東日本国際大学

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教育の特色

論語を学ぶ

論語」は必修科目!

「論語」と聞いて堅苦しく、難しく考えないでください。
孔子の言葉をまとめたこの書物は、約2500年前から愛読され続けているベストセラーです。

東日本国際大学の学是ともなっている「義を行い以って、其の道に達す」は、論語の(季氏編第十六)に書かれていた言葉です。


  • 『義』という言葉には
    「正義」「道理」「人として生きるための思いやり」「礼節」「信頼」「正直」「素直」「細かくて険しい道」という意味が込められてます。
  • 東日本国際大学では「論語を学ぶ」を必修科目として、論語をわかりやすく学び、人間性を豊かにする講義をしています。
    人生において様々な悩みの中にいる時、一つの光明を投げかけてくれる論語。自分の心と対話する時間に役立ててください。

ゼミは1年生から

プレゼンテーション力やディベート力が高まる

東日本国際大学では、1年次から少人数のクラスにわかれ、活発なディスカッションを行う「対話型アプローチ」で、個々の能力をのばしています。


  • 1年生ゼミ 教養演習
    「リメディアル教育(補習・復習)」を含んだ基礎的な論述能力と論理的思考を養うことが目的。企業見学、留学生との異文化交流、ゼミ対抗ソフトボール大会など、年間を通じていくつかの共通イベントも実施しています。
  • 2年生ゼミ 基礎演習
    読む・書く・聞くという力を磨き、自分の考えを表現するプレゼンテーション能力と、他人の主張にも耳を傾けてディスカッションできるディベート能力を身につけます。
  • 3・4年生ゼミ 専門演習
    自分が関心のある分野・テーマを選んで研究をします。
    3年次で「問題の発見・問題提起」、「資料などの調査・分析・まとめ」の力を養いながら、卒業論文のテーマを見つけ準備をします。
    そして4年次で卒業論文を書き上げます。

キメ細やかな対応 ~習熟度に応じた体制~

知識を確実に修得できるようサポート

英語などの語学授業では、知識を確実に習得するために、習熟度別授業を行っています。
また、「文章理解」の授業では、日本語力育成のための添削も行っています。
その他、経済経営学部では各学年の授業に上級科目を設け、学生の高度な知識獲得へのチャレンジをサポートしています。
ゼミ担当者は、学生との定期的な面談を通じ、教育面については学習ポートフォリオを利用し、生活面については学生記録を利用してサポートをしています。


  • 学習ポートフォリオとは?
    学習に関する自分の成長記録を目に見える形でファイリング。
    何故その科目を履修するのか、履修の目標と達成度などをゼミ担当教員と一緒になって作り見返すことにより、自分の現状を把握し次なる目標に向けての「やる気」につなげます。
  • プロフィール・ファイル「学生記録」とは?
    ゼミ担当教員が「学生記録」を作成します。記録項目は講義への出席状況から始まり、将来の希望、学生生活の様子など多岐にわたります。また、この記録は、入学から卒業まで担当教員間で引き継がれていきます。

いわきから世界へ ~毎日が国際交流~

留学生別科 / 海外研修・留学支援制度

  • 留学生別科
    東日本国際大学には、アジアの国々などからたくさんの留学生が学びにきています。 ゼミや講義や部活を通して、互いに語り合うことのできる環境は国際大学ならでは。 違いを認め合うことから始まる、日々の国際交流です。
  • 海外研修制度
    東日本国際大学では、国際大学にふさわしい教養を身につけることを目的として、海外研修制度を設けています。
  • 中国の大学への留学費用を負担
    3年生の秋までに中国語検定4級以上を取得した学生が留学を希望する場合には、東日本国際大学が指定する中国の大学への留学費用を一部負担します。

「地域」と共に ~地域の課題を考える~

常磐興産㈱と連携した「観光サービス産業論と演習」

本学は、いわき市を代表する観光施設・スパリゾートハワイアンズを経営する常磐興産㈱と連携協定を結んでいます。
「観光サービス産業論」の授業では、同社社長の井上氏が『観光まちづくりと地域連携』をテーマ に、いわき市の観光の現状について講義を行いました。
また「観光サービス産業論演習」では、同社のご協力のもと、ハワイアンズでの実地研修を実施。 エンターテインメント、ホスピタリティ、マーケティング、食・ 料理の4つのテーマごとに体験学習を行い、業務内容やおもてなしの工夫、必要とされる専門技術などについ て学びました。
2018年11月、常磐興産㈱の井上直美代表取締役社長による講義
2018年12月のスパリゾートハワイアンズでの演習では、総料理長による盛り付け演習を行いました。

いわき市と連携し「地域課題解決学」を開講

人々が生まれ、育ち、働き、暮らす地域には、多くの関係のなかで様々な課題が存在します。
それらの地域課題は、問題となることだけでなく、人々がその地域を掘り下げ、地域との関係のあり方を問い直す機会となり、また、新たな地域づくりにつながるきっかけにもなります。そうした地域という現場と現実の課題に関わり、考え、行動するプロセスは、関わる人々の〈学び〉を広げ、深めるプロセスでもあるのです。
本授業では、バックグラウンドが国内外にわたり多様な受講生にかかわりのある地域や本学がある「いわき」 に目を向け、足元の地域を掘り下げることで地域と地域課題、その解決とは何かについて考え、関わっていく きっかけを模索していきます。 本授業は、学習者主体・参加型形式となっています。
授業担当者からの地域や事例に関する情報提供を受け、 ディスカッションやグループワークなどを行うだけでなく、より学習者が主体となり、地域課題とその解決について、テーマ設定やグループワークの進行などを行うとともに、発表可能な成果物(ポスターやマップなど)を作成し全体発表を行います。

※経済経営学部、健康福祉学部ともに受講が可能です。
2018年5月に開催された「第8回太平洋・島サミット(PALM8)」の認定事業である一般公開特別セミナー「太 平洋島嶼国と海洋政策」より。「地域課題解決学」の講座の一部として開かれました。