カテゴリー別アーカイブ: ボランティア活動

子育てサポート事業「すくのび広場」さんに10年分の感謝を込めて

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「すくのび広場」は10年前の震災直後から、厳しい状況下でも子どもたちを伸び伸びと育てたいと思っているご家族、保護者の小さな声から事業をスタートさせたこころとからだのサポートセンターです。ヨーカドーさんは、この広いスペースを無償で提供。

先日のヨーカドー閉館に伴い、今後はラトブ3階や平第2小学校マナビィ館にて日替わりで子育てサポート事業を継続されます。

この間、いわき短期大学生、東日本国際大学の学生もボランティア体験学習や実習、アルバイト等でたくさんお世話になってきました。学生さんの中には、赤ちゃんを抱っこしたことがなかったという人もいました。広場での体験を通して子どもに対する又は福祉に対する学びの視点が育まれ精神的に成長できたことを嬉しく思っていると感想が寄せられています。

3月1日(月)スタッフをはじめ代表の前澤由美様に、これまでの感謝の意を込めて記念品を贈呈させて頂きました。場所を移転致しますが、これからも末永く地域との交流に係わらせて頂き学生の学びの場を提供し続けて下さいますよう今後も何卒宜しくお願い申し上げます。そして地域復興のために10年間、本当にありごとうございました。これからも宜しくお願い致します。

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広野町で子育て支援

広野町の地域連携事業の一環として、いわき短期大学の学生による預かり保育「つどいのひろば」が2月10日、広野町保健センターで行われました。同日の「放射線セミナー」開催に合わせたもので、セミナー参加者の子どもたちが楽しいひとときを過ごしました。

学生たちは準備してきた玩具遊びや絵本の読み聞かせ、粘土細工、パラバルーンなど、バラエティに富んだメニューを提供。オリジナルの手作り名札や風船のプレゼントを手に、名残惜しそうに帰る子どもたちを笑顔で送り出し、改めて保育の楽しさとやりがいを噛みしめました。子どもたちと触れあうなかで自由な発想の遊びも生まれ、保育士としての力を培う絶好の機会となりました。

 

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