月別アーカイブ: 2018年5月

【サッカー部】東北1部リーグ第2節

東北地区大学サッカー連盟1部リーグ第2節が5月19日、いわきFCフィールドで行われました。東日本国際大学は富士大学と対戦し1-3で敗戦しましたが、次へと繋がる貴重な経験を積むことができました。

 

> 前半

前半は前からの守備がはまりいい形でボールを奪い攻撃につなげることができ、コーナーキックのチャンスで11番青木(汰)が先制点を挙げました。

前半35分にはPKとなりますがGK長谷川がこれをストップ。それでも相手の猛攻を防げず前半終了間際に1-1の同点。

 

> 後半

前半に続き、立ち上がりは前からの守備を徹底。後半は相手の勢いを止めることができず右サイドを突破されてクロスから決められてしまいます。その後も追加点を許し1-3という結果に。

> 試合を終えて

前半は前からの守備がはまりいい形で攻撃ができ、先制点を取れたことがよかったが、前半終了間際の失点で相手の勢いを止められず、後半になるとスタミナ切れで足が止まる選手が多くミスも増えてしまいました。これからリーグ戦が続くので今回の良い点を活かして勝利につなげたいと思います。(K)

 

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【硬式野球部】春季新人戦で優勝

2018年南東北大学野球連盟春季新人戦が5月12・13の両日、いわき市の南部スタジアムで行われ、東日本国際大学硬式野球部は、各大学との試合に臨みました。

12日の日本大学工学部との試合では、初回の攻撃、先頭打者の杉山(2年:白鴎大足利)がライトオーバーの3塁打を放ち、いきなりチャンスを作ると、2番西川(2年:聖望学園)の犠牲フライで先制しました。後の打者も続き、初回で3得点を上げ、試合を有利に進めると、先発した佐々木(2年:山村学園)、リリーフ木下(1年:日大鶴ケ丘)の好投で、日大工学部打線を無失点に抑えました。7回裏、1点を奪い、なおも1死3塁の場面で4番齋田(2年:仙台育英)の2ランホームランで試合を締め、7回コールドで勝利しました。

5/12(土) 1回戦 日本大学工学部 0-7 東日本国際大学 

1 2 3 4 5 6 7 R
日本大学工学部 0 0 0 0 0 0 0 0
東日本国際大学 3 0 0 0 1 0 7

バッテリー

国際大:〇佐々木、木下-國領

本塁打

齋田【国】

三塁打

杉山【国】

二塁打

近野、磯邉、金子【国】

備考

大会規定により7回コールド


 

 

13日の福島大学との準決勝では、3回までヒット1本に抑えられていましたが、4回の攻撃、2番西川(2年:聖望学園)が内野安打で出塁すると、この回5本のヒットで8得点を上げ、試合を大きくリードしました。6回にも追加点を奪い、守りでは先発堀越(2年:関東学園)を含む3人の投手で7回を2失点に抑え、2試合連続の7回コールドで勝利しました。

5/13(日) 準決勝 東日本国際大学 9-2 福島大学

1 2 3 4 5 6 7 R
東日本国際大学 0 0 0 8 0 1 0 9
福島大学 0 0 0 0 0 1 1 2

バッテリー

国際大:〇堀越、大嶋、本間-山内、野本
三塁打

杉山【国】

二塁打

益子【国】

備考

大会規定により7回コールド

 


 

 

同日行われた、東北公益文科大学との決勝戦は、緊迫した接戦となりました。先制した2回の攻撃では、2日連続となる4番齋田(2年:仙台育英)のホームランで得点すると、4回、3番磯邊(2年:聖光学院)がセンター前ヒットで出塁し、またも4番齋田(2年:仙台育英)のライトオーバーの2塁打で1塁ランナーの磯邊が生還し、貴重な追加点を奪いました。先発した佐々木(2年:山村学園)は8回2/3を投げぬき1失点の好投で蒔田(2年:小高工業)に繋ぎました。代わった蒔田も最後の1人をセカンドフライに打ち取り、春季新人戦を優勝で飾りました。

5/13(日) 決勝 東日本国際大学 2-1 東北公益文科大学

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
東日本国際大学 0 1 0 1 0 0 0 0 0 2
東北公益文科大学 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1

バッテリー

国際大:〇佐々木、蒔田-國領
本塁打

齋田【国】

二塁打

齋田【国】

 

2018新人戦

 

【硬式野球部】2018南東北リーグ表彰選手

5月5日まで行われた南東北大学野球連盟春季リーグ戦において、各種表彰選手が発表され、本学硬式野球部から最優秀選手賞に選ばれるなど多くの選手が表彰されました。

応援いただいた皆様、まことにありがとうございました。

 

表彰結果は以下の通りです。

 

2018年南東北大学野球連盟春季リーグ戦 表彰選手】

■最優秀選手賞

船迫 大雅 (国際大4・聖光学院) 初

■優秀選手賞

粟津 凱士 (国際大4・山本学園) 2回目
青木 龍成 (国際大4・日大山形) 初
■最多勝利投手賞

粟津 凱士 (国際大4・山本学園) 5勝 初

■打点王

齋田 海斗 (国際大2・仙台育英学園) 11打点 初

■本塁打王

齋田 海斗 (国際大2・仙台育英学園) 3本 初

■盗塁王

齋田 海斗 (国際大2・仙台育英学園) 8盗塁 初

 

1部リーグ ベストナイン

■投手

粟津 凱士 (国際大4・山本学園) 初

■二塁手

磯邉 伶也 (国際大2・聖光学院) 初

■外野手

齋田 海斗 (国際大2・仙台育英学園) 初

片岡 奨人 (国際大3・札幌日大) 初

 

硬式野球部が優勝報告

南東北大学野球連盟春季リーグ1部で優勝して全国大会への切符を手にした東日本国際大学硬式野球部が5月8日、緑川浩司理事長と共に神宮での必勝を誓いました。山崎主将、峯岸マネージャーら代表は全国大会への意気込みを語り、緑川理事長は「『絶対に優勝する』という強い一念が行動を変え、現実を変えていく。リーグで結果を出したように、全国でも決してあきらめず、一人ひとりが自分の使命を全うしてください」と激励しました。

第67回全日本大学野球選手権大会の初日6月11日第3試合、14:00から明治神宮球場で神奈川大学野球連盟代表と対戦予定です。

 

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震災後初の神輿担ぎ手に

大國魂神社神輿渡御(とぎょ)祭が5月4日、豊間海岸で行われ、東日本国際大学柔道部学生10名が神輿の担ぎ手として活躍しました。

この祭りは、平成8年に発足した大國魂神社神輿保存会豊間海友会が中心となり、地域の活性化、住民の親睦を深める取り組みとして行なわれていました。ところが、平成23年の東日本大震災で、豊間地域は大きな被害を受け、祭りの継続が困難な状況になりました。震災から7年が経った現在、海岸の整備も進み、少しずつ住民の戻ってきていることから伝統の祭りを復活させて以前の賑わいを取り戻そうと再開の運びとなりました。

学生たちは慣れないながらも、威勢よく掛け声をあげながら、柔道で鍛えた体で神輿を担ぎました。

豊間海友会の鈴木利明会長は、「若い世代の担ぎ手が減っている中、学生たちに参加していただけることは大変心強く感じます。今後もぜひ地域活性化の一翼を担ってほしい」と期待と感謝を語りました。

 

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【硬式野球部】優勝! 神宮出場が決定!

南東北大学野球連盟の春季リーグ戦(1部)5月5日、楢葉町のSOSO.Rならはスタジアムで行われ、東日本国際大学は福島大学との対戦に臨みました。延長10回(タイブレーク方式)の激闘の結果、1―0で勝利をもぎ取り、2季連続29回目の優勝を果たしました。

6月11日から開幕する第67回全日本大学野球選手権大会に2年ぶり13回目の出場となります。大会初日(6/11)第3試合、14:00から明治神宮球場で神奈川大学野球連盟代表と対戦します。

引き続き応援、よろしくお願い致します!

 

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【硬式野球部】東北1部リーグ戦試合結果(4月28日、29日)

2018年南東北大学野球連盟春季リーグ戦第4週目が4月28と29の両日、河南中央公園野球場で行われ、東日本国際大学は東北公益文科大学との対戦に臨みました。

28日の第1戦では3回表、公益大の攻撃でヒットと四球などで、1死満塁のピンチとなりましたが、先発した船迫(4年:聖光学院)が気迫のピッチングで2者連続の三振を奪い、最大のピンチを切り抜けました。その裏の攻撃、1死2塁の場面で、4番齋田(2年:仙台育英)の3試合連続となるホームラン(2ランホームラン)で先制しました。その後も確実に追加点を奪い、4対1で勝利しました。

4/28() 第3試合 東北公益文科大学 1-4 東日本国際大学

1

2 3 4 5 6 7 8 9

R

東北公益文科大学 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1
東日本国際大学 0 0 2 1 0 0 1 0 × 4

バッテリー

〇船迫、高木-浅賀

本塁打

齋田【国】

二塁打

齋田【国】 菅井、高橋(謙)【公】

 


 

 

29日の第2戦では、先発粟津(4年:山本学園)が9回2安打3四死球9奪三振無失点の完璧な投球を見せましたが、本学攻撃陣も公益大の3人投手の継投に、9回までわずか4安打に抑えられ、得点できず延長戦に突入となりました。(※延長戦タイ・ブレークルール:継続打順による、0死1、2塁より攻撃)

延長戦では、9番浅賀(4年:鹿島学園)がプレッシャーの中、バントをしっかりと決め、1死2、3塁にランナーを進めました。今大会好調の1番青木(4年:日大山形)は敬遠で歩かされ、続く2番西川(2年:聖望学園)の所で、仁藤監督が動き、今リーグ戦1打席しか立っていない、渡邉健太郎(4年:水城)を代打で送りました。2ストライク1ボールと3球で追い込まれる中、4球目のストレートを執念でレフト前に弾き返し、待望の先取点を得ました。

その後、なおも1死満塁のチャンスで、この日、ヒットが出ていない3番片岡(3年:札幌日大)が初球を振り抜き、この日初ヒットが、意地の満塁ホームランとなり5-0と突き放しました。

リリーフでマウンドに上がった高木(4年:鹿島学園)は147キロのストレートで相手打線をねじ伏せ、10回裏を無失点に抑えて勝利。開幕8連勝で優勝に大手を掛けました。

4/29() 第2試合 東日本国際大学 5-0 東北公益文科大学

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 R
東日本国際大学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5 5
東北公益文科大学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

バッテリー

〇粟津、高木-浅賀

本塁打

片岡【国】

備考

大会規定により延長10回からタイ・ブレーク