カテゴリー別アーカイブ: 運動部

バドミントン部全国大会出場

東日本国際大学バドミントン部は、5月26日から31日まで山形県体育館で開かれた平成29年度東北学生バドミントン春季リーグ戦及び第64回東北学生バドミントン選手権大会において、男女ともに団体優勝。シングルス・ダブルスでも準優勝等の成績を収め、平成29年度全日本学生バドミントン選手権大会(インカレ)への出場を勝ち取りました。(第5回全日本学生混合ダブルス選手権大会にも出場)

戦績、全国大会出場選手は以下の通りです。

【戦績】

■団体(過去4年間)

女子団体 Ⅰ部 優勝

平成26年度(春季・秋季・新人戦)

平成27年度(春季・秋季)

平成28年度(春季・秋季)

平成29年度(春季)

 

男子団体 Ⅰ部 優勝

平成26年度(秋季)

平成27年度(春季・秋季)

平成28年度(春季)

平成29年度(春季)

 

■個人

<平成29年度全日本学生バドミントン選手権大会(インカレ)出場>

女子シングルス 準優勝 中野有沙(健康福祉学部2年)

女子ダブルス  準優勝 中野有沙(健康福祉学部2年)

ーーーーーーーーーーーー小野日向子(経済経営学部2年)

男子シングルス 準優勝 村上正人(経済経営学部2年)

男子ダブルス  準優勝 城戸直也(健康福祉学部4年)

ーーーーーーーーーーーー千葉一孝(経済経営学部2年)

ーーーーーーーー第3位 村上正人(経済経営学部2年)

ーーーーーーーーーーーー矢部晃太朗(経済経営学部2年)

※中野有沙、小野日向子、城戸直也、千葉一孝の4名は第5回全日本学生混合ダブルス選手権大会に東北地区代表選手として出場。

 

バドミントン 春リーグ1バドミントン 春リーグ2

四倉小学校でサッカー教室

東日本国際大学では、いわき市より依頼を受けて、地域の学びを様々な形で応援しています。6月3日には、サッカー部・高田総監督が、市立四倉小学校の土曜学習「四倉っ子キラキラ学び隊」のサッカー講座「全身を使ってサッカーに挑戦しよう」で講師を務めました。

これには、3年生から6年生まで計78名の児童が参加。講師にボールをぶつける運動やカラーコーンを使って敏捷性を競う運動など、工夫を凝らしたメニューでウォーミングアップした後、現役サッカー部員の伊藤佳弘さん、吉田健人さんと共にドリブル、ボールリフティングなど本格的な練習に挑戦しました。最後まで元気一杯の児童たちからは「楽しかった」「もっとうまくなりたい」との声も上がり、楽しみながら、スキルアップするサッカー教室となりました。

 

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【サッカー部】県大学リーグ 対福島大学戦

福島県大学リーグ最終節が5月6日、相馬光陽サッカー場で行われた。東日本国際大学は、東北地区大学サッカーリーグ1部に所属する福島大学との対戦した。同大との試合は結果如何では優勝の可能性があり、さらには格上相手に同じ土俵でチャレンジすることができる貴重な機会となった。

 

前半

立ち上がりから東日本国際大学が試合の主導権を握り、試合を運んでいたが、試合開始30分、MF山本がイエローカード2枚目をもらい退場し、10人で試合を運ぶことに。しかし1人少ないことを全く感じさせない戦いを続ける事ができた。MF青木(汰百)の素早いドリブル突破や、FW桐生の体を張ったプレー、さらにはFW加藤がドリブル突破から決定的なチャンスを3度も演出したが得点に至らず0-0で前半を終えた。

 

後半

相手に攻め込まれることがあったが、DFのラインコントロールで相手の攻撃を阻止した。その中でもMF鈴木(拓)が中盤1人少ない中で攻守ともに活躍していた。

その後はお互いの攻め手を欠き一進一退の攻防が続く。しかし後半アディショナルタイム、残り時間わずかの所でパスミスから左サイドを突破され、クロスボールからそのままボレーシュートで1点を決められ、0-1で試合終了となった。この結果本学は第3位となった。

 

試合を終えて

悔しい結果になったが、全員が集中してチーム一丸となり試合に臨むことができたと感じた。格上相手に良いチャレンジをすることができた。

次は総理大臣杯に向けてこの反省を活かし日々練習に励み勝利を目指したい。

(R.K)

 

東日本国際大学 ( 前半 0 - 0 ) 福島大学
( 後半 0 - 1 )
0 - 1

 

福島県大学サッカーリーグ結果

第1位 福島県立医科大学 2勝1分

第2位 福島大学     2勝1敗

第3位 東日本国際大学  1勝1分1敗

第4位 日本大学工学部  3敗

 

【サッカー部】県大学リーグ対日大工学部戦

福島県大学サッカーリーグ第2節が4月29日、相馬光陽サッカー場で行われた。

東日本国際大学は日本大学工学部と対戦。9-1と大量得点で勝ち点3を掴んだ。

 

前半戦

入りが良いとは言えなかったが、時間が過ぎるにつれて東日本のペースで試合を運ぶことができた。前線の選手が機動的に動くことによってパスが回り、開始7分にFW加藤が先制点を上げる。その後もゴール前でのプレーが多く、ミドルシュートなどにより立て続けに4点を奪う。しかし、前半の終了間際ディフェンダーとキーパーとの連携ミスにより失点。そのまま前半を4-1で折り返す。

 

後半戦

前半よりも相手の守備陣が激しくプレッシャーをかけてきたが、本学の山本、鈴木を中心にして落ち着いてボールを回し、小林の2得点を含む4点を後半に奪うことができ、結果9-1で勝利することができた。

 

試合を終えて

失点シーンも含めて、コミュニケーション不足のミスが多く見られた。改善点として、練習の中から声を出し、コミュニケーションを取り合うことが挙げられる。攻撃面では、本学のサイド攻撃は効果的であった。しかし、クロスの精度や受け手との意思疎通によって、さらに多くの得点が期待できる。第3節の福島大学戦に向けて修正していきたい。(K.J)

 

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【硬式野球部】春の最終戦、勝利で飾る

東日本国際大学硬式野球部は5/20(土)、日本大学工学部と日大工学部野球場で対戦しました。これは、4月9日(日)に予定されていた南東北大学野球春季リーグ戦が雨天順延となったため行われたもの。

4年生にとっては最後のリーグ戦の試合であり、必勝の決意でマウンドに上がったリーグ戦初先発の大嶋(1年・札幌日大)は、5回4安打7奪三振無失点という素晴らしい内容の投球を見せました。打線も、去石(4年・盛大附属)、西川(1年・聖望学園)のホームランを含む、9安打10得点と奮い、7回コールドで勝利しました。

8年連続の全日本大学野球選手権大会出場とはなりませんでしたが、主将・鈴木諒(土浦日大)、学生コーチ・徳田(東海大四高)、主務・安藤(日大東北)を中心に4年生がチームを一つにまとめ、引っ張ってきてくれました。戦い続けた同志を最大の敬意を表して讃えたいと思います。ありがとうございました!

 

試合結果 1部リーグ 5/20(土) 第1試合

東日本国際大学 10-3 日本大学工学部 (10:47~13:05)

1 2 3 4 5 6 7 R
東日本国際大学 0 2 0 2 0 5 1 10
日本大学工学部 0 0 0 0 0 0 3 3

バッテリー

○大嶋、佐々木-野本、山内

本塁打

去石、西川

二塁打

福岡、杉山

 

 

春季リーグ戦日程終了

順位 2位
勝敗 7勝3敗

 

【卓球部】男子大活躍

東北学生卓球連盟春季リーグ戦兼全日本大学総合卓球選手権大会(団体の部)予選大会が5月20・21の両日、宮城県塩釜市塩釜ガス体育館で行われ、東日本国際大学の男子卓球部がⅠ部リーグ第3位を勝ち取り、見事、東北ブロック予選を突破することができました。

来る7月6日から北海道立総合体育センター(北海きたえーる 札幌市)で行われる第87回全日本大学総合卓球選手権大会(団体の部)に、東北ブロック第3代表として、2年連続(8回目)の出場を決めました。

持ち前の団結力を生かして全国大会で健闘することを祈ります!

 

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【硬式野球部】南東北大学野球春季リーグ戦第5週 対東北公益文科大学戦

南東北大学野球春季リーグ戦1部第5週目 対東北公益文科大学戦が5月6日(土)と7日(日)の両日、ヨーク開成山スタジアムで行われました。

【6日 第3試合】

東北公益文科大学に先制されるも、5回裏に0アウト2、3塁の場面で去石4年(盛大附属)の2点タイムリーヒットで逆転しました。6回裏の攻撃でも白井4年(新潟工業)のタイムリー2ベースで追加点をあげました。

先発した船迫3年(聖光学院)は、最終回に東北公益文科大学の反撃を受けましたが、粘りのピッチングで今季4勝目を手に入れることができました。

 

東北公益文科大学 3-4 東日本国際大学 (14:58~16:44)

 

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
東北公益文科大学 0 0 1 0 0 0 0 0 2 3
東日本国際大学 0 0 0 0 3 1 0 0 × 4

バッテリー ○船迫-浅賀

二塁打 白井②、山﨑

 

【7日 第2試合】

先発した高木3年(鹿島学園)が同点に追いついた後6回裏に相手打線に捕まり、逆転を許しますが次の回、片岡2年(札幌日大)の2点タイムリーヒットで1点差まで追いつく気力の強さを見せました。

 

東日本国際大学 3-6 東北公益文科大学 (12:02~14:21)

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
東日本国際大学 0 0 0 0 0 1 2 0 0 3
東北公益文科大学 0 0 0 0 1 3 0 2 × 6

バッテリー 国際大:●高木、粟津、大嶋-浅賀

三塁打 片岡

 

 

<4月9日の雨天中止になった試合>

第6週 会場:南部スタジアム

5/13(土) 1試合(13:00)
国際大 - 日大工

 

【硬式野球部】南東北大学野球春季リーグ戦1部第4週 対福島大学戦

南東北大学野球連盟春季リーグ戦1部4週目が4月29日(土)と30日(日)の両日、石巻市民球場で開催され、福島大学との対戦に臨みました。

【29日 第3試合】

優勝の望みを繋ぐためには絶対に負けられない状況で、打線に火がつき13安打。6得点を奪い勝利することができました。

東日本国際大学 6-3 福島大学 (13:40~15:42)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
東日本国際大学 1 0 0 0 0 3 0 0 2 6
福島大学 0 0 0 1 0 2 0 0 0 3

バッテリー

○船迫-浅賀

三塁打

鈴木

二塁打

能代、齋田

 

【30日 第2試合】

9安打9得点と前日同様打線が繋がり、今季二度目のコールド勝ちとなりました。先発した高木3年(鹿島学園)は、7回4安打2四球6奪三振2失点の好投で、1勝目を手にしました。

福島大学 2-9 東日本国際大学 (11:29~13:35)

1 2 3 4 5 6 7 R
福島大学 0 2 0 0 0 0 0 2
東日本国際大学 2 0 0 0 2 0 9

バッテリー
国際大:○高木-浅賀

 

 

<5週目 予定>

5/6(土)第3試合(14:00)会場:日本大学工学部野球場
東北公益文化大学 - 東日本国際大学

 

5/7(日)第2試合(11:30)会場:開成山野球場
東日本国際大学 - 東北公益文化大学

 

【硬式野球部】南東北大学野球春季リーグ戦第3週 対石巻専修大学

南東北大学野球連盟春季リーグ戦1部第3週、対石巻専修大学戦が4月22日と23日、日本大学工学部野球場で開催されました。

【22(土)】

初回に石巻専修大学の3本の長打で2点先制されましたが、上位打線の1番打者片岡(2年・札幌日大)は2安打1打点、2番打者山本(4年・東海大四高)は2安打3打点、3番齋田(1年・仙台育英)は2安打2打点の活躍などで、計7得点を奪いました。7回に相手の反撃を受けましたが、船迫(3年・聖光学院)が粘りのピッチングで逃げ切り勝利を掴みました。

東日本国際大学 7-6 石巻専修大学 (11:24~13:43)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
東日本国際大学 0 0 1 0 0 2 4 0 0 7
石巻専修大学 2 0 0 0 0 0 4 0 0 6

バッテリー

○船迫-浅賀

三塁打

山本

二塁打

齋田

 

【23(日)】

続いて、同リーグ戦4/23(日)。

リーグ戦初先発の高木(3年・鹿島学園)は、8回2/3まで、粘りのピッチングを見せマウンドを降りました。(6安打6四死球2失点)

2死満塁で、代わった粟津(3年・山本学園)は、点差を返され逆転。次の試合に望みを託しました。

石巻専修大学 6-5 東日本国際大学 (8:49~11:13)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
石巻専修大学 0 0 1 0 0 0 0 0 5 6
東日本国際大学 1 0 3 0 0 1 0 0 0 5

バッテリー

高木、粟津-浅賀

本塁打

白井

二塁打

福岡

【サッカー部】県大学リーグ開幕戦 対福島医大

福島県大学サッカーリーグ第1節が4月15日、相馬光陽サッカー場で行われた。対戦相手は福島県立医科大学。去年は2対1で勝利している相手だ。

 

前半

本学は強風の風上という好条件に加え、前線からのプレスが効き、相手サイドで圧倒的にボールを支配した。相手の出方を見ながら前半20分、加藤のサイドチェンジのボールを伊藤が受け、左サイドを突破し、クロスを上げ中央にいた小林が触ればゴールというチャンスであと一歩届かず決定機を逃した。その後も全員が落ち着いてボールを回し決定機をいくつか作ったがゴールを決めることができなかった。福島医大は本学に対し強い対抗心を持ち挑んできた。

 

後半

後半に入り風下となったが、前半同様にボールを支配していたバックパスをセンターバック同士が見合って相手にボールを取られ、GKと1対1というピンチを招いたが、GK川崎がセービングをしゴールを防いだ。

後半55分鈴木(拓)のバックパスを処理しようとした松本がスリップダウンしたため、シュートを打たれるが、GK川崎がなんとかはじき出しコーナーキックとなった。そのコーナーキックでクロスを上げられ、相手にヘディングで合わされ、先制された。

失点後も攻め込むものの、なかなか得点につながらなかった。どうしても得点の欲しい本学は、攻撃的プレイヤー3名を交代投入し挽回を図った。その結果、交代出場の青木汰百(1年)がペナルティエリア外で倒されフリーキックを得た。そのフリーキックを青木耀大(2年)がゴール前へクロスを入れ、走り込んだDF石見が見事なヘディングシュートでゴールを決め同点とした。試合は1対1で終了した。

 

試合を終えて

試合を通して、ゲームを支配していたが、時々集中力が切れる場面があり、改善する必要がある。引き分けたことで、自力優勝の可能性を残したので、残り2試合が大切だ。(R.T)

 

東日本国際大学 0 - 0 福島県立医科大学
1 - 1
1 - 1

〇アシスト…青木

〇得点…石見

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