月別アーカイブ: 2017年5月

【硬式野球部】春の最終戦、勝利で飾る

東日本国際大学硬式野球部は5/20(土)、日本大学工学部と日大工学部野球場で対戦しました。これは、4月9日(日)に予定されていた南東北大学野球春季リーグ戦が雨天順延となったため行われたもの。

4年生にとっては最後のリーグ戦の試合であり、必勝の決意でマウンドに上がったリーグ戦初先発の大嶋(1年・札幌日大)は、5回4安打7奪三振無失点という素晴らしい内容の投球を見せました。打線も、去石(4年・盛大附属)、西川(1年・聖望学園)のホームランを含む、9安打10得点と奮い、7回コールドで勝利しました。

8年連続の全日本大学野球選手権大会出場とはなりませんでしたが、主将・鈴木諒(土浦日大)、学生コーチ・徳田(東海大四高)、主務・安藤(日大東北)を中心に4年生がチームを一つにまとめ、引っ張ってきてくれました。戦い続けた同志を最大の敬意を表して讃えたいと思います。ありがとうございました!

 

試合結果 1部リーグ 5/20(土) 第1試合

東日本国際大学 10-3 日本大学工学部 (10:47~13:05)

1 2 3 4 5 6 7 R
東日本国際大学 0 2 0 2 0 5 1 10
日本大学工学部 0 0 0 0 0 0 3 3

バッテリー

○大嶋、佐々木-野本、山内

本塁打

去石、西川

二塁打

福岡、杉山

 

 

春季リーグ戦日程終了

順位 2位
勝敗 7勝3敗

 

【卓球部】男子大活躍

東北学生卓球連盟春季リーグ戦兼全日本大学総合卓球選手権大会(団体の部)予選大会が5月20・21の両日、宮城県塩釜市塩釜ガス体育館で行われ、東日本国際大学の男子卓球部がⅠ部リーグ第3位を勝ち取り、見事、東北ブロック予選を突破することができました。

来る7月6日から北海道立総合体育センター(北海きたえーる 札幌市)で行われる第87回全日本大学総合卓球選手権大会(団体の部)に、東北ブロック第3代表として、2年連続(8回目)の出場を決めました。

持ち前の団結力を生かして全国大会で健闘することを祈ります!

 

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【硬式野球部】南東北大学野球春季リーグ戦第5週 対東北公益文科大学戦

南東北大学野球春季リーグ戦1部第5週目 対東北公益文科大学戦が5月6日(土)と7日(日)の両日、ヨーク開成山スタジアムで行われました。

【6日 第3試合】

東北公益文科大学に先制されるも、5回裏に0アウト2、3塁の場面で去石4年(盛大附属)の2点タイムリーヒットで逆転しました。6回裏の攻撃でも白井4年(新潟工業)のタイムリー2ベースで追加点をあげました。

先発した船迫3年(聖光学院)は、最終回に東北公益文科大学の反撃を受けましたが、粘りのピッチングで今季4勝目を手に入れることができました。

 

東北公益文科大学 3-4 東日本国際大学 (14:58~16:44)

 

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
東北公益文科大学 0 0 1 0 0 0 0 0 2 3
東日本国際大学 0 0 0 0 3 1 0 0 × 4

バッテリー ○船迫-浅賀

二塁打 白井②、山﨑

 

【7日 第2試合】

先発した高木3年(鹿島学園)が同点に追いついた後6回裏に相手打線に捕まり、逆転を許しますが次の回、片岡2年(札幌日大)の2点タイムリーヒットで1点差まで追いつく気力の強さを見せました。

 

東日本国際大学 3-6 東北公益文科大学 (12:02~14:21)

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
東日本国際大学 0 0 0 0 0 1 2 0 0 3
東北公益文科大学 0 0 0 0 1 3 0 2 × 6

バッテリー 国際大:●高木、粟津、大嶋-浅賀

三塁打 片岡

 

 

<4月9日の雨天中止になった試合>

第6週 会場:南部スタジアム

5/13(土) 1試合(13:00)
国際大 - 日大工

 

【硬式野球部】南東北大学野球春季リーグ戦1部第4週 対福島大学戦

南東北大学野球連盟春季リーグ戦1部4週目が4月29日(土)と30日(日)の両日、石巻市民球場で開催され、福島大学との対戦に臨みました。

【29日 第3試合】

優勝の望みを繋ぐためには絶対に負けられない状況で、打線に火がつき13安打。6得点を奪い勝利することができました。

東日本国際大学 6-3 福島大学 (13:40~15:42)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
東日本国際大学 1 0 0 0 0 3 0 0 2 6
福島大学 0 0 0 1 0 2 0 0 0 3

バッテリー

○船迫-浅賀

三塁打

鈴木

二塁打

能代、齋田

 

【30日 第2試合】

9安打9得点と前日同様打線が繋がり、今季二度目のコールド勝ちとなりました。先発した高木3年(鹿島学園)は、7回4安打2四球6奪三振2失点の好投で、1勝目を手にしました。

福島大学 2-9 東日本国際大学 (11:29~13:35)

1 2 3 4 5 6 7 R
福島大学 0 2 0 0 0 0 0 2
東日本国際大学 2 0 0 0 2 0 9

バッテリー
国際大:○高木-浅賀

 

 

<5週目 予定>

5/6(土)第3試合(14:00)会場:日本大学工学部野球場
東北公益文化大学 - 東日本国際大学

 

5/7(日)第2試合(11:30)会場:開成山野球場
東日本国際大学 - 東北公益文化大学

 

【硬式野球部】南東北大学野球春季リーグ戦第3週 対石巻専修大学

南東北大学野球連盟春季リーグ戦1部第3週、対石巻専修大学戦が4月22日と23日、日本大学工学部野球場で開催されました。

【22(土)】

初回に石巻専修大学の3本の長打で2点先制されましたが、上位打線の1番打者片岡(2年・札幌日大)は2安打1打点、2番打者山本(4年・東海大四高)は2安打3打点、3番齋田(1年・仙台育英)は2安打2打点の活躍などで、計7得点を奪いました。7回に相手の反撃を受けましたが、船迫(3年・聖光学院)が粘りのピッチングで逃げ切り勝利を掴みました。

東日本国際大学 7-6 石巻専修大学 (11:24~13:43)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
東日本国際大学 0 0 1 0 0 2 4 0 0 7
石巻専修大学 2 0 0 0 0 0 4 0 0 6

バッテリー

○船迫-浅賀

三塁打

山本

二塁打

齋田

 

【23(日)】

続いて、同リーグ戦4/23(日)。

リーグ戦初先発の高木(3年・鹿島学園)は、8回2/3まで、粘りのピッチングを見せマウンドを降りました。(6安打6四死球2失点)

2死満塁で、代わった粟津(3年・山本学園)は、点差を返され逆転。次の試合に望みを託しました。

石巻専修大学 6-5 東日本国際大学 (8:49~11:13)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
石巻専修大学 0 0 1 0 0 0 0 0 5 6
東日本国際大学 1 0 3 0 0 1 0 0 0 5

バッテリー

高木、粟津-浅賀

本塁打

白井

二塁打

福岡

【サッカー部】県大学リーグ開幕戦 対福島医大

福島県大学サッカーリーグ第1節が4月15日、相馬光陽サッカー場で行われた。対戦相手は福島県立医科大学。去年は2対1で勝利している相手だ。

 

前半

本学は強風の風上という好条件に加え、前線からのプレスが効き、相手サイドで圧倒的にボールを支配した。相手の出方を見ながら前半20分、加藤のサイドチェンジのボールを伊藤が受け、左サイドを突破し、クロスを上げ中央にいた小林が触ればゴールというチャンスであと一歩届かず決定機を逃した。その後も全員が落ち着いてボールを回し決定機をいくつか作ったがゴールを決めることができなかった。福島医大は本学に対し強い対抗心を持ち挑んできた。

 

後半

後半に入り風下となったが、前半同様にボールを支配していたバックパスをセンターバック同士が見合って相手にボールを取られ、GKと1対1というピンチを招いたが、GK川崎がセービングをしゴールを防いだ。

後半55分鈴木(拓)のバックパスを処理しようとした松本がスリップダウンしたため、シュートを打たれるが、GK川崎がなんとかはじき出しコーナーキックとなった。そのコーナーキックでクロスを上げられ、相手にヘディングで合わされ、先制された。

失点後も攻め込むものの、なかなか得点につながらなかった。どうしても得点の欲しい本学は、攻撃的プレイヤー3名を交代投入し挽回を図った。その結果、交代出場の青木汰百(1年)がペナルティエリア外で倒されフリーキックを得た。そのフリーキックを青木耀大(2年)がゴール前へクロスを入れ、走り込んだDF石見が見事なヘディングシュートでゴールを決め同点とした。試合は1対1で終了した。

 

試合を終えて

試合を通して、ゲームを支配していたが、時々集中力が切れる場面があり、改善する必要がある。引き分けたことで、自力優勝の可能性を残したので、残り2試合が大切だ。(R.T)

 

東日本国際大学 0 - 0 福島県立医科大学
1 - 1
1 - 1

〇アシスト…青木

〇得点…石見

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