いわき短期大学

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特色ある学び

<幼児教育コース・キャリアコース共通>

発達心理学

子どもの発達に対してどのような支援を行うべきかを考える授業です。

発達とは、単に「大きくなる」と言うことではなく、子どもが成長していく中で様々な側面での変化のことです。
発達に対して保育者はどのような支援を心がけるべきか、発達が保育者と子どもの相互関係、相互作用によって生まれ来ることを理解し、障害について考える力を高めます。また実際の関りで気を付けなければならないことを学びます。

ゼミナール

少人数編成で 1つのテーマを掘り下げます。

ゼミは10人前後の少人数編成で、1・2 年生合同で行う場合もあります。学外オリエンテーションや文化祭などの準備のほかにも、例として「気になる子供の行動の分析と対応」をテーマにしているようなゼミもあります。実習などで気になった子どもの行動について、各学生が報告し検討する、事例研究(ケース・スタディー)を行っています。ゼミナールを通じて、子どもを様々な観点からとらえることの大切さを学びます。

地域防災計画学

NPO 法人福島県防災士会と防災教育に関する相互協定を締結し「地域防災計画学」を展開。

東日本大震災で大きな被害を受けその傷がいまだ消えることのないフクシマは、日本社会に広がる人口減少問題や少子高齢化、地域コミュニティーの崩壊など、さまざまな課題も一挙に背負い込んでしまいました。
「地域防災計画学」では、過去の災害や防災の実例を理解し、防災マップづくりを通じて、子どもたちをはじめ災害弱者の命を守る防災教育を学んでいます。防災の専門家や NPO 関係者がオムニバスで授業を担当し、受講生は地域の人々や組織と協力しながら一人ひとり考えたテーマに基づき地域の課題解決に取り組んでいます。
なお、この授業は本学幼児教育科の学生だけでなく、東日本国際大学の学生が単位互換科目として学ぶこともできるほか、公開講座として地域の方々も数多く受講しています。

<幼児教育コース>

幼児音楽・器楽演習・表現

初心者でも歌いながら演奏できるようになります。

「器楽演習Ⅰ」では、楽譜を読む知識や演奏の基礎的な技術を学び、「器楽演習Ⅱ」では、子どもたちが歌いたくなる、体を動かしたくなるような演奏ができるようにします。「幼児音楽」では、楽典や簡易楽器を演奏するなど、学びながら子どもたちを笑顔にするような表現力を身につけます。

造形表現

子どもたちの想像力を刺激し感性を育む表現方法を習得。

さまざまな素材や表現方法を体験することで、造形の技能と応用力を身につけます。3~5 人のグループで、風船張子・壁画・パネルシアター・影絵などの制作に取り組みます。子どもたちの想像力を刺激して感性を育み、言葉だけでは理解できないことも造形表現を役立て伝えることを学びます。

保育・教職実践演習

地域行政と連携し、アクティブラーニングで学びます。

いわき市教育委員会、こどもみらい部と協力して作り上げている授業です。東日本大震災時の保育について、実際に体験した保育者の語りを聴いたりし、実体験に基づいた学びをします。3 つの小グループで指導をし、学生一人ひとりの学びや思いを ICT を利用して表現する力を育て、保育現場で活躍できる力を育みます。