月別アーカイブ: 2017年6月

【試合結果】東北地区大学総合体育大会 サッカー競技(秋田)

東北地区大学総合体育大会サッカー競技で、東日本国際大学サッカー部は6月21日から23日の3日間、あきぎんスタジアム(秋田県)等で東北各県の大学との熱戦を繰り広げました。試合結果は以下の通りです。(試合詳細は後日掲載)

 

6月21日(水)vs青森中央大学

前半 0-0

後半 6-0

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合計 6-0 勝ち

 

(得点) 11伊藤 6坂本 2桐生 14鈴木

ーーーー19吉川 20小林

2017-6-21 サッカー部 東北総体結果1  2017-6-21 サッカー部 東北総体結果2

 

6月22日(木)vs秋田大学

前半 3-0

後半 2-0

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合計 5-0 勝ち

 

(得点) 10加藤×2 26花畠 2桐生 14鈴木

2017-6-21 サッカー部 東北総体結果3  2017-6-21 サッカー部 東北総体結果4

 

 

6月23日(金)vs富士大学

前半 1-1

後半 0-2

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合計 1-3 負け

 

(得点)8青木

2017-6-21 サッカー部 東北総体結果5  2017-6-21 サッカー部 東北総体結果6

 

 

バドミントン部全国大会出場

東日本国際大学バドミントン部は、5月26日から31日まで山形県体育館で開かれた平成29年度東北学生バドミントン春季リーグ戦及び第64回東北学生バドミントン選手権大会において、男女ともに団体優勝。シングルス・ダブルスでも準優勝等の成績を収め、平成29年度全日本学生バドミントン選手権大会(インカレ)への出場を勝ち取りました。(第5回全日本学生混合ダブルス選手権大会にも出場)

戦績、全国大会出場選手は以下の通りです。

【戦績】

■団体(過去4年間)

女子団体 Ⅰ部 優勝

平成26年度(春季・秋季・新人戦)

平成27年度(春季・秋季)

平成28年度(春季・秋季)

平成29年度(春季)

 

男子団体 Ⅰ部 優勝

平成26年度(秋季)

平成27年度(春季・秋季)

平成28年度(春季)

平成29年度(春季)

 

■個人

<平成29年度全日本学生バドミントン選手権大会(インカレ)出場>

女子シングルス 準優勝 中野有沙(健康福祉学部2年)

女子ダブルス  準優勝 中野有沙(健康福祉学部2年)

ーーーーーーーーーーーー小野日向子(経済経営学部2年)

男子シングルス 準優勝 村上正人(経済経営学部2年)

男子ダブルス  準優勝 城戸直也(健康福祉学部4年)

ーーーーーーーーーーーー千葉一孝(経済経営学部2年)

ーーーーーーーー第3位 村上正人(経済経営学部2年)

ーーーーーーーーーーーー矢部晃太朗(経済経営学部2年)

※中野有沙、小野日向子、城戸直也、千葉一孝の4名は第5回全日本学生混合ダブルス選手権大会に東北地区代表選手として出場。

 

バドミントン 春リーグ1バドミントン 春リーグ2

四倉小学校でサッカー教室

東日本国際大学では、いわき市より依頼を受けて、地域の学びを様々な形で応援しています。6月3日には、サッカー部・高田総監督が、市立四倉小学校の土曜学習「四倉っ子キラキラ学び隊」のサッカー講座「全身を使ってサッカーに挑戦しよう」で講師を務めました。

これには、3年生から6年生まで計78名の児童が参加。講師にボールをぶつける運動やカラーコーンを使って敏捷性を競う運動など、工夫を凝らしたメニューでウォーミングアップした後、現役サッカー部員の伊藤佳弘さん、吉田健人さんと共にドリブル、ボールリフティングなど本格的な練習に挑戦しました。最後まで元気一杯の児童たちからは「楽しかった」「もっとうまくなりたい」との声も上がり、楽しみながら、スキルアップするサッカー教室となりました。

 

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【サッカー部】県大学リーグ 対福島大学戦

福島県大学リーグ最終節が5月6日、相馬光陽サッカー場で行われた。東日本国際大学は、東北地区大学サッカーリーグ1部に所属する福島大学との対戦した。同大との試合は結果如何では優勝の可能性があり、さらには格上相手に同じ土俵でチャレンジすることができる貴重な機会となった。

 

前半

立ち上がりから東日本国際大学が試合の主導権を握り、試合を運んでいたが、試合開始30分、MF山本がイエローカード2枚目をもらい退場し、10人で試合を運ぶことに。しかし1人少ないことを全く感じさせない戦いを続ける事ができた。MF青木(汰百)の素早いドリブル突破や、FW桐生の体を張ったプレー、さらにはFW加藤がドリブル突破から決定的なチャンスを3度も演出したが得点に至らず0-0で前半を終えた。

 

後半

相手に攻め込まれることがあったが、DFのラインコントロールで相手の攻撃を阻止した。その中でもMF鈴木(拓)が中盤1人少ない中で攻守ともに活躍していた。

その後はお互いの攻め手を欠き一進一退の攻防が続く。しかし後半アディショナルタイム、残り時間わずかの所でパスミスから左サイドを突破され、クロスボールからそのままボレーシュートで1点を決められ、0-1で試合終了となった。この結果本学は第3位となった。

 

試合を終えて

悔しい結果になったが、全員が集中してチーム一丸となり試合に臨むことができたと感じた。格上相手に良いチャレンジをすることができた。

次は総理大臣杯に向けてこの反省を活かし日々練習に励み勝利を目指したい。

(R.K)

 

東日本国際大学 ( 前半 0 - 0 ) 福島大学
( 後半 0 - 1 )
0 - 1

 

福島県大学サッカーリーグ結果

第1位 福島県立医科大学 2勝1分

第2位 福島大学     2勝1敗

第3位 東日本国際大学  1勝1分1敗

第4位 日本大学工学部  3敗

 

【サッカー部】県大学リーグ対日大工学部戦

福島県大学サッカーリーグ第2節が4月29日、相馬光陽サッカー場で行われた。

東日本国際大学は日本大学工学部と対戦。9-1と大量得点で勝ち点3を掴んだ。

 

前半戦

入りが良いとは言えなかったが、時間が過ぎるにつれて東日本のペースで試合を運ぶことができた。前線の選手が機動的に動くことによってパスが回り、開始7分にFW加藤が先制点を上げる。その後もゴール前でのプレーが多く、ミドルシュートなどにより立て続けに4点を奪う。しかし、前半の終了間際ディフェンダーとキーパーとの連携ミスにより失点。そのまま前半を4-1で折り返す。

 

後半戦

前半よりも相手の守備陣が激しくプレッシャーをかけてきたが、本学の山本、鈴木を中心にして落ち着いてボールを回し、小林の2得点を含む4点を後半に奪うことができ、結果9-1で勝利することができた。

 

試合を終えて

失点シーンも含めて、コミュニケーション不足のミスが多く見られた。改善点として、練習の中から声を出し、コミュニケーションを取り合うことが挙げられる。攻撃面では、本学のサイド攻撃は効果的であった。しかし、クロスの精度や受け手との意思疎通によって、さらに多くの得点が期待できる。第3節の福島大学戦に向けて修正していきたい。(K.J)

 

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