作成者別アーカイブ: kokusaidai_02

特別番組「ワクワクをカタチに 〜インスタを通して見た いわき短大〜」を放送 今月27日16:00~16:30にTUFをご覧ください

いわき短大特番

いわき短大の特別番組「ワクワクをカタチに 〜インスタを通して見た いわき短大〜」が12月27日(日)16:00〜16:30にテレビユー福島で放送されます。

いわき短大の卒業生は、地元の施設や企業から求められ、社会で幅広く活躍しています。

学びの基礎には「ワクワク」があり、学生のやる気を引き出す「ワクワクスイッチ」をどう入れるのか?コロナ禍で待ちに待った対面授業にカメラが密着しました。

 

▼番組宣伝の動画はこちらから

https://youtu.be/6ZffvW0I5cc

広野町で「幼児の体力・運動能力調査」出前講座を開催 髙橋ゼミの学生が参加しました

IMG_1583

10月9日の広野町「心の復興」事業による出前講座に、いわき短期大学幼児教育科の髙橋功祐講師と髙橋ゼミの学生が参加しました。

広野町こども園に通う幼児の体力・運動能力の現状把握ならびに、体力・運動能力の改善に向けた運動あそびの提供を主な目的として、体力・運動能力の測定を実施しました。

測定項目は①握力 ②立ち幅跳び ③ソフトボール投げ ④25m走 ⑤反復横跳び ⑥体支持持続時間 ⑦長座体前屈の7種目で、事前指導を受けた学生が測定者として子どもと関わり、子どもの体力現状について実践を通して学ぶことができました。

震災後、子ども達の運動能力低下が課題になっていますが、今回の取り組みをきっかけに子ども達の成長を継続的に見守っていくことが大切と感じました。

今後は、今回得られた結果をもとに体力・運動能力の改善に向けた取り組みを提案していく予定です。

IMG_1536 IMG_1542 IMG_1561 IMG_1581  IMG_1594 IMG_1617 IMG_1631

令和2年11月1日 いわき短期大学ミニオープンキャンパス を開催しました!

令和2年11月1日

いわき短期大学ミニオープンキャンパス

を開催しました!

 

はじめに学科紹介です。

いわき短期大学の建学の精神や学科の特色についてお伝えしました。

ミニオープンキャンパス①

続いて模擬授業です。

遊びを通して育つこども「あなたも体験してみよう!遊びの醍醐味」

「北イタリア レッジョエミリア」の保育から

こどもたちの作品を見て、こどもの遊びとは何かを考えました。

ミニオープンキャンパス②

参加者の皆さんは、レッジョエミリアの子どもたちの作品を見て、こども感性の素晴らしさに感心していました。

ミニオープンキャンパス③子どもの視点に立って「紙皿ゴマ」の制作に取り組みました。

ミニオープンキャンパス④夢中になって「紙皿ゴマ」の制作に取り組む参加者のみなさん!

ユニークな作品の数々は、個性あふれる力作ばかりでした!!

ミニオープンキャンパス⑤

ミニオープンキャンパス⑥

「どうしたらもっと早く回るかな?」遊びの中には学びの機会がいっぱい!

コマ回し大会にも挑戦して、遊びの醍醐味を味わいました!!

ミニオープンキャンパス⑦続いて模擬授業②「ようこそ先輩」のコーナーです。

過年度卒の先輩に、在校生二人がインタビューをさせていただきました。

ミニオープンキャンパス⑧二人の先輩からは社会人としての自信と誇りがあふれていました。

 

ミニオープンキャンパス⑨

保育専門職にお勤めの先輩は、幼稚園教諭としてのやりがいについて熱く語っていただきました。

さすが!フロアからの質問にも笑顔で答えてくれました。

ミニオープンキャンパス⑩

一般職(銀行)にお勤めの先輩は、幼児教育科で学んだことがお客様と接する

際に役立ってることを分かりやすく話してくれました。

ミニオープンキャンパス⑪

「いつか私たちも先輩のようになれたらいいな・・・」

憧れと感謝の思いを胸にインタビューは終了しました。

お二人の先輩、お忙しい中本当にありがとうございました。!!

ミニオープンキャンパス⑫この後、キャリアコース、長期履修制度、免許・資格取得などについての説明会を行いました。

次年度から始まるいわき短期大学の新しい学びについて参加者の皆様にご説明をいたしました。

その後、相談コーナー等に質問をされる熱心な参加者の方もいらっしゃいました。

おもちゃ・絵本の教材展 学生たちが作成し、11月13日まで開催しています

1026日(月)~1113日(金)の期間、昌平図書館2階にて、おもちゃ・絵本の教材展を開催しています。

絵本・おもちゃ展2020 ポスター(ピンク)_page-0001発達心理学II、特別支援の時間にて学生達がこどもの発達を学び、絵本やおもちゃを作成しました。

DSC01962 DSC01963 DSC01964

ほかにも多くの作品が展示されています。

 

皆様のご感想・ご意見をお待ちしております。

 

また秋学期後半にはデジタル教材の作成にも挑戦する予定です。

令和3年度いわき短期大学入学者選抜を受験する皆様へ(重要)

令和3年度いわき短期大学入学者選抜を受験される皆様にお知らせいたします。

体調不良や交通機関の乱れなど、不慮の事態により当日受験ができなくなった場合、または遅刻となる場合は、下記の入試広報課まで必ずご連絡をお願いいたします。

 

<連絡先>

入試広報課 TEL0246-35-0438

【特色ある授業】学生制作の減災絵本を教材に

いわき短期大学幼児教育科の特色ある授業

保育内容総論「こどもの命を守る保育者となるために」

いわき短期大学幼児教育科 教授 鈴木まゆみ

 

本日の授業では、昨年度の卒業生9人が制作した減災絵本を教材に、「子どもの命を守る保育者となるために」というテーマについて保育の総合的な視点で授業を展開しました。

 

授業担当の鈴木からは、まず、減災教育の意義について学生に問いかけがあり、無くなることのない災害のリスクをどのように最小限にとどめ、子どもたちが自ら命を守るための行動を促すことができるのかについて講義がありました。また、避難訓練についても、強制ではなく発達を総合的に捉えて意欲を引き出す指導の工夫について提案がありました。その方法の一つにあげられる減災絵本を活用して、こどもたちに総合的にアプローチする方法について、実践例を取り上げて講義を行いました。

 

授業にはゲストスピーカーに減災絵本の制作メンバーであった伊藤愛未さん(令和2年3月卒業・いわき市金山保育園勤務)を迎え、減災絵本制作や保育現場での実践にまつわるエピソードを語ってもらいました。

減災絵本卒業生①

(テレビユー福島の映像から引用)

愛美さんは、制作にあたり仲間と共に災害や減災教育について基礎的研究をしました。中でも、仙台市の震災遺構である荒浜小学校を訪れた時に、「こどもたちに、何があってもけして諦めずに命を守っていくことの大切さを伝えたい」という思いを強くしたそうです。減災絵本には、東日本大震災からの教訓を活かしていきたいという願いが込められていることが伝わってきました。

 

減災絵本卒業生②

仙台市の震災遺構 「仙台市立荒浜小学校」スタディツアーで訪問時に田久学長が撮影(平成31年3月)

 

その後、絵本のストーリーや登場人物のキャラクターづくり、手書きによる着色、仕上げ等、制作当時の苦労話や完成した時の達成感等について具体的に語ってくれました。
減災絵本卒業生③

左下の可愛い犬は、愛美さんが考案した「ぼうさいまる」

「ぼうさいまる」は、絵本の中では子どもたちを助けるレスキュー犬。風呂敷の中には、水や懐中電灯等の防災備蓄品が入っています。

減災絵本卒業生④

(テレビユー福島の映像から引用)

スピーチの終わりには、「いつか保育現場で出会うことができたら、子どもの命を守る保育者となれるよう切磋琢磨していきましょう」と結んでくれました。

 

温かな先輩の言葉は、幼児教育科1年生の学生に胸にとどいたようで、「人生の糧となるスピーチだった」「先輩からバトンを渡してもらったようで気持ちを新たに頑張ろうと思った」等、提出されたレポートには、多くの学びが記述されていました。

 

減災絵本卒業生⑤ 令和2年3月卒業 伊藤愛美さん(現在いわき市 金山保育園勤務)

現在はいわき市にある金山保育園で0歳児を担当している愛美さん。優しい先輩に恵まれ、日々、かわいいお子さんの保育に邁進中です。

 

授業当日は、金山保育園さんよりお休みをいただいて駆けつけてくれました。コロナ禍の状況の中にもかかわらず、快く愛美さんをゲストスピーカーとして送り出してくださった金山保育園の園長先生、職員の皆様、ご尽力とご配慮に心より感謝申し上げます。

 

いわき市保育士公務員採用試験で6名合格 2次試験受験者全員が合格しました

9月4日にいわき市保育士公務員採用試験の合格者発表があり、2次試験受験者6名全員が合格となりました。合格者の皆様、おめでとうございます。

昨年度は15名の受験者で3名合格、今年度は10名の受験者で2次試験まで通った受験者6名全員合格という結果でした。また9月4日に発表されたいわき市保育士公務員採用試験の合格者数の全体数は11名で合格者の半数以上が本学の学生となります。

合格した6名は1年生の頃から公務員講座に取り組み、かなり密な幼児教育科のカリキュラムの中、エクステンションセンターに通いながら十分な1次試験対策を行ってきました。2次試験では面接練習、ピアノ等の実技科目で1人1人の課題をとらえた教職員のバックアップ体制で本番に臨みました。皆さんの努力が結果として表れたことが教職員にとっても何より嬉しい報告となりました。
これから他の公務員試験や私立の幼稚園、保育園など就職シーズンが本格化してまいります。 就職活動を迎える学生の皆さんのために 教職員が一丸となって全力でサポートしていきたいと思います。
2年生は今週から実習が始まっています。合格者の皆様の声は実習終了後にインタビューしたいと思います。

オンライン個別進学相談(予約制)について

東日本国際大学・いわき短期大学では高校生と保護者、高校の先生方を対象とした個別進学相談を開催します。

スマートフォンや、パソコン(カメラ・マイク付)を使ってオンラインで、本学までおいで頂くことがなくとも、会場ガイダンスのように直接担当者と個別に相談ができます。

本年度から始まる新しい入試(選抜)制度、奨学金制度、また、学部・学科の内容や特徴など何でもご相談いただき、進学にお役立てください。

オンライン個別進学相談をご希望の方は、以下をご確認の上、手順に従いご予約ください。

ご利用をお待ちしております。

 

●予約方法

令和3年度版パンフレットと学生募集要項を準備する。

※まだ入手していない場合はこちらから資料請求をしてください。

 

2. 大学ホームページの個別進学相談予約サイトにアクセスし、必要項目を入力する(別のサイトに遷移します)

 

  1. 予約時間の面談用のURLが届きます。

・SMS(ショートメール)でお知らせいたします。

・予約が集中した場合、予約時間の希望に添えず変更の場合があります。

・特別なアプリのインストールは必要ありません。

 

  1. 万一、2日経ってもメールが届かない等がございましたら、本学入試広報課(0120-963-323)までご連絡ください。

 

  1. 相談当日、時間になりましたら、メールに記載したURLをクリックし、インターネットに接続してください。

・10分前から通信テストをすることができます。

・iPhoneの場合はSafari、それ以外の方はChromeで面談用URLを開いてください。

 

 

●個別進学相談ご予約についてのお願い

ご予約の前に必ずご確認ください。

①個別進学相談では本学の令和3年度(2021年度)版の「学生募集要項」及び「パンフレット」が必要となります。(お手元で資料をご覧いただきながら、ご説明いたします)

※相談を希望する「東日本国際大学」もしくは「いわき短期大学」の学生募集要項及びパンフレットをお持ちでない方は下記のリンクから資料請求(無料)をお願いいたします。

◇本学HP資料請求リンク(テレメール)https://telemail.jp/_pcsite/?des=010730&gsn=0107303

 

②オンライン個別進学相談をご利用の場合、以下の環境を満たす必要があります。

1.インターネットを利用できる環境 (Wi-Fiの使用できる環境推奨)

2.スマートフォンまたはWEBカメラ・マイクが搭載されたパソコン

※WEBカメラ・マイクが搭載されていない場合は、WEBカメラ・マイクを別途用意してください。

  1. パソコン推奨環境

パソコン・Android chrome / iOS Safari (v11.0以上)

 

③予約時間のURLはSMS(ショートメール)でお知らせいたします。

・電話番号はスマートフォンの番号をお知らせください。

 

④1回の相談は最大30分で予定しています。30分を超える場合、再度予約していただく場合もございます。予めご了承ください。

 

⑤面談は毎週火・木・金曜日(祝祭日は除く)ですが、都合の悪い場合は可能な範囲で対応いたしますので、ご連絡ください。

 

【お問合せ先】:入試広報課<フリーダイヤル0120-963-323>

 

 

広野町こども園でいわき短大減災絵本サークルが読み聞かせ 子どもたちと楽しい時間を過ごしました

広野町「心の復興」事業の一環で、いわき短大の学生がこども園での出前講座を実施しています。今年は、鈴木まゆみ先生が指導、取り組んできた「減災絵本」が完成し、実際に子ども達に読み聞かせで披露しました。

学生達は、絵本の中の登場人物になり「地震の時は体をダンゴムシのように小さく丸めて机の下に隠れましょう」と実際に体をまるめてみたり、「火事の時は、大きな声で火事だーと叫びましょう」と言う通り大きな声で「火事だー」と声に出して災害時の被害を減らすことの大切さを子ども達に伝えました。

読み聞かせの後は、子どもたちが学生、教員と共に運動あそびに親しみました。動物になり切る模倣遊びや保育者や学生との触れ合い遊びを通じて、多様な動きを経験しながら思い思いに体を動かすことを楽しみました。最後には2組に分かれて丸めた新聞紙を雪玉に見立て、雪合戦をしました。3歳児から5歳児まで、力を合わせて運動あそびに親しみ学生も教員も楽しい時間となりました。

20200218広野こども園 (1) 20200218広野こども園 (2) 20200218広野こども園 (3) 20200218広野こども園 (4) 20200218広野こども園 (5)20200218広野こども園 (8) 20200218広野こども園 (6) 20200218広野こども園 (7)

 

 

幼児教育科が実習報告会 話す側も聞く側も熱のこもった報告内容となりました

DSC_0535-2

幼児教育科の2年生が、保育士や幼稚園教諭を目指して行ってきた保育実習・教育実習の事例や体験を発表する、2019年度実習報告会が12月6日、本学1号館で開催されました。会場には次年度の実習に向けて先輩たちの経験から学ぼうと、1年生も出席しました。

 

報告の中で、実際に使用した制作物を披露し、実習中のエピソードなどが語られると、その努力を称えて聴講者からの歓声が上がりました。「園児の長所を一生懸命にほめてあげると、給食の嫌いな食べ物にも挑戦してくれた」など、やりがいにつながる話に、話す側も聞く側も熱のこもった報告会となりました。

 

DSC_0553-2 DSC_0581-2 DSC_0613-2DSC_0600-2   DSC_0628-2DSC_0626-2