カテゴリー別アーカイブ: ★実習報告

幼児教育科が実習報告会 話す側も聞く側も熱のこもった報告内容となりました

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幼児教育科の2年生が、保育士や幼稚園教諭を目指して行ってきた保育実習・教育実習の事例や体験を発表する、2019年度実習報告会が12月6日、本学1号館で開催されました。会場には次年度の実習に向けて先輩たちの経験から学ぼうと、1年生も出席しました。

 

報告の中で、実際に使用した制作物を披露し、実習中のエピソードなどが語られると、その努力を称えて聴講者からの歓声が上がりました。「園児の長所を一生懸命にほめてあげると、給食の嫌いな食べ物にも挑戦してくれた」など、やりがいにつながる話に、話す側も聞く側も熱のこもった報告会となりました。

 

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いわき短期大学の基礎実習 附属幼稚園の見学に行ってきました

いわき短期大学では、基礎実習に入る前に1年生が附属幼稚園に見学に行きます。幼稚園はどんな所なのか思い出したり、施設の特徴や保育室の環境作りについて学んだりします。

5月28日の見学では、最初に田久隆子園長が笑顔で温かく迎え、挨拶。その後、基礎実習配属クラスの年齢ごと3班に分かれ園内を見学しました。

先生方が、クラスのこれまでの活動の経緯や子どもたちの姿を解かりやすく説明してくれ、子どもたちの遊びと生活の環境を理解するうえで大変参考になりました。

 

 

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年長組の保育室では、お誕生日を迎える等身大の自分を描いた迫力ある作品を見て「5歳児になるといろんなことができるんですね」と興味深々。

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各保育室の子どもの発達や興味に対応している環境の工夫は驚きや発見の連続でした。

特に学生は、ごっこ遊びに使用する子どもの視点に立った手作りの教材に「先生ってすごい!」と感動していました。

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いずれの保育室も附属幼稚園の先生方が丁寧に説明をしてくださり、環境の構成の特徴を理解する手がかりとなりました。

保育室内の教材教具がとても豊富でした。

「この積み木を使って明日はどんな風に遊ぶのかなぁ」学生たちは、子どもたちに会える基礎実習の開始に期待を膨らませていました。

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今回の附属幼稚園見学は、保育環境の大切さを体験から感じることのできた貴重な時間となりました。

附属幼稚園の先生方、本当にありがとうございました!!

専攻科の学生が介護過程実習Ⅱ-①を終了

いわき短期大学専攻科の介護実習Ⅱ-①が、9月8日に2週間の日程を終了しました。

ここでは学生一人ひとりが利用者を担当して、生活困難の理由や、どう生きていきたいのか、チームケアとは何かについて実地で学び、「移動介助など、実際の現場での難しさを実感した」などと振り返りをしました。

実習を終了し学生たちは、年明け2月に控えている介護実習Ⅱ-②(最終実習)に向けて、自分自身の課題を乗り越えるために学内での講義や演習を受けています。

本実習をお願いしたいわき市内の介護老人福祉施設や介護老人保健施設、障害者支援施設と、のべ4施設の実習指導者の皆様や関係者の皆様に、この場を借りて、御礼申しあげます。

 

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専攻科の学生が介護実習Ⅰを終了

いわき短期大学幼児教育科専攻科福祉専攻の学生が、6月6日から6月9日まで(介護実習Ⅰ-①)と、6月13日から6月16日まで(介護実習Ⅰ-②)、いわき市内の通所介護事業と訪問介護事業所での実習を行いました。

初めての現場に緊張しながらも、実習指導者や利用者の方と関わりながら真剣に介護援助に参加しました。

計8日間と短期間ではありましたが、「もっと家政学の知識や技術(調理や掃除など)を身につけないと、在宅で生活する利用者の方を支えられない」「利用者だけでなく、家族への配慮も必要だとわかった」などの声も寄せられ、地域で生活する方を支える介護福祉士の役割や意義について学ぶことができました。

本実習をお願いした、いわき市内の介護事業所のべ10施設の実習指導者や関係者の皆様に御礼申し上げます。ありがとうございました。

 

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専攻科の学生が、最終実習(介護実習Ⅱ-②)を終了いたしました

介護福祉士養成課程の最終実習にあたる介護実習Ⅱ-②(3週間)が11月25日に終了しました。

平成28年度は、介護実習Ⅱ-①で台風が襲来、今回の実習では福島県沖地震で津波警報が発令されるなど天災続き。その中で、災害下で目の前のご利用者様の命と生活をどう守ったらいいか、といった課題にも挑戦する年でした。

最終の実習は総まとめということもあり、受け持ち利用者の介護過程の実践を通して、生活困難を抱えながら「生きる」とはどういうことか、ICF(国際生活機能分類)概念での「活動」や「参加(人生)」を支援するとはどういうことか、を考え続ける日々であったようです。

学生たちからは「こちらがして差し上げるではなく、させていただく気持ちがわかった」「行き当たりばったりな介護ではなく、その方自身が生きていく気持ちに寄り添いながら介護過程に取り組むことの大切さがわかった」「地震のあとの津波警報発令に慌ててしまったが、そういったときこそ利用者さんの命を考えて行動する事が大切なんだと、職員の方から学べた」などと様々な学びの声が上がりました。

実習を終了し、学生さん達は学内での講義演習を受ける日々に戻りましたが、介護実習で得たものを、実習先でご指導いただいた先生や、次年度以降入学する後輩、介護の興味のある方々と共有できるように、実習事例報告の準備に励む毎日となります。

本実習をお願いしたいわき市内および北茨城市の介護老人福祉施設や介護老人保健施設、障害者支援施設と、のべ6施設の実習指導者の皆様、この場を借りましてお礼を申し上げます。

 

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専攻科の学生が、介護実習Ⅱ-①(介護過程実習)を終了しました。

介護福祉士養成課程として介護過程について学ぶ初めての介護実習Ⅱ-①(2週間)が9月11日(土)に終了しました。8月末開始の実習としては初めての台風による実習中断もあり、予定より1日遅く終了という波乱もありましたが、全員無事に終わることができました。

今回は、学生一人ひとりが利用者を受け持ち、生活困難の理由は何か、どう生きていきたいのかを考えながら、チームケアについて学ぶ日々であったようです。

実習を終了し、学生たちは11月に控える介護実習Ⅱ-②(最終実習)にむけて、今の自分たちに足りないこと、もっと向上すべきことといった、自分自身の課題を乗り越えるために学内での講義演習を受ける日々に戻りました。

本実習をお願いしたいわき市内の介護老人福祉施設や介護老人保健施設、障害者支援施設と、のべ6施設の実習指導者の皆様や関係者の皆様に、この場をお借りしまして、御礼申しあげます。

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【専攻科】介護実習Ⅰ-①および②を終了しました。

幼児教育科専攻科福祉専攻の学生が、6/7~10に介護実習Ⅰ-①(通所介護事業所)、6/14~17に介護実習Ⅰ-②(訪問介護事業所)として、いわき市内18カ所でおこないました。

 

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専攻科に入学して初めての現場での実習でもあり、緊張と期待と入り交じった感情とに向き合いながら、楽しく介護福祉利用者様とかかわっていました。

 

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介護実習指導者の多くは、専攻科卒業生という先輩でもあることから、やさしく的確な指導を受け、介護福祉の今後の可能性なども感じ取ってきたようです。

 

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2週にわたり計8日間の実習でしたが、地域で暮らし続けたい、またその生活を支えたいという介護福祉士や周辺領域の職種との連携について学び、一回り成長した姿で短大に戻ってきました。

 

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学生の皆さんは、お疲れ様でした。今回学んだこと、足りないと自覚したことなどを課題として今後も努力していきましょう。

 

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いわき市内18事業所の実習指導者並びに関係者の方々には、感謝申し上げます。

 

 

平成27年度介護実習報告会を開催いたしました。

2月25日(木)、いわき短期大学幼児教育科専攻科福祉専攻学生による「介護実習報告会」が行なわれました。

介護福祉士を目指して学んできた学生にとって、集大成となる介護実習事例研究について、各自発表し、学内教員も含めて質疑応答など活発な意見交換がおこなわれて充実した発表会となりました。

修了予定の学生たちにとっては、1年間の学習成果であり、参加した次年度入学予定学生にとっては、1年後の目標も示された会となったようです。

専攻科学生の皆さん、お疲れ様でした。

また、実習先での指導にあたられた介護実習指導者の方々には、お礼申し上げます。

 

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専攻科の学生が、最終実習(介護実習Ⅱ-②)を終了いたしました。

介護福祉士養成課程の最終実習にあたる介護実習Ⅱ-②(3週間)が12月4日に終了しました。

今回は総まとめの実習ということもあり、学生一人ひとりがそれぞれに介護福祉研究のテーマを持ち、受け持ち利用者の介護過程の実践をおこないました。

 

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利用者様は自分たちの人生の先輩でもあり、生活困難を抱えているとはいえ「生きる」とは何か、ICF概念での「活動」や「参加(人生)」を支援するとはどういうことなのか、を考えながらの日々であったようです。

 

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実習を終了し、学生達は学内での講義演習を受ける日々に戻りましたが、介護実習で得たものを、実習先でご指導いただいた先生や、次年度以降入学する後輩、介護の興味のある方々と共有できるように、実習事例報告の準備に励む毎日となります。

 

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本実習をお願いしたいわき市内の介護老人福祉施設や介護老人保健施設、障害者支援施設とのべ施設の実習指導者の皆様、この場を借りましてお礼を申し上げます。

 

専攻科 介護実習Ⅰを終了しました

幼児教育科専攻科福祉専攻の学生が、6/2~6/5,6/9~12に介護実習Ⅰの①および②として、いわき市内のデイサービスセンターやホームヘルプサービスセンターにて実習をおこないました。

専攻科に入学して、初めての現場実習ということもあり、緊張しながらも楽しく利用者様とかかわり、専攻科の先輩を含む実習指導者からの指導を受けました。

計8日間の実習で、地域で暮らし続けることの意義や、その生活を支えるために介護福祉士としての役割、他職種との連携についても学び、一回り成長した姿で短大に戻っております。

学生のみなさんは、お疲れ様でした。今回学んだことを伸ばし、足りなかったこと又は課題については今後も努力していきましょう。

ご指導いただきました実習施設、および実習指導者ならびに関係者の方々には、感謝申しあげます。

 

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