月別アーカイブ: 2017年4月

南東北大学野球春季リーグ戦1部第2週 対山形大学戦

試合結果 1部リーグ 4/15(土) 第1試合

南東北大学野球春季リーグ戦1部第2週、対山形大学戦は15日、荘内銀行・日新製薬スタジアム(山形県野球場)で開催されました。開幕戦に続き先発は有馬(3年・青森北)。立ち上がり苦戦するも、3回1/3まで投げ切り降板しました。2番手の高木(3年・鹿島学園)は、代わった回に失点したもののそれ以降は、ヒットを1本も許さない好リリーフを見せました。

打線は、山形大学先発、大友(4年・仙台一)の好投に最後まで食らいつく健闘が光りました。

山形大学 2-0 東日本国際大学 (8:53~10:40)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
山形大学 0 1 0 1 0 0 0 0 0 2
東日本国際大学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

バッテリー

国際大:有馬、高木-浅賀

 


 

試合結果 1部リーグ 4/16(日) 第3試合

前日に引き続き、対山形大学戦は16日、山形県野球場にて第3試合の開催となりました。今季初先発の船迫3年(聖光学院)が5回 1安打 8奪三振 無失点という相手チームを圧倒するピッチングを見せつけました。打線も10安打で7得点を奪い7回コールドで鮮やかな勝利を披露しました。

東日本国際大学 7-0 山形大学 (15:07~16:40)

1 2 3 4 5 6 7 R
東日本国際大学 3 3 0 1 0 0 0 7
山形大学 0 0 0 0 0 0 0 0

バッテリー

国際大:○船迫、大嶋、粟津-浅賀、野本
二塁打

白井、去石

備考

大会規定により7回コールド

 

 

■リーグ戦第3週目 試合予定

第3週 会場:日本大学工学部野球場

4/22(土)
第2試合(11:30)
国際大 - 石専大

 

4/23(日)
第1試合(9:00)
石専大 - 国際大
 

南東北大学野球春季リーグ戦1部 第1週 対日本大学工学部

試合結果 1部リーグ 4/8(土) 第1試合

南東北大学野球連盟2017年春季リーグ戦開幕!!

東日本国際大学野球部は、リーグ戦1週目となる日本大学工学部との試合を4月8日、いわきグリーンスタジアムで行いました。

開幕戦としては初先発の有馬(3年・青森北)が、6回 6安打 無四球 5奪三振 1失点の好投、打線は白井(4年・新潟工業)、去石(4年・盛岡大附属)、齋田(1年・仙台育英)のタイムリー含むチーム合計11安打を放ち、4対1で勝利しました。

日本大学工学部 1-4 東日本国際大学 (8:56~11:14)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
日本大学工学部 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1
東日本国際大学 1 0 0 1 2 0 0 0 × 4

バッテリー
○有馬、高木、粟津-浅賀

三塁打

山本

二塁打

白井、山本

 

今後の試合予定は以下の通りです。

※4/9(日)第3試合(14:00)国際大 - 日大工 は雨天中止

 

第2週 会場:荘内銀行・日新製薬スタジアム(山形県野球場)

4/15(土)
第1試合(9:00)
山形大 - 国際大

 

4/16(日)

第3試合(14:00)
国際大 - 山形大

 

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天皇杯予選3回戦で健闘光る

東日本国際大学サッカー部は3月19日(日)、天皇杯県予選3回戦(十六沼公園サッカー場)に臨んだ。対戦相手は、今年度から東北社会人リーグ1部に昇格し、上り調子のメリー。結果によって、目標である天皇予選決勝戦への出場が大きく左右される。

 

前半

立ち上がり、右サイドから攻め込まれコーナーキックとなり失点。本学は攻撃のキーマンであるFW鈴木(眞)がドリブルでチャンスを作り、徐々にペースを取り戻す。守備ではMF山本、MF鈴木(拓)が相手の攻撃を阻止し、カウンターで得点のチャンスを狙う。すると前半終了間際、左サイドから細かなパスを繋ぎ、DF安田がドリブルで裏のスペースに抜け出し、クロスをあげ、そこに走り込んだDF伊藤がダイレクトで合わせ同点に。両サイドバックの活躍により1-1で前半を終える。

 

後半

DFラインコントロールで相手の攻撃を阻止。集中した立ち上がりとなる。攻撃では立て続けに攻め込むも得点には繋がらない。後半5分、FW鈴木(眞)のミドルシュートがポストを直撃。跳ね返りを後ろから走り込んできたFW桐生が押し込むも、まさかのオフサイド判定。その後もFW加藤が裏のスペースに走り込みペナルティーエリア内で倒されるが笛は鳴らず。試合も大詰めになってきた中、相手のミドルシュートが国際大バックライン後ろにいたメリーのFWに。コントロールしたボールが手に当たりながらも反転してシュート。ゴール右隅に決まる。オフサイド、そしてハンドと予想されたが、ゴールインの判定。これが決勝点となり1-2で敗北となった。

 

試合を終えて

天皇杯予選決勝を目標としていた本学にとっては、とても悔しい敗戦。来年の天皇杯では決勝進出ができるよう、日々の練習を全力で取り組むことが大切だと思う。国際大旋風を巻き起こすぞ! (田尻)

 

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