
世界の大学との交流を重視し、国際交流のプログラムをさらに充実させるために、1985年に設置されました。以後、20年以上にわたり、数多くの外国人留学生および帰国子女を受け入れ、目的とする大学及び大学院進学のために必要な日本語教育を行ってきました。その長い歴史のなかで培われた別科独自の教授法は留学生にとって、たいへん解りやすい日本語学習法と好評を博しています。 留学生は語学としての日本語を学ぶだけではなく、短大・大学学部生との異文化交流や地域の国際交流イベントへの参加等を通して、同時に日本の社会や文化、経済事情などについても理解を深めることができます。また、上級クラスの学生は学部の授業を聴講することも可能です。授業は、少人数クラス制で徹底した直説法による日本語教育を実践。さらに、留学経験豊富な教師陣がサポートする体制になっています。留学生のニーズに応え、学びたいことが学べるように、別科の教員は日々汗を流しています。 |
|
| 留学生別科についてのお問い合わせ |
東日本国際大学 国際センター |