カテゴリー別アーカイブ: 市民開放授業

「地域防災計画学Ⅱ(防災士養成講座)」がスタート 試験での全員合格を目指す

いわき短期大学の市民開放授業「地域防災計画学Ⅱ(防災士養成講座)」が、10月13日(土)から始まりました。
授業の中では「DIG(災害想定ゲーム)」で地図上に災害状況を書き写しながら、被災者の状況の確認、避難誘導順位付けなどを行いました。
受講生は「職業人としてだけではなく、地域に生きる人間として防災・減災意識を持つことが重要」「自助・共助を心がける大切さが実感できました」と振り返りました。
地域防災計画学Ⅱは1月23日まで講義が行われ、2月の防災士試験での全員合格を目指しています。

 

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「地域防災計画学Ⅰ」学習成果発表会を開催しました

いわき短期大学で市民開放授業「地域防災計画学Ⅰ」が今年度からスタートしました。7月8日、学習成果発表会が行われ、災害の状況から地域の防災マップを作って災害弱者について考えるなど、地域の防災・減災を学ぶ機会となりました。

海岸近くに住む我妻美紅さんは、「地震や津波の際は、できる限り迅速に避難をするよう住民に呼びかけたい」とまとめました。大学からの避難をテーマにした吉田葵さん、石島大さんは、避難経路で通る橋は頑丈だと想定していましたが、質疑応答で「橋を渡らない経路も検討しては?」との意見が出され、活発な議論となりました。

日本防災士会福島県支部の藁谷支部長から「この学習成果を将来どう活かすかが重要です」と講評がありました。

外部受講者の方々からは学生とは違った視点からの発表があり、それぞれが新しい気づきに繋がったのではないでしょうか。

 

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