東日本国際大学

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歴史・沿革・名誉教授・黌歌

東日本国際大学の歴史

東日本国際大学の前身校

1966年4月
昌平黌短期大学商経科開学
1972年1月
昌平黌短期大学をいわき短期大学と校名変更
商経科第二部を設置
(1999年3月 東日本国際大学開学にともない廃止)

いわき短期大学校舎(1972年)

東日本国際大学の設立

1995年4月
東日本国際大学経済学部
(国際経済学科・経済情報学科)開学
1996年4月
留学生別科設置
2003年4月
経済学部に教職課程設置
2004年4月
健康福祉学部開学、
翌2005年 (社会福祉学科)に教職課程設置

現在の東日本国際大学校舎

地域・アジアへと発展する東日本国際大学

2000年6月
21世紀儒学文化に関する国際会議開催
2007年4月
経済学部国際経済学科・経済情報学科を経済経営学部経済情報学科に変更
2008年4月
健康福祉学部社会福祉学科・精神保健福祉学科を健康福祉学部社会福祉学科に変更
2010年6月
いわき短期大学45周年・東日本国際大学15周年記念の国際シンポジウム開催
2013年6月
昌平黌110周年第5回日中韓三国シンポジウム開催

国際シンポジウム(2010年6月)

東日本国際大学の沿革

東日本国際大学の淵源となっている昌平黌の起源は江戸時代に遡ります。今もなお脈々と受け継がれている昌平黌の沿革を紹介します。

江戸時代

1630年
林羅山が上野忍岡に私塾を設立。徳川義直の援助で2年後に孔子像を祀る先聖殿を建立。
1633年
将軍家光が先聖殿に参じて林羅山に「尚書」堯典を講ぜしむ。
林羅山、釈奠を再興する。
1690年
五代将軍綱吉が神田湯島に大成殿を建立し孔子像を移させ、これより聖堂と称す。
1797年
湯島の聖堂、学舎を林家から幕府直轄に移し、昌平坂学問所(昌平黌)と改称す。

お茶の水校舎(旧昌平中学校・高校 1939年卒業アルバムより)

明治時代

1868年
昌平黌は、明治政府に引き継がれ、昌平学校(1868年8月17日)として再開され、東京大学の前身となる。
1903年
私立東京開成中学校内に開成夜学校設立、昌平黌の歴史と精神を受け継ぐ。
1923年
関東大震災を契機として開成は日暮里、昌平は神田駿河台に分散。

昭和時代

1936年
開成夜学校の校名を昌平中学と改称。
1948年
学制改革により昌平高等学校と改称。
1966年
昌平黌短期大学を設立。
(これより昌平高等学校は募集停止:1969年廃止)
1972年
法人名を昌平黌と改め、「いわき短期大学」と校名変更。
1979年
いわき短期大学・幼児教育科を設置。

昌平黌短期大学学生募集(1967年)

いわき短期大学入学式で祝辞を述べられる、故 山岡荘八名誉学長(1960年代)

平成時代

1989年
大成殿を建立。
台湾より孔子第77代直裔孔徳成氏を迎え、釈奠を行う。
1991年
大成至聖先師孔子祭典、
昌平学園創立90周年記念式典、
いわき短期大学設立25周年記念式典開催。
1995年
いわき短期大学商経科第一部・第二部を改組転換して、
東日本国際大学経済学部設置。
1997年
昌平黌創建200年祭開催。(東京湯島聖堂の後援を得る)
2000年
東日本国際大学附属昌平中学・高等学校設置
「中高一貫教育」(平成の中興)
大成至聖先師孔子祭典、21世紀儒学文化に関する国際会議開催。
2002年
昌平中学創立100周年記念行事、
国際儒学シンポジウム(儒学と平和経済学)を開催。
東日本国際大学健康福祉学部設立。
2007年
ユニバーシティ・アイデンティティ(UI)活動を開始。
2010年
大成至聖先師孔子祭、
いわき短期大学創立45周年及び東日本国際大学創立15周年記念式典。
2013年
新一号館落成、
学校法人昌平黌創立110周年記念式典。
2014年
台湾より孔子第79代直裔孔垂長氏を迎え、釈奠を行う。
地域振興戦略研究所を設立
2015年
エジプト考古学研究所を設立。
2016年
東日本国際大学設立20周年の式典。
東日本国際大学経済情報学部を経済経営学部に、福祉環境学部を健康福祉学部に変更。

大成殿建立(1989年)

昌平黌100周年記念式典(2002年)

大成至聖先師孔子祭、いわき短期大学創立45周年及び東日本国際大学創立15周年記念式典(2010年)

新一号館落成(2013年)

学校法人昌平黌創立110周年記念式典。(2013年)

釈奠を行う。(2014年)

●参考文献

名誉教授

称号授与年 氏 名
平成8年 曽 憲褘
平成8年 ディビット・イングランド
平成12年 山田 舜
平成14年 明珍 昭次
平成14年 銭 耕森
平成17年 高崎 譲治
平成17年 鎌倉 孝夫
平成19年 石井 英朗
平成19年 名越 智恵子
平成20年 伊藤 宏
平成20年 下野 博司
平成20年 池末 亨
平成20年 吉川 弘
平成24年 谷口 典子
平成24年 大川 信行
平成24年 中田 秋男
平成24年 土田 美廣
平成24年 徐 垌遙
平成25年 安藤 勝夫
平成26年 孔 垂長
平成26年 葉 國良

昌平黌歌

昌平黌の歌