【硬式野球部】南東北大学野球連盟秋季リーグ戦第4週目 石巻専修大戦に臨む

南東北大学野球連盟秋季リーグ戦の第4週が河南中央公園野球場で行われ、本学硬式野球部は9月14日、石巻専修大学との試合に臨みました。

第1戦目は、初回に2死2塁のチャンスに、4番齋田(3年:仙台育英)のタイムリー2ベースで先制するも、守備のミスなども絡み、5失点し逆転を許しました。赤平(1年:青森山田)の2点タイムリーなどで粘りはしたものの競り負け、今季初黒星となりました。

翌日の第2戦目は、先発した蒔田(3年:小高工業)が気迫のピッチングで延長11回を、4安打無失点に抑えました。守備でも右翼手の杉山(3年:白鴎大学足利)が、8回2死1,2塁のピンチの場面で、ライト前ヒットになりそうな打球をダイビングキャッチのファインプレーで流れを引き寄せました。延長11回の攻撃に、1番磯邉(3年:聖光学院)のタイムリーヒットなどで2点を奪い勝利しました。

石巻専修大学 54 東日本国際大学  914

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
石専大 0 2 2 0 0 0 0 0 1 5
国際大 1 0 2 0 0 0 1 0 0 4

バッテリー

国際大:●佐々木-成田

二塁打

齋田、柳葉、磯邉【国】

 

東日本国際大学 20 石巻専修大学 915

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 R
国際大 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2
石専大 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

バッテリー

国際大:○蒔田-阿部、成田、古舘
二塁打

深田、磯邉【国】

備考

大会規定により延長10回よりタイブレーク

野球部主将の片岡選手 プロ野球志望届け提出

東日本国際大学硬式野球部に所属している、主将の片岡奨人(経済経営学部4年)選手が、9月8日付でプロ野球志望届けを提出しました。

片岡選手のプロフィールは以下の通りです。

また、プロ野球ドラフト会議は10月17日に開催されます。

 

 

〇プロフィール

氏名    片岡 奨人(かたおか しょうと)

生年月日  1997年11月16日

血液型   О型

身長    184㎝

体重    78㎏

ポジション 外野手

出身地   北海道札幌市

出身校   札幌日本大学高等学校

 

〇大学での主な個人成績

最優秀選手賞(2019年春)

ベストナイン(2018年春、2019年春)

 

〇選手紹介

1年生の秋季リーグ戦よりベンチ入りし、翌年からはチームの主力として活躍。3年生の秋季リーグ戦から主将を務め、東北地区大学野球代表決定戦で優勝し、本学初の明治神宮野球大会に出場。3年生、4年生に出場した全日本大学野球選手権大会では通算14打数6安打2打点 打率0.429の成績を残し、昨年のベスト8に大きく貢献。

勝負強い打撃に加え長打力もあり、守備範囲が広く、肩も強い。また50mを6.00秒で走るなど走攻守の三拍子が揃っている万能型の選手。

片岡奨人

【硬式野球部】南東北大学野球秋季リーグ戦 2週目・3週目  開幕6連勝で好調維持

南東北大学野球秋季リーグ戦第2週目は8月31日、9月1日、天童スポーツセンター野球場で行われ、本学硬式野球部は山形大学との試合に臨みました。開幕戦でわずか3得点と低迷していた打線が奮起し、2日間合計26得点を奪い、2試合連続のコールドで勝利し、単独首位となりました。

8月31日 山形大学 0-7 東日本国際大学(8:52~10:51)

  1 2 3 4 5 6 7 R
山形大 0 0 0 0 0 0 0 0
国際大 2 2 0 1 0 0 7

バッテリー

国際大:○佐々木、新田-成田

二塁打

磯邉、齋田【国】

備考

大会規定により7回コールドゲーム

 

9月1日 東日本国際大学 19-6 山形大学(15:38~18:05)

  1 2 3 4 5 6 R
国際大 0 0 4 0 4 11 19
山形大 0 0 4 0 2 0 6

バッテリー

国際大:蒔田、○新田、海野-成田
二塁打

片岡、深田【国】

備考

大会規定により6回コールドゲーム

 


 

南東北大学野球連盟秋季リーグ戦第3週目はSOSO.Rならはスタジアムで行われました。日大工学部との試合では、1試合目先発、佐々木(3年:山村学園)2試合目先発、蒔田(3年:小高工業)の両先発が奮闘し、日大打線を抑え、開幕6連勝となりました。打線は、3番片岡(4年:札幌日大)4番齋田(3年:仙台育英)を中心に打線を引っ張り好調を維持しています。

9月7日 日本大学工学部 0-10 東日本国際大学(8:53~10:23)

  1 2 3 4 5 R
日大工 0 0 0 0 0 0
国際大 0 5 5 0 × 10

バッテリー

国際大:○佐々木-成田、阿部

本塁打

齋田【国】

二塁打

片岡、齋田、成田【国】

備考

大会規定により5回コールドゲーム

9月8日 東日本国際大学 7-1 日本大学工学部(14:48~17:09)

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
国際大 0 0 6 0 0 1 0 0 0 7
日大工 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1

バッテリー

国際大:〇蒔田、海野-成田、阿部

三塁打

片岡【国】

二塁打

片岡、深田【国】

【硬式野球部】南東北大学野球秋季リーグ戦  開幕2連勝で好発進

2019年南東北大学野球連盟秋季リーグ戦が南部スタジアム(いわき市)で開幕しました。

福島大学との第1戦目は、先発した佐々木(3年:山村学園)が10回を4安打9奪三振に抑え、10回裏(延長10回よりタイブレーク0死1,2塁から継続打順)の攻撃に、2死満塁の場面で、代打柳葉(2年:東日本国際大学附属昌平)がライト前にヒットを放ち、サヨナラで勝利。

第2戦目は、6回まで毎回チャンスを作るも、あと一本が出ず、得点できない悪い流れが続きました。先発した蒔田(3年:小高工業)は6回まで1安打に抑えるも、7回0死1、2塁のピンチを作ったところで、佐々木(3年:山村学園)にマウンドを譲りました。代わった佐々木は後続をしっかりと抑え、延長戦を無失点で切り抜けました。タイブレークでは、1戦目に続き、代打柳葉(2年:東日本国際大学附属昌平)が2点タイムリーヒットを放ち、チームは開幕2連勝となりました。

 

824()福島大学 01 東日本国際大学(8511104

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 R
福島大学 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0
東日本国際大学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1

バッテリー

国際大:○佐々木-成田

備考

大会規定により延長10回タイブレーク

 

825()東日本国際大学 20 福島大学(14401704

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 R
東日本国際大学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2
福島大学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

バッテリー

国際大:蒔田、〇佐々木-成田、阿部
二塁打

深田【国】

備考

大会規定により延長10回タイブレーク

【柔道部】東北大会にて新元号初代チャンピオンに輝く 2年連続6回目の優勝

8月31日~9月1日に秋田県立武道館にて開催された、令和元年度東北学生柔道体重別団体優勝大会にて柔道部が2年連続6回目の優勝を果たしました。

2連覇という目標に向けて、日々の鍛錬を怠ることなく厳しい稽古やトレーニングを全員で乗り越えた結果が今大会に結び付きました。

日々の努力を自信に変えた選手たち、優勝を決めた部員の笑顔とチームを牽引した丸山主将の男泣きがとても印象的でした。

r1東北学生

(2年連続6回目の優勝を果たした部員)

 

また、同期間に開催された個人戦では、全7階級(60㎏、66㎏、73㎏、81㎏、90㎏、100㎏、100㎏超)で2名の優勝者を含む5名の入賞者を輩出しました。

 

結果は下記の通りです。

60㎏級  第二位  丸山 剛  (経済経営4年)

66㎏級  優 勝  江畑 聖匡 (経済経営3年)

〃       第二位  草野 弘祐 (経済経営4年)

81㎏級  優 勝  岡原 体成 (経済経営4年)

90㎏級  第二位  平根 喜代次(経済経営1年)

100㎏級  第二位  国分 裕輝 (経済経営3年)

 

 

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(個人戦にて好成績を収めた、選手たち)

※団体戦は、10月18日~20日兵庫県尼崎で開催される全日本学生柔道体重別団体優勝大会に東北        第一代表として出場します。

個人戦は、9月28日~29日秋田県立武道館にて開催される全日本学生柔道選手権大会に出場します。

 

東日本国際大学柔道部は、東北大会での優勝は通過点とし、全日本学生大会にて上位進出できるよう今後も精進してまいります。今後も変わらぬご声援のほどよろしくお願いいたします。

本学卒業の西武・粟津投手がプロ初登板 リリーフで巨人主力と対戦

西武のドラフト4位ルーキーで本学の卒業生である粟津凱士(あわつ・かいと)選手が、6月13日の巨人戦でプロ初登板を飾りました。0―6の7回からマウンドに上がり、2回4安打2失点。プロの洗礼を受けた形になりましたが、巨人の主力選手との対戦など、大きな経験を積むことができました。

4月23日に初めて1軍へと昇格しましたが、登板機会はなく、後日2軍行きに。6月12日に再び昇格し、翌日に初登板を果たすことができました。ほろ苦いデビューとなりましたが、やっと立てた1軍の舞台。明るく、力強くインタビューに答えていたようです。

 

卓球部男子が活躍し東北ブロック第4代表に決定 4年連続全国大会に出場

5月18日から宮城県塩釜市の塩釜ガス体育館で行われた東北学生卓球連盟春季リーグ戦兼第89回全日本大学総合卓球選手権大会(団体の部)予選大会において、男子卓球部がⅠ部リーグ第4位に入りインカレ代表決定戦において勝利。東北ブロック第4代表として、来る7月4日からスカイホール豊田(愛知県豊田市)で行われる第89回全日本大学総合卓球選手権大会(団体の部)に4年連続出場(10回目)することになりました。

全国大会での活躍が期待されます。

 

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【硬式野球部】春季リーグ戦で多数の表彰を受ける

2019年南東北大学野球春季リーグ戦において、本学硬式野球部より多数の表彰選手が誕生しました。詳細は以下の通りです。

リーグ戦での応援誠にありがとうございました。引き続き全国の舞台での活躍にご期待ください。

 

2019年南東北大学野球連盟春季リーグ戦 表彰選手

最優秀選手賞

片岡 奨人 (国際大4・札幌日大) 初

優秀選手賞

佐々木 大輔 (国際大3・山村学園) 初
齋田 海斗  (国際大3・仙台育英学園) 初

最多勝利投手賞

蒔田 達広 (国際大3・小高工業) 5勝 初

打点王

齋田 海斗 (国際大3・仙台育英学園) 15打点 2回目

 

 

 

2019年南東北大学野球連盟春季リーグ戦 ベストナイン

投手

蒔田 達広 (国際大3・小高工業) 初

二塁手

金子 翔大 (国際大2・山村学園) 初

遊撃手

磯邉 伶也 (国際大3・聖光学院) 初 ※二塁手で一度受賞

外野手

齋田 海斗 (国際大3・仙台育英学園) 3回目

片岡 奨人 (国際大4・札幌日大) 2回目

指名打者

能代 勘介 (国際大4・北海道栄) 2回目

 

硬式野球部が理事長に神宮出場を報告 「チーム力が勝利に結びついた」

東日本国際大学硬式野球部は、南東北大学野球春季リーグで4季連続31回目の優勝を決め、6月10日に開幕する全日本大学選手権への出場権を獲得しました。

片岡奨人主将、松岡拓荘学生コーチ、福迫部長、仁藤監督らが5月15日、緑川理事長に優勝旗を持参し報告。緑川理事長は「プロを輩出したという見えない自信が勝利に導いた。勝てた理由は何だと思う」と学生に尋ねると、片岡キャプテンは「一言で言えばチーム力。一人一人が役割を果たしたことで勝利に結びついた」と返答しました。仁藤監督は「レギュラーの故障で、話しもしたことがない先輩と急遽バッテリーを組んで大変だったと思う」とメンバーへの労いの言葉も述べました。

 

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【硬式野球部】春季リーグ戦全勝優勝 4季連続31度目の制覇 6月10日からの全日本大学野球選手権に出場

東日本国際大学硬式野球部は4月12日までに行われた南東北大学野球春季リーグにおいて、4季連続31回目の優勝を決めました。これにより全日本大学野球選手権への出場が決定しました。1回戦は6月10日(月)、愛知大学野球連盟代表と対戦することになります。

大学野球日本一へ、神宮球場と東京ドームを舞台に行われる熱い戦いにぜひご注目下さい。

 

■全日本大学野球選手権の詳細についてはこちら(全日本大学野球連盟サイト)

 

※各試合詳細は同ブログ別記事よりご覧下さい