月別アーカイブ: 2016年5月

専攻科学生が学外学習(総合的生活支援技術)をおこないました。

5月14日(土)、いわき市江名中之作にある古民家「清航館」をお借りして、昭和中期の生活体験(総合的生活支援技術)をおこないました。

専攻科として初めての試みで、古民家での家事活動をおこない、昭和の時代の生活を実体験するとともに、その活動を通して、現在の介護福祉利用者の生活背景特に昭和中期までに対して理解することを目的としておこなわれました。

学生たちは、玄米を人力で精米し、かまどを使用しての炊飯、古布のリサイクルとしてのぞうきんや食器洗いのためのたわし、ハタキの製作、さらにはそれらを使っての和室の掃除をおこないました。

初めて薪割りをする学生もおり、普段は使わない体力を使い、日常当たり前におこなっている現代の生活とは違った困難さを知ると同時に、家政学の知識、物を最後まで使い切るリサイクルなど、先人の智恵を学ぶことの大切さを身を持って知る一日となったようです。

 

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平成28年度 専攻科保護者会を開催いたしました。

5月7日(土)いわき短期大学幼児教育科専攻科福祉専攻で、保護者会がおこなわれました。

専攻科の修了および介護福祉士資格取得のためにおこなわれている、学習内容や演習、介護実習の様子などをスライドショーや資料を交えて説明しました。

 

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保護者からは、今後の進路はどうするのか、日常生活上家庭で気をつけるべきことがあるのかなど活発な質疑応答もあり、時間を超過しての盛り上がりを見せました。

 

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専攻科は1年間の中で介護実習や就職活動、学校行事への参加とかなりタイトなスケジュールであること、介護福祉現場から望まれるプロフェッショナルな介護福祉士養成のために、保護者と学校双方で協力して学生を支えていく必要があることを共通認識する一日となりました。

 

幼児教育科2年生「介護福祉入門」受講生が、高齢者施設見学をしました。

4月30日(土)、幼児教育科2年生「介護福祉入門」受講生8名が、高齢者の生活理解といわき短期大学専攻科卒業生の職場見学を目的として、いわき市内の地域密着型特別養護老人ホーム『サンシャインよしま』での見学をおこないました。

平成24年6月に開所された「いわきの里」内の施設で、ショートステイ施設・小規模多機能型施設を併設する介護福祉の拠点施設として、いわき市平地区、好間地区、三和地区の地域住民を「医療・介護・福祉」三位一体で支援する施設の一つとして位置づけられています。

 

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施設内を案内してくださった職員がいわき短期大学卒業生ということもあり、学生に対して親しみを持ちながら説明をしてくださいました。学生は全職員の7%が専攻科卒業生であることにも興味をわかせている様子でした。

 

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介護福祉入門を受講する学生は、専攻科福祉専攻(介護福祉士養成課程)に進学を希望することが多く、施設の方からも「是非、介護福祉士資格取得を目指して!」とのエールをもらっていました。