【サッカー部】東北大学サッカーリーグ1部第3節

東北地区大学サッカー1部リーグ第3節が6月16日、福島市の十六沼公園サッカー場で行われ、東日本国際大学は福島大学との対戦に臨みました。熱戦の結果、3−3で引き分けとなりました。

 

前半

立ち上がりから福島大学に攻め込まれてコーナーキックなどピンチが続くことがありましたが、徐々に自分たちのペースをつかみチャンスが続きました。

1点目は、相手のクリアミスを10番真澄が拾い、11番青木がいる場所へサイドチェンジ。ボールを運んで決めきることができました。前半はこの1点を守り本学がリードして終了。

 

後半

後半もチャンスを作り攻め続けました。中盤の選手が後にボールを下げたところを11番青木が拾い、しっかりと決めて2点目を奪います。

さらに前線からの守備で策を講じてセンターバックのミスを誘い、そこから拾ったボールを4番桐生が気持ちで押し込み、追加点を獲得し3-0と大きくリードすることができました。

後半25分までは本学が主導権を握ってきましたが、ミスに対応し切れず相手にPKを与えて1点を返されるとそこから流れが変わりました。

またもクリアミスを突かれ2点目も与えると、ラインが高くなる裏を突かれ3点目を与えしまいました。そのまま引き分けで試合終了となりました。

 

試合を終えて

前半後半の途中までリードし試合を支配できていたが、自分たちの焦りやミスをカバーできずにリードしていたのに追いつかれて勝ち点3を取ることができませんでした。

ただ、激戦の続く1部リーグで勝ち点1を獲得できたことはとても自分たちの自信につながりました。

試合の中で起こったミスを今後の練習に取り入れ、次の試合以降に生かしていきたいと思います。また、しっかりと勝ち点を取れるようさらに力を入れて練習に励んでいきます。

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【硬式野球部】全国大会ベスト8に!

東日本国際大学硬式野球部は、6月11日に開幕した第67回全日本大学野球選手権大会に出場。全国の強豪校がしのぎを削る舞台で準々決勝まで勝ち進み、2008年以来10年ぶりのベスト8入りを果たしました。

 

1回戦 対神奈川大学 

雨天順延となった1回戦は12日、明治神宮野球場で行われ神奈川大学(神奈川大学野球連盟)との激闘を1-0で制しました。初回、片岡奨人(経済経営学部3年)が適時打で1点を先制し、先発の船迫(ふなばさま)大雅(経済経営学部4年)が6回途中まで5安打3奪三振無失点、2番手の粟津凱士(かいと、経済経営学部4年)も1安打4奪三振無失点で逃げ切り、完封勝利しました。

1 2 3 4 5 6 7 8 9
神奈川大 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
東日本国際大 1 0 0 0 0 0 0 0 x 1

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2回戦 対京都学園大学 

2回戦は13日同会場、京都学園大学(京滋大学野球連盟)と対戦し、2-0で2試合連続完封勝利。3回青木の適時2塁打で先制し、4回スクイズで追加点。守備では粟津が先発し、9回9安打8奪三振無四球で全国初完投初完封勝利を記録しました。

1 2 3 4 5 6 7 8 9
京都学園大 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
東日本国際大 0 0 1 1 0 0 0 0 x 2

 

 

3回戦 対慶應義塾大学 

3回戦は14日同会場、慶應義塾大学(東京六大学野球連盟)との対戦に臨み、2-10で8回コールドとなりましたが、最後まで諦めない姿勢を見せました。初回3点を先制され、5回に3ランで追加点と離されるも、6回、能代勘介(健康福祉学部3年)の適時打で1点を返し、最終回となった8回にも磯邉伶也(健康福祉学部2年)の適時打で執念の1点をもぎ取りました。

1 2 3 4 5 6 7 8 9
慶應義塾大 3 0 0 0 3 0 0 4 x 10
東日本国際大 0 0 0 0 0 1 0 1 x 2

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試合を終えて山崎照太主将は、「最後まであきらめずにプレーできた事が全国2勝につながったと思います。チーム全体が一丸となったからこそ力を発揮することができました。自分自身も主将としてチームをまとめる立場でしたが、率先垂範の哲学をコーチや監督に学ぶことができ、人間的にも得るものが多かったと感じています。私はこれで引退となりますが、後輩たちには『きつい練習を乗り越えた分だけ試合は楽しい』ということを伝えたいです」と思いを託しました。

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連日の試合にもかかわらず応援にきて下さった方、遠方より会場まで駆けつけて下さった方、本日に至るまで関わっていただいた全てのみなさまに感謝申し上げます。熱い応援本当にありがとうございました。

 

 

卓球部男子大活躍

本学の男子卓球部が、第88回全日本大学総合卓球選手権大会(団体の部)に東北ブロック第3代表として出場します。3年連続(9回目)の出場となる同大会は、7月12日から東京都墨田区総合体育館で行われます。

男子卓球部は、去る5月26日から宮城県塩釜市塩釜ガス体育館で行われた東北学生卓球連盟春季リーグ戦兼第88回全日本大学総合卓球選手権大会(団体の部)予選大会において、Ⅰ部リーグ第3位で東北ブロック予選を突破しています。

全国の舞台での活躍にご期待ください。

 

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本学強化指定部がいわき市長へ全国大会出場報告

東日本国際大学の強化指定部の代表が6月4日、全国大会出場報告のため、いわき市長を訪問しました。

今年の全国大会に出場を決めたのは硬式野球部、卓球部、柔道部、バドミントン部です。大会への意気込みを語る出場選手の代表に清水市長は「毎年全国大会に出場されることは大変名誉なことです。東日本国際大学の名をさらに全国に轟かせる活躍を期待しています」と激励しました。

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各部の地方大会での結果と全国大会の日程は以下の通りです。

■硬式野球部

【2018年南東北大学野球連盟春季リーグ戦結果】 2季連続29回目のリーグ優勝

10戦全勝

【第67回全日本大学野球選手権大会】 2年ぶり13回目の出場

日 時/6月11日(月) 14:00(第3試合目)

場 所/明治神宮球場

対戦校/神奈川大学野球連盟代表 神奈川大学

 

■卓球部

【東北学生卓球連盟春季リーグ戦】

東北学生卓球連盟春季リーグ戦3位・東北ブロック第3代表

【第88回全日本大学総合卓球選手権大会(団体の部)】

日 程/平成30年7月12日(木)~15日(日)

会 場/東京都墨田区総合体育館

 

■柔道部

【平成30年度 東北学生柔道優勝大会】

男子    3位          2年連続8回目

女子3人制 1位(出場大学1校) 11年連続11回目の出場

【平成30年度 全日本学生柔道優勝大会】

日 程/平成30年6月23日(土)~24日(日)

会 場/日本武道館

 

■バドミントン部

【第65回東北学生バドミントン選手権大会 兼 平成30年度 東北学生バドミントン春季リーグ戦】

団体男女 優勝

個人男子・女子 優勝

【第6回全日本学生バドミントンミックスダブルス選手権大会】

日 程/平成30年8月10日(金)~11日(土)

会 場/神奈川県 横浜市

4組出場

【第69回全日本学生バドミントン選手権大会】

日 程/平成30年10月12日(金)~18日(木)

会場/京都府 京都市、長岡京市

24年連続全国大会出場

 

【硬式野球部】平商店会連合会から激励金

いわき市平商店会連合会より、全国大会出場を決めた本学硬式野球部に激励金が贈呈されました。贈呈式は5月28日、本学1号館で行われ、平商店会の中野会長から野球部の山崎主将(経済経営学部4年)に手渡されました。

中野会長から「全国の舞台で力を発揮していけるよう応援しています」と期待の言葉を頂き、山崎主将は「初戦から厳しい戦いとなりますが、一戦一戦を全力でプレーしてまいります」と決意を述べました。

 

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【サッカー部】東北1部リーグ第2節

東北地区大学サッカー連盟1部リーグ第2節が5月19日、いわきFCフィールドで行われました。東日本国際大学は富士大学と対戦し1-3で敗戦しましたが、次へと繋がる貴重な経験を積むことができました。

 

> 前半

前半は前からの守備がはまりいい形でボールを奪い攻撃につなげることができ、コーナーキックのチャンスで11番青木(汰)が先制点を挙げました。

前半35分にはPKとなりますがGK長谷川がこれをストップ。それでも相手の猛攻を防げず前半終了間際に1-1の同点。

 

> 後半

前半に続き、立ち上がりは前からの守備を徹底。後半は相手の勢いを止めることができず右サイドを突破されてクロスから決められてしまいます。その後も追加点を許し1-3という結果に。

> 試合を終えて

前半は前からの守備がはまりいい形で攻撃ができ、先制点を取れたことがよかったが、前半終了間際の失点で相手の勢いを止められず、後半になるとスタミナ切れで足が止まる選手が多くミスも増えてしまいました。これからリーグ戦が続くので今回の良い点を活かして勝利につなげたいと思います。(K)

 

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【硬式野球部】春季新人戦で優勝

2018年南東北大学野球連盟春季新人戦が5月12・13の両日、いわき市の南部スタジアムで行われ、東日本国際大学硬式野球部は、各大学との試合に臨みました。

12日の日本大学工学部との試合では、初回の攻撃、先頭打者の杉山(2年:白鴎大足利)がライトオーバーの3塁打を放ち、いきなりチャンスを作ると、2番西川(2年:聖望学園)の犠牲フライで先制しました。後の打者も続き、初回で3得点を上げ、試合を有利に進めると、先発した佐々木(2年:山村学園)、リリーフ木下(1年:日大鶴ケ丘)の好投で、日大工学部打線を無失点に抑えました。7回裏、1点を奪い、なおも1死3塁の場面で4番齋田(2年:仙台育英)の2ランホームランで試合を締め、7回コールドで勝利しました。

5/12(土) 1回戦 日本大学工学部 0-7 東日本国際大学 

1 2 3 4 5 6 7 R
日本大学工学部 0 0 0 0 0 0 0 0
東日本国際大学 3 0 0 0 1 0 7

バッテリー

国際大:〇佐々木、木下-國領

本塁打

齋田【国】

三塁打

杉山【国】

二塁打

近野、磯邉、金子【国】

備考

大会規定により7回コールド


 

 

13日の福島大学との準決勝では、3回までヒット1本に抑えられていましたが、4回の攻撃、2番西川(2年:聖望学園)が内野安打で出塁すると、この回5本のヒットで8得点を上げ、試合を大きくリードしました。6回にも追加点を奪い、守りでは先発堀越(2年:関東学園)を含む3人の投手で7回を2失点に抑え、2試合連続の7回コールドで勝利しました。

5/13(日) 準決勝 東日本国際大学 9-2 福島大学

1 2 3 4 5 6 7 R
東日本国際大学 0 0 0 8 0 1 0 9
福島大学 0 0 0 0 0 1 1 2

バッテリー

国際大:〇堀越、大嶋、本間-山内、野本
三塁打

杉山【国】

二塁打

益子【国】

備考

大会規定により7回コールド

 


 

 

同日行われた、東北公益文科大学との決勝戦は、緊迫した接戦となりました。先制した2回の攻撃では、2日連続となる4番齋田(2年:仙台育英)のホームランで得点すると、4回、3番磯邊(2年:聖光学院)がセンター前ヒットで出塁し、またも4番齋田(2年:仙台育英)のライトオーバーの2塁打で1塁ランナーの磯邊が生還し、貴重な追加点を奪いました。先発した佐々木(2年:山村学園)は8回2/3を投げぬき1失点の好投で蒔田(2年:小高工業)に繋ぎました。代わった蒔田も最後の1人をセカンドフライに打ち取り、春季新人戦を優勝で飾りました。

5/13(日) 決勝 東日本国際大学 2-1 東北公益文科大学

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
東日本国際大学 0 1 0 1 0 0 0 0 0 2
東北公益文科大学 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1

バッテリー

国際大:〇佐々木、蒔田-國領
本塁打

齋田【国】

二塁打

齋田【国】

 

2018新人戦

 

【硬式野球部】2018南東北リーグ表彰選手

5月5日まで行われた南東北大学野球連盟春季リーグ戦において、各種表彰選手が発表され、本学硬式野球部から最優秀選手賞に選ばれるなど多くの選手が表彰されました。

応援いただいた皆様、まことにありがとうございました。

 

表彰結果は以下の通りです。

 

2018年南東北大学野球連盟春季リーグ戦 表彰選手】

■最優秀選手賞

船迫 大雅 (国際大4・聖光学院) 初

■優秀選手賞

粟津 凱士 (国際大4・山本学園) 2回目
青木 龍成 (国際大4・日大山形) 初
■最多勝利投手賞

粟津 凱士 (国際大4・山本学園) 5勝 初

■打点王

齋田 海斗 (国際大2・仙台育英学園) 11打点 初

■本塁打王

齋田 海斗 (国際大2・仙台育英学園) 3本 初

■盗塁王

齋田 海斗 (国際大2・仙台育英学園) 8盗塁 初

 

1部リーグ ベストナイン

■投手

粟津 凱士 (国際大4・山本学園) 初

■二塁手

磯邉 伶也 (国際大2・聖光学院) 初

■外野手

齋田 海斗 (国際大2・仙台育英学園) 初

片岡 奨人 (国際大3・札幌日大) 初

 

硬式野球部が優勝報告

南東北大学野球連盟春季リーグ1部で優勝して全国大会への切符を手にした東日本国際大学硬式野球部が5月8日、緑川浩司理事長と共に神宮での必勝を誓いました。山崎主将、峯岸マネージャーら代表は全国大会への意気込みを語り、緑川理事長は「『絶対に優勝する』という強い一念が行動を変え、現実を変えていく。リーグで結果を出したように、全国でも決してあきらめず、一人ひとりが自分の使命を全うしてください」と激励しました。

第67回全日本大学野球選手権大会の初日6月11日第3試合、14:00から明治神宮球場で神奈川大学野球連盟代表と対戦予定です。

 

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震災後初の神輿担ぎ手に

大國魂神社神輿渡御(とぎょ)祭が5月4日、豊間海岸で行われ、東日本国際大学柔道部学生10名が神輿の担ぎ手として活躍しました。

この祭りは、平成8年に発足した大國魂神社神輿保存会豊間海友会が中心となり、地域の活性化、住民の親睦を深める取り組みとして行なわれていました。ところが、平成23年の東日本大震災で、豊間地域は大きな被害を受け、祭りの継続が困難な状況になりました。震災から7年が経った現在、海岸の整備も進み、少しずつ住民の戻ってきていることから伝統の祭りを復活させて以前の賑わいを取り戻そうと再開の運びとなりました。

学生たちは慣れないながらも、威勢よく掛け声をあげながら、柔道で鍛えた体で神輿を担ぎました。

豊間海友会の鈴木利明会長は、「若い世代の担ぎ手が減っている中、学生たちに参加していただけることは大変心強く感じます。今後もぜひ地域活性化の一翼を担ってほしい」と期待と感謝を語りました。

 

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