球団指名あいさつ西武4位指名粟津投手 球団側期待込める 

プロ野球新人選択(ドラフト)会議において、埼玉西武ライオンズより4位指名された本学硬式野球部の粟津凱士(あわつ・かいと、経済経営学部4年)投手は11月1日、西武球団より指名あいさつを受けました。

本学を訪れたスカウトの渡辺智男氏、水沢英樹氏は、1号館で緑川浩司昌平黌理事長、吉村作治学長らと懇談のあと、記者会見に出席。本学からは粟津選手、福迫昌之部長、仁藤雅之監督が出席しました。

粟津選手は記者の質問に対し「球団のために力になろうという思いが強いです。投球のレベルを全体的に上げて期待に沿える投手になりたい。投げた回はゼロで抑えてチームに貢献したい」と意気込みを語りました。

また、渡辺氏は粟津選手について「キレのいいボールとコントロール、シンカーが持ち球というのは現在でもいないタイプ。ぜひ戦力として欲しいと思っていました。試合を見させていただいた時、潮崎(元投手、現西武2軍監督)のようなタイプの投手という印象を受けました」

水沢氏は「今年からずっと粟津選手の姿を見てきました。ご縁があってうれしく思う。プロでも十分やってくれると思っています」と期待を込めました。

会場では西武ライオンズ辻発彦監督から直筆の色紙と「一緒にがんばりましょう」とのメッセージが書かれたドラフト会議の入場パスが贈呈されました。

緑川理事長からは理事長賞の賞状と記念品が贈られました。

 

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【速報】サッカー部、1部リーグ入れ替え戦に勝利 リーグ残留決定しました

東日本国際大学サッカー部は11月3日、みやぎ生協めぐみ野サッカー場(宮城県)で行われた東北地区大学サッカーリーグの入替戦に臨み、山形大学と対戦。激戦の末5-1で勝利し、1部リーグ残留を決めました。

応援していただいた皆様、大変にありがとうございました。

また、4年生はこれで引退となります。本当にお疲れ様でした。

東日本国際大学 (前半)2-0 山形大学
(後半)3-1
合計 5-1

得点:鈴木真澄、桐生天羽(4得点)

アシスト:鈴木真澄(3アシスト)、伊藤佳弘

 

 

プロ野球ドラフト会議で西武が粟津投手を4位指名 本学初のプロ野球選手誕生へ

10月25日に開かれたプロ野球新人選手選択会議(ドラフト会議)で、本学硬式野球部の粟津凱士(かいと)投手(経済経営学部4年)が西武より4位指名を受け、同日、本学1号館で記者会見を行いました。本人をはじめ、吉村作治学長、硬式野球部の福迫昌之部長、仁藤雅之監督が出席しました。

 

福迫部長が「本学初のドラフト指名です」と述べ、粟津投手は「成長し、1軍で活躍できる力を付けていきたいです」とあいさつしました。

質疑応答に移ると、報道陣からの質問に対して落ち着いた様子で受け答えをし、西武からの指名があったことについて「レベルの高いチームで、好きな潮崎投手がいたところなのでうれしい。潮崎投手を超えるような選手になりたい」と印象を述べました。

二枚看板として共に活躍し、プロ志望も届け出ていた船迫投手については「船迫がいての自分です。彼の分も頑張りたい」とコメントしました。

自身の強みについて「ランナーを背負っても粘り強いピッチングができること、シンカーを武器にさらに磨きをかけていきたい」

 

地元山形と大学のある福島について聞かれると「高校も大学も無名校だと思っていたが、そのイメージを変えるような成果を出そうと頑張ってきました。大学で鍛えられて成長し、人としての振る舞い、精神を生かし今後は任された場面をしっかり押さえられる投手になりたい」と抱負を語りました。

本学を進学先として選んだ理由を「高校を卒業する時、野球をやめようとしていたが、他の野球部員が進学をやめたところに自分が入った形となりました」と明かし、「選択は間違っていなかったと感じています」実感を語りました。

 

本学初のドラフト指名選手誕生について仁藤雅之監督は「体も細くプロへの道を想像できなかったが、意識して体も作り、4年間の努力がこの結果につながったと思います。息の長い選手となって後輩の目標になってほしい」とエールを送りました。

 

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【硬式野球部】東北地区大学野球優勝 神宮大会出場が決定

東日本国際大学硬式野球部は10月28、29の両日、郡山市のヨーク開成山スタジアムで行われた第49回明治神宮野球大会第10回東北地区大学野球代表決定戦で初優勝を飾りました。

併せて明治神宮野球大会出場を決めました。

準決勝で八戸学院大を4-3で破り、決勝では東北福祉大を5-3で撃破しました。

これにより11月9日(金)から開幕する第49回明治神宮野球大会への出場が決定しました。

本学として東北代表決定戦での優勝は初となります。多大なるご声援誠にありがとうございました。引き続き、神宮へ臨む選手たちへの応援のほどよろしくお願いいたします。

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【硬式野球部】本学初のプロ野球ドラフト会議での指名を受けました!

東日本国際大学の硬式野球部初となる、プロ野球選手誕生がほぼ確実となりました。

10月25日、プロ野球ドラフト会議が東京都内で開催され、本学硬式野球部員の粟津凱士(あわつかいと、経済経営学部4年)さんが、西武ライオンズから4位指名を受けました。

これは本学開校23年の歴史上初の快挙となります。

今後とも本学および硬式野球部へのご支援を何卒よろしくお願い申し上げます。

【サッカー部】東北1部リーグ第9節~第11節 強豪校にも健闘

東日本国際大学サッカー部は東北大学サッカーリーグ1部の試合に臨み、第9節富士大学戦を9月22日、第10節東北学院大学戦を9月29日、第11節八戸学院大学戦を10月6日に行いました。

 

第9節 富士大学戦

この試合を通して残った課題は、コーナーやフリーキックなどのセットプレーをクリアした後のディフェンスラインの上げ方です。ボールウォッチャーになりがちで逆サイドにいる相手選手を把握できていないということが原因と考えられます。また、クリアをする際に大きくクリアが出来ないために自分達の苦しい時間が続くことも課題として挙げられます。

これを改善するためにディフェンスラインの意思の統率とプレーをはっきりさせるという意識を持つことが必要なので日々の練習に生かしていきたいです。

東日本国際大学 前半 1-3 富士大学
後半 0-1
合計 1-4

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第10節 東北学院大学戦

この試合を終えての課題は、はっきり2つ残りました。試合の流れや自分達の士気にとても影響する声をしっかり出し、良い雰囲気にもっていくということです。この試合は自分達に1番足りないものを教えてくれました。2つ目は守備の連携、組織的な動きを身に付けることです。この試合は間延びすることが多く、くさびのパスを何回も通されました。これを改善するためにコンパクトな守備を身に付けることが必要だと感じました。

東日本国際大学 前半 0-7 東北学院大学
後半 0-4
合計 0-11

東北学院

 

 

第11節 八戸学院大学戦

試合を終えて振り返ると、とても良い雰囲気で試合を行えました。東北学院戦での経験を生かし、声をしっかり出せていました。改善すべきことは、立ち上がり15分以内に失点しないということです。一瞬の気の緩みが試合全体に響いてくるということを身に染みて実感しました。後半などは自分達のペースで試合を進めることができましたが、惜しくも引き分けとなりました。「もう一点をとり、勝ち点3を手にしたかった」という思いをバネに、次の目標として失点を0にすることと決定力を上げるということを掲げて挑戦していきたい。

 

東日本国際大学 前半 0-1 八戸学院大学
後半 1-0
合計 1-1

八戸学院戦

【硬式野球部】プロ志望届を2名が提出

東日本国際大学硬式野球部は今年度の全国大学野球選手権でベスト8の結果を勝ち取り、その活躍に注目が集まっています。このほど、全国大会でも活躍した船迫大雅選手(経済経営学部4年)と粟津凱士選手(経済経営学部4年)の2名がプロ志望届を提出しました。

11日には地元新聞社やテレビ局が本学第2運動場を訪れ、練習風景を取材しました。

プロ野球ドラフト会議は10月25日に開催されます。

 

◆船迫 大雅(ふなばさま ひろまさ)投手(聖光学院) 174センチ72キロ

1年春からエースとして活躍。1年、2年、4年の全日本大学野球選手権大会の初戦にいずれも先発しており、今年の選手権大会ベスト8に大きく貢献。最速144キロのストレートにスライダー、カットボール、カーブ、スプリット、ツーシームと多彩な変化球を武器とする。南東北大学野球連盟リーグ戦の歴代最多勝利数34勝を挙げた。

・大学での主な個人成績

最優秀選手賞  2回

優秀選手賞   2回

新人王

最多勝利投手賞 5回

ベストナイン  5回

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◆粟津 凱士(あわつ かいと)投手(山本学園)180センチ80キロ

3年秋よりリリーフから先発に転身し、船迫と二枚看板として活躍、最速147キロの伸びのあるストレートと、2種類のシンカーを投げ分ける投手。全日本選手権大会では3試合(うち1試合完封勝利)に登板、通算15回を投げ、無失点と完璧な投球を見せる。

・大学での主な個人成績

優秀選手賞   3回

最多勝利投手賞 2回

ベストナイン  2回

 

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【硬式野球部】秋季リーグ戦全勝優勝 船迫歴代最多勝利数を達成

東日本国際大学硬式野球部は10月6日、南東北大学野球連盟秋季リーグ戦第7週目、石巻専修大学との試合を日本大学工学部野球場で行いました。

初回、今季リーグ戦初の先制点を奪われ、主導権を握られましたが、3回の攻撃時に先頭打者の浅賀(4年:鹿島学園)が三塁線を抜く2塁打でチャンスを作り、続く西川(2年:聖望学園)はファーストフライに打ち取られたものの、2番横山(4年:一関学院)のライト前ヒットで同点に追いつきました。なおも、二死三塁の逆転のチャンスに4番齋田(2年:仙台育英)のショートゴロを相手がエラーし、その間に逆転に成功、5番の能代(3年:北海道栄)にもタイムリーが出て一挙3点を奪いました。5回にも今季初スタメンの渡邉(4年:水城)が一死満塁のチャンスでライト前ヒットを放ち貴重な追加点を挙げました。

先発船迫は、9回8安打13奪三振1失点の好投で今季3勝目、チームは開幕10連勝、全勝優勝で秋季リーグ戦を終えることができました。

 

さらに、船迫大雅投手(4年:聖光学院)が、この試合でリーグ戦通算勝利数を34勝に伸ばし、南東北大学野球連盟リーグ戦の歴代最多勝利数の記録達成が決まりました。

応援して下さったみなさま誠にありがとうございました。

 

石巻専修大学 14 東日本国際大学(15111741

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
石専大 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1
国際大 0 0 3 0 1 0 0 0 × 4

バッテリー

○船迫-浅賀

二塁打

浅賀、能代

試合会場

日本大学工学部野球場

2018年南東北大学野球連盟秋季リーグ戦 3季連続30度目の優勝

2018年南東北大学野球連盟秋季リーグ戦第6週目を9月29日、SOSO.Rならはスタジアムで山形大学と対戦、3季連続30度目の優勝を決めました。

初回、1番西川(2年:聖望学園)のライト前ヒットから5つの四球と齋田(2年:仙台育英)、能代(3年:北海道栄)、鈴木(3年:東北)のタイムリーヒットで一挙8点、さらに次の回にも4点を奪った。ドラフト候補の粟津(4年:山本学園)と船迫(4年:聖光学院)の投手リレーで5回2安打無失点12-0、5回コールドで勝利しました。開幕9連勝で3季連続30回目のリーグ優勝が決定し、10月27日(土)から開幕する、第49回明治神宮野球大会第10回東北地区大学野球代表決定戦に出場します。

 

試合結果 9/29(土)山形大学 0-12 東日本国際大学(11:06~12:14)

  1 2 3 4 5 R
山形大 0 0 0 0 0 0
国際大 8 4 0 0 × 12

バッテリー:粟津、○船迫-浅賀

三塁打:鈴木(優)

試合会場:SOSO.Rならはスタジアム

備考:大会規定により5回コールド

 

 

■秋季リーグ戦後半戦の試合結果は以下の通りです

 

<9/15()

福島大学 0-8 東日本国際大学(1413 1608

 

1 2 3 4 5 6 7 R
福島大 0 0 0 0 0 0 0
国際大 0 1 1 2 0 4 × 8

バッテリー:○佐々木、有馬-浅賀

二塁打:片岡、横山、渡邉

試合会場:荘内銀行・日新製薬スタジアム

備考:大会規定により7回コールド

 

 

<9/16()>

東日本国際大学 8-0 福島大学(11551350

  1 2 3 4 5 6 7 R
国際大 0 0 0 1 4 3 0 8
福島大 0 0 0 0 0 0 0 0

バッテリー:○粟津、堀越-浅賀、國領

三塁打:齋田

二塁打:能代、片岡

試合会場:荘内銀行・日新製薬スタジアム

備考:大会規定により7回コールド

 

 

<9/23() >

東日本国際大学 5-0 石巻専修大学(12051409

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
国際大 0 2 0 2 0 0 1 0 0 5
石専大 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

バッテリー:○粟津-浅賀

本塁打:横山

三塁打:磯邉

二塁打:横山

試合会場:日本大学工学部野球場

 

 

 

サッカー部林コーチのチームがアジア大会で優勝しました

アジア大学サッカー連盟(AUFF)が主催する『2018アジア大学サッカートーナメント』が9月5日から9月12日の期間、韓国の太白(テベク)市で行われ、日本(2チーム:U-19全日本大学選抜WESTとEAST)、韓国(3チーム)、台湾、マレーシア、オマーン、フィリピン、南アフリカ計10チームが出場しました。

決勝戦では本学健康福祉学部の林悠太特任講師がコーチを務めるJAPAN Aチーム(EASTチーム)が韓国Aに2-1で勝利を収め、見事優勝を果たしました。順位決定戦(決勝戦、3位決定戦)は韓国の国営放送KBS N系列で生放送されました。

 

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