境論、少子高齢化社会概論、現代社会と福祉、社会保障ほか
総合科目 論語を学ぶ、生命倫理学、コミュニケーション、語学ほか
3・健康福祉学部取得できる資格・免許
健康福祉学部では、国家資格を取得している教員が多数おり、資格取得に向け、国家試験対策講座や合宿など全力でバックアップしています。
健康福祉学部では全てのコースで下記の資格を取得することができます。
1・在学中に決められた単位を取得することにより得られる資格
社会福祉士国家試験受験資格
社会福祉士は児童、高齢者、障がい者、一人親家庭、低所得者等が抱える問題について、専門的な知識と技術をもちいて指導援助を行い問題の解決を図ります。
地方公共団体(公務員)では「児童福祉司」「身体障害者福祉司」などとして、社会福祉協議会では「福祉活動専門員」、病院では「医療ソーシャルワーカー」、福祉施設では「生活相談員」「児童指導員」などとして活躍することができます。
精神保健福祉士国家試験受験資格
精神保健福祉士は、精神疾患とそれによる生活障がいを抱えている人々に対して、サービス活用方法を考え、精神障がい者の生活再建のための支援を行います。
精神障がい者の疑いのある人に受診を勧め、障がいを持つ人々の社会復帰の手伝いや社会参加などの幅広い援助を行います。
県や市の保健所や、精神病院、精神障害者生活訓練施設、精神障害者授産施設などで活躍することができます。
2・任用資格
任用資格は、主として都道府県や市町村などの公務員として採用された後で、福祉事務所などの相談員やケースワーカーとして配置される時に必要です。しかし、最近はこれに準じて民間の施設でも求人の際には、社会福祉主事などの任用資格を求める職場が増えています。
社会福祉主事
生活困窮者などの保護や福祉の援助を必要とする人たちのために、相談、指導、援助の業務を行います。
公務員として採用された後、福祉事務所などで用いられる資格
知的障害者福祉司 ・児童福祉司 ・精神保健福祉相談員 ・身体障害者福祉司 ・児童指導員
3・介護職員初任者研修
各都道府県が指定した養成施設で実施。介護を行う上で介護者に必要な基本的介護業務ができるようになることを目的とした研修です。 介護福祉士の資格取得をめざす実務経験ルートには、将来「実務者研修(450時間)」受講終了が義務づけされる見込みがあり、その際に「介護職員基礎研修」を受講していることで、特定の時間数が免除されるというメリットがあります。
4・福祉心理士(日本福祉心理学会認定資格)
福祉の領域で心理的な問題を担当する専門家です。
  • 福祉サービスを利用する人のアセスメント(注)を行います。
  • 福祉サービス利用者やその家族、福祉施設で働いている職員の福祉心理相談、支援を行います。
本学部の指定科目(心理学、社会福祉学の科目)を履修することにより資格取得できます。(注)アセスメント:利用者に関する情報を収集・分析し、自立した日常生活を営むために解決すべき課題を把握すること。
5・保育士(いわき短期大学との単位互換による学習支援)
保育士とは、保育所や児童養護施設などで、子どもの日常生活の世話や健康管理や教育を行い心身の成長をサポートする仕事です。
本学部では、保育学、社会福祉学、心理学などを学び、保育士試験(2年生より受験)により資格の取得を目指します。いわき短期大学幼児教育科との単位互換による連携により、合格に向けてのサポート体制を組んでいます。
4・健康福祉学部学部長インタビュー
学部長インタビュー

宮本文雄 健康福祉学部長

健康福祉学部から健康福祉学部へ
さらに多種多様な社会のニーズに応えながらリーダーシップを発揮できる人を育てます。
新しく健康福祉学部の名称になって変わるものとは。
社会福祉と言えば今までは、今、困っていること、足らないでいるものを補っていくという印象がありました。もちろんそれも大事です。その上でこの学部では、よりポジティブな側面で様々なサービスを捉え直しました。
また従来の福祉の考え方では、「より多くの人の幸せ」を目指しています。しかしこれからはより個にスポットを当て「一人ひとりの幸せ」を考えていくべき時代が来ています。そのために健康・福祉の両面から多彩なアプローチができる人材を育成していく。それが健康福祉学部です。
学部名称に「健康」をつけた理由について。
今、日本では平均寿命を伸ばしながら、ただ長く人生を生きるだけではなく、元気で快適に過ごしていける「健康寿命」の重要性が強調されています。長寿な上に健康である人が増えれば福祉の予算をより有効に活用することができます。
しかし、健康といっても様々な側面があります。体の健康もあれば心の健康もあるでしょう。また心身だけではなく、生活のしやすさと言う面からも健康を考える必要があります。そういった観点に立ち「一人ひとり」の目線に立った健康と幸せをサポートしていく学びを充実させていきたいとの理由で名称もカリキュラムも変えています。
この学部から輩出されていく人材像について。
従来の福祉の分野に加えて、多彩な暮らしやすさや心身の健康を、牽引していけるリーダーを育ててまいります。福祉の世界に限定せず健康福祉学部で学んだ内容は、どのような分野に進んだとしてもリーダーシップを発揮していく上で大きく役立つことでしょう。
同時にソーシャルワーク、スポーツ、心理のスペシャリストとして活躍できる道を手に入れることができます。丁寧なサポートが受けられる少人数制だから高校から大学への切り替えも安心です。福祉ソーシャルワークコース、スポーツ健康コース、心理コースと3つの専門コースを用意していますが全体を学びながら、4年間じっくり時間を掛けて自分の進路を見つけてください。

お問い合わせ

窓口/担当 詳細に関しましては、東日本国際大学入試広報課までお問い合わせ下さい。
電話 0120-963-323
電話 0246-25-3372