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NPO法人いわき情報技術研究会 卒業研究発表会に本学学生が登壇しました

2026.02.24

2月14日、NPO法人いわき情報技術研究会主催による卒業研究発表会が開催されました。本発表会は、いわき市内の高等教育機関の卒業研究成果を地域社会へ広く公開することを目的として、毎年2月に実施されている恒例行事です。

本年度は、福島工業高等専門学校より4組、東日本国際大学より4名、いわきコンピュータ・カレッジより2組が登壇し、それぞれの専門分野における研究成果を発表しました。

本学からは次の4名が発表を行いました。

・髙田 奈央人(ペレラインゼミ)
「IoTデバイスと距離センサーを活用した図書館内設置のパソコンの利用率の計測とその妥当性の検証」

・木村 蓮(三浦秀ゼミ)
「『妖怪』の視点から見る地域の特徴」

・薗部 魁(河合ゼミ)
「エコアクション21の意義と課題」

・馬上 詩菜(三浦秀ゼミ)
「日本と台湾における情報教育政策と産業人材育成の比較研究
-半導体産業を支えるデジタル人材育成に着目して-」

いずれの発表も、研究の背景・目的・方法・成果が明確に示され、これまでの学修と卒業研究の集大成として非常に完成度の高い内容でした。会場には地域企業関係者や教育関係者、市民の方々が多数来場し、発表後には多くの質問や具体的な助言、さらには今後の発展に期待する前向きなフィードバックが寄せられました。学生たちは一つ一つの質問に丁寧に応答し、研究に対する理解の深さと主体的な取り組み姿勢を示しました。

本発表会は、学生が自らの研究成果を社会に向けて発信する貴重な機会であるとともに、地域と大学を結ぶ重要な交流の場となっています。本学では今後も地域連携を推進し、実践的かつ創造的な学びを通じて社会に貢献できる人材の育成に努めてまいります。

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