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【硬式野球部】春季新人戦で優勝

2018年南東北大学野球連盟春季新人戦が5月12・13の両日、いわき市の南部スタジアムで行われ、東日本国際大学硬式野球部は、各大学との試合に臨みました。

12日の日本大学工学部との試合では、初回の攻撃、先頭打者の杉山(2年:白鴎大足利)がライトオーバーの3塁打を放ち、いきなりチャンスを作ると、2番西川(2年:聖望学園)の犠牲フライで先制しました。後の打者も続き、初回で3得点を上げ、試合を有利に進めると、先発した佐々木(2年:山村学園)、リリーフ木下(1年:日大鶴ケ丘)の好投で、日大工学部打線を無失点に抑えました。7回裏、1点を奪い、なおも1死3塁の場面で4番齋田(2年:仙台育英)の2ランホームランで試合を締め、7回コールドで勝利しました。

5/12(土) 1回戦 日本大学工学部 0-7 東日本国際大学 

1 2 3 4 5 6 7 R
日本大学工学部 0 0 0 0 0 0 0 0
東日本国際大学 3 0 0 0 1 0 7

バッテリー

国際大:〇佐々木、木下-國領

本塁打

齋田【国】

三塁打

杉山【国】

二塁打

近野、磯邉、金子【国】

備考

大会規定により7回コールド


 

 

13日の福島大学との準決勝では、3回までヒット1本に抑えられていましたが、4回の攻撃、2番西川(2年:聖望学園)が内野安打で出塁すると、この回5本のヒットで8得点を上げ、試合を大きくリードしました。6回にも追加点を奪い、守りでは先発堀越(2年:関東学園)を含む3人の投手で7回を2失点に抑え、2試合連続の7回コールドで勝利しました。

5/13(日) 準決勝 東日本国際大学 9-2 福島大学

1 2 3 4 5 6 7 R
東日本国際大学 0 0 0 8 0 1 0 9
福島大学 0 0 0 0 0 1 1 2

バッテリー

国際大:〇堀越、大嶋、本間-山内、野本
三塁打

杉山【国】

二塁打

益子【国】

備考

大会規定により7回コールド

 


 

 

同日行われた、東北公益文科大学との決勝戦は、緊迫した接戦となりました。先制した2回の攻撃では、2日連続となる4番齋田(2年:仙台育英)のホームランで得点すると、4回、3番磯邊(2年:聖光学院)がセンター前ヒットで出塁し、またも4番齋田(2年:仙台育英)のライトオーバーの2塁打で1塁ランナーの磯邊が生還し、貴重な追加点を奪いました。先発した佐々木(2年:山村学園)は8回2/3を投げぬき1失点の好投で蒔田(2年:小高工業)に繋ぎました。代わった蒔田も最後の1人をセカンドフライに打ち取り、春季新人戦を優勝で飾りました。

5/13(日) 決勝 東日本国際大学 2-1 東北公益文科大学

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
東日本国際大学 0 1 0 1 0 0 0 0 0 2
東北公益文科大学 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1

バッテリー

国際大:〇佐々木、蒔田-國領
本塁打

齋田【国】

二塁打

齋田【国】

 

2018新人戦

 

【硬式野球部】2018南東北リーグ表彰選手

5月5日まで行われた南東北大学野球連盟春季リーグ戦において、各種表彰選手が発表され、本学硬式野球部から最優秀選手賞に選ばれるなど多くの選手が表彰されました。

応援いただいた皆様、まことにありがとうございました。

 

表彰結果は以下の通りです。

 

2018年南東北大学野球連盟春季リーグ戦 表彰選手】

■最優秀選手賞

船迫 大雅 (国際大4・聖光学院) 初

■優秀選手賞

粟津 凱士 (国際大4・山本学園) 2回目
青木 龍成 (国際大4・日大山形) 初
■最多勝利投手賞

粟津 凱士 (国際大4・山本学園) 5勝 初

■打点王

齋田 海斗 (国際大2・仙台育英学園) 11打点 初

■本塁打王

齋田 海斗 (国際大2・仙台育英学園) 3本 初

■盗塁王

齋田 海斗 (国際大2・仙台育英学園) 8盗塁 初

 

1部リーグ ベストナイン

■投手

粟津 凱士 (国際大4・山本学園) 初

■二塁手

磯邉 伶也 (国際大2・聖光学院) 初

■外野手

齋田 海斗 (国際大2・仙台育英学園) 初

片岡 奨人 (国際大3・札幌日大) 初

 

硬式野球部が優勝報告

南東北大学野球連盟春季リーグ1部で優勝して全国大会への切符を手にした東日本国際大学硬式野球部が5月8日、緑川浩司理事長と共に神宮での必勝を誓いました。山崎主将、峯岸マネージャーら代表は全国大会への意気込みを語り、緑川理事長は「『絶対に優勝する』という強い一念が行動を変え、現実を変えていく。リーグで結果を出したように、全国でも決してあきらめず、一人ひとりが自分の使命を全うしてください」と激励しました。

第67回全日本大学野球選手権大会の初日6月11日第3試合、14:00から明治神宮球場で神奈川大学野球連盟代表と対戦予定です。

 

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【硬式野球部】優勝! 神宮出場が決定!

南東北大学野球連盟の春季リーグ戦(1部)5月5日、楢葉町のSOSO.Rならはスタジアムで行われ、東日本国際大学は福島大学との対戦に臨みました。延長10回(タイブレーク方式)の激闘の結果、1―0で勝利をもぎ取り、2季連続29回目の優勝を果たしました。

6月11日から開幕する第67回全日本大学野球選手権大会に2年ぶり13回目の出場となります。大会初日(6/11)第3試合、14:00から明治神宮球場で神奈川大学野球連盟代表と対戦します。

引き続き応援、よろしくお願い致します!

 

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【硬式野球部】東北1部リーグ戦試合結果(4月28日、29日)

2018年南東北大学野球連盟春季リーグ戦第4週目が4月28と29の両日、河南中央公園野球場で行われ、東日本国際大学は東北公益文科大学との対戦に臨みました。

28日の第1戦では3回表、公益大の攻撃でヒットと四球などで、1死満塁のピンチとなりましたが、先発した船迫(4年:聖光学院)が気迫のピッチングで2者連続の三振を奪い、最大のピンチを切り抜けました。その裏の攻撃、1死2塁の場面で、4番齋田(2年:仙台育英)の3試合連続となるホームラン(2ランホームラン)で先制しました。その後も確実に追加点を奪い、4対1で勝利しました。

4/28() 第3試合 東北公益文科大学 1-4 東日本国際大学

1

2 3 4 5 6 7 8 9

R

東北公益文科大学 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1
東日本国際大学 0 0 2 1 0 0 1 0 × 4

バッテリー

〇船迫、高木-浅賀

本塁打

齋田【国】

二塁打

齋田【国】 菅井、高橋(謙)【公】

 


 

 

29日の第2戦では、先発粟津(4年:山本学園)が9回2安打3四死球9奪三振無失点の完璧な投球を見せましたが、本学攻撃陣も公益大の3人投手の継投に、9回までわずか4安打に抑えられ、得点できず延長戦に突入となりました。(※延長戦タイ・ブレークルール:継続打順による、0死1、2塁より攻撃)

延長戦では、9番浅賀(4年:鹿島学園)がプレッシャーの中、バントをしっかりと決め、1死2、3塁にランナーを進めました。今大会好調の1番青木(4年:日大山形)は敬遠で歩かされ、続く2番西川(2年:聖望学園)の所で、仁藤監督が動き、今リーグ戦1打席しか立っていない、渡邉健太郎(4年:水城)を代打で送りました。2ストライク1ボールと3球で追い込まれる中、4球目のストレートを執念でレフト前に弾き返し、待望の先取点を得ました。

その後、なおも1死満塁のチャンスで、この日、ヒットが出ていない3番片岡(3年:札幌日大)が初球を振り抜き、この日初ヒットが、意地の満塁ホームランとなり5-0と突き放しました。

リリーフでマウンドに上がった高木(4年:鹿島学園)は147キロのストレートで相手打線をねじ伏せ、10回裏を無失点に抑えて勝利。開幕8連勝で優勝に大手を掛けました。

4/29() 第2試合 東日本国際大学 5-0 東北公益文科大学

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 R
東日本国際大学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5 5
東北公益文科大学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

バッテリー

〇粟津、高木-浅賀

本塁打

片岡【国】

備考

大会規定により延長10回からタイ・ブレーク

【硬式野球部】東北1部リーグ戦試合結果(4月21日、22日)

2018年南東北大学野球連盟春季リーグ戦第3週目が4月21日、22日の両日、荘内銀行・日新製薬スタジアム(山形県営野球場)で行われ、東日本国際大学は山形大学との対戦に臨みました。

第1戦では、先発船迫(4年:聖光学院)がこの日最速143キロ、リリーフでマウンドに上がった、佐々木(2年:山村学園)141キロ、高木(4年:鹿島学園) 144キロと、3人の投手で9回を投げ切り、3安打完投リレーで勝利しました。

打線は、青木(4年:日大山形)2打点、片岡(3年:札幌日大)2打点、そして4番齋田(2年:仙台育英)の右中間への2ランホームランを含む10安打、7得点で相手を圧倒して大勝利しました。

4/21() 第1試合 山形大学 1-7 東日本国際大学

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
山形大学 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1
東日本国際大学 1 0 0 0 3 1 0 2 × 7

バッテリー

〇船迫、佐々木、高木-浅賀

本塁打

齋田

二塁打

浅賀、齋田、青木

 


22日の第2戦では、2回表の攻撃、4得点してもなお、2死満塁のチャンスに4番齋田(2年:仙台育英)の2試合連続のホームラン(満塁ホームラン)で一挙8得点を奪うと、6回表の攻撃でも、2死2塁の場面で、代打能代(3年:北海道栄)がダメ押しの2ランホームラン。10得点目のホームを踏みました。先発した粟津(4年:山本学園)が144キロ、リリーフ蒔田(2年:小高産業技術)が140キロのストレート中心に合計4安打、1失点、10奪三振で勝利しました。

4/22() 第3試合 東日本国際大学 10-1 山形大学

1 2 3 4 5 6 7 R
東日本国際大学 0 8 0 0 0 2 0 10
山形大学 0 0 0 0 1 0 0 1

バッテリー

〇粟津、蒔田-浅賀
本塁打

齋田、能代

二塁打

齋田

備考

大会規定により7回コールド

 

 

【硬式野球部】東北1部リーグ戦試合結果(4月14日、15日)

2018年南東北大学野球連盟春季リーグ戦第2週目が4月14日15日の両日、しらさわグリーンパーク野球場で行われ、東日本国際大学は日大工学部との対戦に臨みました。

第1戦では、先発した船迫(4年:聖光学院)が5回1安打4奪三振無四球無失点で抑え、今季2勝目を上げました。6、7回をリリーフでマウンドに上がった佐々木(2年:山村学園)も無安打無失点で抑え、この試合2人通じて、日大工学部に2塁ベースを踏ませない、完璧な投球を見せました。打線は3番片岡(3年:札幌日大)、5番山崎(4年:弘前学院聖愛)、8番津田(4年:聖望学園)のタイムリーを含む11安打7得点、7回コールドで大勝利を収めました。

4/14(土) 第1試合 日本大学工学部 0-7 東日本国際大学

1 2 3 4 5 6 7 R
日本大学工学部 0 0 0 0 0 0 0 0
東日本国際大学 0 2 2 0 2 1 × 7

バッテリー

〇船迫、佐々木-浅賀

二塁打

齋田、山崎

備考

大会規定により7回コールド

 


 

 

15日の第2戦では、第1戦に続き打線が爆発。4番齋田(2年:仙台育英)、8番津田(4年:聖望学園)、9番浅賀(4年:鹿島学園)の長打を含む9安打11得点5回コールドで勝利し、先発した粟津(4年:山本学園)が5回3安打4奪三振無失点で今季2勝目を上げることができました。

4/15(日) 第3試合 東日本国際大学 11-0 日本大学工学部

1 2 3 4 5 R
東日本国際大学 0 0 7 0 4 11
日本大学工学部 0 0 0 0 0 0

バッテリー

○粟津-浅賀
三塁打

齋田、浅賀

二塁打

津田、浅賀

備考

大会規定により5回コールド

 

【サッカー部】福島県大学サッカーリーグ第2節・第3節

東日本国際大学サッカー部は3月25日、福島県大学サッカーリーグの第2節、新舞子ヴィレッジで日本大学工学部との対戦に臨みました。試合の結果、8-0で完勝する事ができました。

東日本国際大学 前半 3-0 日本大学工学部
後半 5-0
Total 8-0

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また、第3節として3月31日、福島大学と対戦(新舞子ヴィレッジ)。1-6で敗れましたが、後半山本が1点を返し、最後まであきらめない健闘が光りました。

東日本国際大学   前半 0-2 福島大学
  後半 1-4
  Total 1-6

 

【硬式野球部】東北1部リーグ戦試合結果(4月7日、8日)

2018年南東北大学野球連盟春季リーグ戦が4月7日、いわきグリーンスタジアムで開幕しました。

石巻専修大学との第1戦では、4回1死2塁のチャンスで、6番杉山(2年:白鴎大学足利)の2塁打で先制点を奪いました。次に試合が動いたのは7回、先頭の青木(4年:日大山形)が右中間に2塁打で出塁すると、2番西川(2年:聖望学園)の送りバントが相手三塁手のミスを誘い、その間に青木がホームに生還し2点目、さらに2死3塁のチャンスで本学キャプテン5番山崎(4年:弘前学院聖愛)が、この試合3本目のヒットを放ち貴重なタイムリーヒットとなり、3対0と点差を広げました。

開幕戦で先発した、船迫(4年:聖光学院)が9回5安打10奪三振無失点の好投で今季1勝目を上げることができました。

4/7() 第1試合  石巻専修大学 0-3 東日本国際大学

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
石巻専修大学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
東日本国際大学 0 0 0 1 0 0 2 0 × 3

バッテリー

_船迫-浅賀

二塁打

_青木、杉山

 


 

石巻専修大学との第2戦は、緊迫した投手戦となりました。6回まで2安打で抑えられていましたが、7回四球や失策で2点を奪うと、2死満塁のチャンスで1番青木(4年:日大山形)が走者一掃の2塁打を放ち、5対0と突き放しました。

先発、粟津(4年:山本学園)が7回2安打9奪三振無失点の好投をし、8回、9回をリリーフの高木(4年鹿島学園)がこの日最速の146キロのストレートを中心に相手を圧倒、完封リレーで試合を締めました。

4/8() 第3試合  東日本国際大学 5-0 石巻専修大学

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
東日本国際大学 0 0 0 0 0 0 5 0 0 5
石巻専修大学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

バッテリー

_粟津、高木-浅賀
二塁打

_青木

リーグ戦①

4月7日、8日の2日間、寒い中、本学吹奏楽部が会場で熱い応援をしていただきました。応援してくださったすべての方々に、硬式野球部一同、心より感謝申し上げます。6月11日から行われる全日本大学野球選手権大会出場を目指し、一生懸命戦い抜きますので、引き続き応援よろしくお願い致します。

 

 

2018年度 第40回福島県大学サッカーリーグ 第1節

2018年度・第40回福島県リーグ戦が開幕。東日本国際大学サッカー部は3月11日、第1節となる福島県立医科大学との対戦に臨み、快勝しました(いわきグリーンフィールド)。

 

東日本国際大学 前半0-0 福島県立医科大学
後半1-0
Total 1-0

■得点者 山本

 

次は、3月25日(日)11:00より新舞子ヴィレッジで日大工学部と対戦します。応援よろしくお願いいたします!

県リーグ①