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【硬式野球部】南東北大学野球春季リーグ戦第5週 対東北公益文科大学戦

南東北大学野球春季リーグ戦1部第5週目 対東北公益文科大学戦が5月6日(土)と7日(日)の両日、ヨーク開成山スタジアムで行われました。

【6日 第3試合】

東北公益文科大学に先制されるも、5回裏に0アウト2、3塁の場面で去石4年(盛大附属)の2点タイムリーヒットで逆転しました。6回裏の攻撃でも白井4年(新潟工業)のタイムリー2ベースで追加点をあげました。

先発した船迫3年(聖光学院)は、最終回に東北公益文科大学の反撃を受けましたが、粘りのピッチングで今季4勝目を手に入れることができました。

 

東北公益文科大学 3-4 東日本国際大学 (14:58~16:44)

 

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
東北公益文科大学 0 0 1 0 0 0 0 0 2 3
東日本国際大学 0 0 0 0 3 1 0 0 × 4

バッテリー ○船迫-浅賀

二塁打 白井②、山﨑

 

【7日 第2試合】

先発した高木3年(鹿島学園)が同点に追いついた後6回裏に相手打線に捕まり、逆転を許しますが次の回、片岡2年(札幌日大)の2点タイムリーヒットで1点差まで追いつく気力の強さを見せました。

 

東日本国際大学 3-6 東北公益文科大学 (12:02~14:21)

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
東日本国際大学 0 0 0 0 0 1 2 0 0 3
東北公益文科大学 0 0 0 0 1 3 0 2 × 6

バッテリー 国際大:●高木、粟津、大嶋-浅賀

三塁打 片岡

 

 

<4月9日の雨天中止になった試合>

第6週 会場:南部スタジアム

5/13(土) 1試合(13:00)
国際大 - 日大工

 

【硬式野球部】南東北大学野球春季リーグ戦1部第4週 対福島大学戦

南東北大学野球連盟春季リーグ戦1部4週目が4月29日(土)と30日(日)の両日、石巻市民球場で開催され、福島大学との対戦に臨みました。

【29日 第3試合】

優勝の望みを繋ぐためには絶対に負けられない状況で、打線に火がつき13安打。6得点を奪い勝利することができました。

東日本国際大学 6-3 福島大学 (13:40~15:42)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
東日本国際大学 1 0 0 0 0 3 0 0 2 6
福島大学 0 0 0 1 0 2 0 0 0 3

バッテリー

○船迫-浅賀

三塁打

鈴木

二塁打

能代、齋田

 

【30日 第2試合】

9安打9得点と前日同様打線が繋がり、今季二度目のコールド勝ちとなりました。先発した高木3年(鹿島学園)は、7回4安打2四球6奪三振2失点の好投で、1勝目を手にしました。

福島大学 2-9 東日本国際大学 (11:29~13:35)

1 2 3 4 5 6 7 R
福島大学 0 2 0 0 0 0 0 2
東日本国際大学 2 0 0 0 2 0 9

バッテリー
国際大:○高木-浅賀

 

 

<5週目 予定>

5/6(土)第3試合(14:00)会場:日本大学工学部野球場
東北公益文化大学 - 東日本国際大学

 

5/7(日)第2試合(11:30)会場:開成山野球場
東日本国際大学 - 東北公益文化大学

 

【硬式野球部】南東北大学野球春季リーグ戦第3週 対石巻専修大学

南東北大学野球連盟春季リーグ戦1部第3週、対石巻専修大学戦が4月22日と23日、日本大学工学部野球場で開催されました。

【22(土)】

初回に石巻専修大学の3本の長打で2点先制されましたが、上位打線の1番打者片岡(2年・札幌日大)は2安打1打点、2番打者山本(4年・東海大四高)は2安打3打点、3番齋田(1年・仙台育英)は2安打2打点の活躍などで、計7得点を奪いました。7回に相手の反撃を受けましたが、船迫(3年・聖光学院)が粘りのピッチングで逃げ切り勝利を掴みました。

東日本国際大学 7-6 石巻専修大学 (11:24~13:43)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
東日本国際大学 0 0 1 0 0 2 4 0 0 7
石巻専修大学 2 0 0 0 0 0 4 0 0 6

バッテリー

○船迫-浅賀

三塁打

山本

二塁打

齋田

 

【23(日)】

続いて、同リーグ戦4/23(日)。

リーグ戦初先発の高木(3年・鹿島学園)は、8回2/3まで、粘りのピッチングを見せマウンドを降りました。(6安打6四死球2失点)

2死満塁で、代わった粟津(3年・山本学園)は、点差を返され逆転。次の試合に望みを託しました。

石巻専修大学 6-5 東日本国際大学 (8:49~11:13)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
石巻専修大学 0 0 1 0 0 0 0 0 5 6
東日本国際大学 1 0 3 0 0 1 0 0 0 5

バッテリー

高木、粟津-浅賀

本塁打

白井

二塁打

福岡

【サッカー部】県大学リーグ開幕戦 対福島医大

福島県大学サッカーリーグ第1節が4月15日、相馬光陽サッカー場で行われた。対戦相手は福島県立医科大学。去年は2対1で勝利している相手だ。

 

前半

本学は強風の風上という好条件に加え、前線からのプレスが効き、相手サイドで圧倒的にボールを支配した。相手の出方を見ながら前半20分、加藤のサイドチェンジのボールを伊藤が受け、左サイドを突破し、クロスを上げ中央にいた小林が触ればゴールというチャンスであと一歩届かず決定機を逃した。その後も全員が落ち着いてボールを回し決定機をいくつか作ったがゴールを決めることができなかった。福島医大は本学に対し強い対抗心を持ち挑んできた。

 

後半

後半に入り風下となったが、前半同様にボールを支配していたバックパスをセンターバック同士が見合って相手にボールを取られ、GKと1対1というピンチを招いたが、GK川崎がセービングをしゴールを防いだ。

後半55分鈴木(拓)のバックパスを処理しようとした松本がスリップダウンしたため、シュートを打たれるが、GK川崎がなんとかはじき出しコーナーキックとなった。そのコーナーキックでクロスを上げられ、相手にヘディングで合わされ、先制された。

失点後も攻め込むものの、なかなか得点につながらなかった。どうしても得点の欲しい本学は、攻撃的プレイヤー3名を交代投入し挽回を図った。その結果、交代出場の青木汰百(1年)がペナルティエリア外で倒されフリーキックを得た。そのフリーキックを青木耀大(2年)がゴール前へクロスを入れ、走り込んだDF石見が見事なヘディングシュートでゴールを決め同点とした。試合は1対1で終了した。

 

試合を終えて

試合を通して、ゲームを支配していたが、時々集中力が切れる場面があり、改善する必要がある。引き分けたことで、自力優勝の可能性を残したので、残り2試合が大切だ。(R.T)

 

東日本国際大学 0 - 0 福島県立医科大学
1 - 1
1 - 1

〇アシスト…青木

〇得点…石見

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【柔道部】首都圏大学と交流合宿

首都圏2大学と本学の柔道部の交流合宿が3月8日から11日まで柔道場で行われました。これには、東京・八王子市の創価大学、埼玉・加須市から平成国際大学の柔道部が参加しました。

今年で5回目の参加となった創価大学柔道部。石橋清二監督は参加するきっかけについて次のように語りました。「東日本大震災の直後、東北の被災地を訪問させていただきました。各地での被災の現実を伝える様々な声を聴くにつれ、『私たちがこうして柔道をやっていられることは当たり前ではない』ことに改めて気付かされました。他大学との合宿は数多くありますが、柔道ができることに対する感謝の心を忘れないため、貴学への合宿は欠かさず参加させていただいています」

合宿の最終日、3月11日には発災時刻に黙とうを行い、1日も早い被災地の心の復興を祈りました。本学としても、こうした様々な支援に感謝しつつ、復興への力を結集していきたいと思います。

 

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【柔道部】大関監督が森元首相と懇談

ロシア・イルクーツク市の柔道クラブ「MORIクラブ」が、本学で開かれた柔道部の合宿に参加し、交流を深めました。その期間中の1月10日、同クラブ関係者と本学の大関貴之監督が、東京・港区の東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会に森喜朗会長(元首相)を表敬訪問しました。

「MORIクラブ」は、森会長の父で石川県ロシア協会長を務めた森茂喜氏の功績を讃えて設立されたものです。本学柔道部のクラブ訪問をきっかけに交流が始まり、今回来日した際に「ぜひ森会長にお会いしたい」との同クラブの思いから表敬訪問が実現しました。

懇談では、日ロの交流を中心に、同クラブの発展や、東京オリンピックへの思いなどが語られ、固い友好関係を約し合う場となりました。

大関監督は、柔道を通して国際交流に貢献できることを示した今回の表敬を振り返り、「今後も更に各国との交流を深めていきたい」と決意を語っていました。

 

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【柔道部】八木隆太選手が全日本学生柔道連盟海外研修に参加しました。

本学柔道部・八木隆太さん(経済経営学部4年)が、2月14日から22日までハワイヒロ島・ホノルルを拠点に行われた柔道海外研修に参加しました。同研修は、海外での柔道指導及び柔道普及活動、海外チームとの交流などを目的として毎年、全日本学生柔道連盟が主幹となり実施されています。

八木選手は、平成28年度東北学生柔道体重別選手権大会73㎏級で優勝し、海外研修の東北代表選手に選出されました。

八木選手は語っています。

「今回の海外研修でハワイの小学生や中学生との柔道の練習を通して、改めて柔道の楽しさを肌で感じることができました。忘れかけていた『初心』を思い出す、貴重な時間となりました。また、共に日本から参加した14名の同志たちと、短い期間ではありましたが親睦を深めることができました。この貴重な経験を、今後、社会人として活かしていきたいと思います」

八木選手は、茨城県警察の内定を勝ち取っています。

 

柔道部海外研修1 柔道部海外研修2

 

南東北大学野球春季リーグ戦1部第2週 対山形大学戦

試合結果 1部リーグ 4/15(土) 第1試合

南東北大学野球春季リーグ戦1部第2週、対山形大学戦は15日、荘内銀行・日新製薬スタジアム(山形県野球場)で開催されました。開幕戦に続き先発は有馬(3年・青森北)。立ち上がり苦戦するも、3回1/3まで投げ切り降板しました。2番手の高木(3年・鹿島学園)は、代わった回に失点したもののそれ以降は、ヒットを1本も許さない好リリーフを見せました。

打線は、山形大学先発、大友(4年・仙台一)の好投に最後まで食らいつく健闘が光りました。

山形大学 2-0 東日本国際大学 (8:53~10:40)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
山形大学 0 1 0 1 0 0 0 0 0 2
東日本国際大学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

バッテリー

国際大:有馬、高木-浅賀

 


 

試合結果 1部リーグ 4/16(日) 第3試合

前日に引き続き、対山形大学戦は16日、山形県野球場にて第3試合の開催となりました。今季初先発の船迫3年(聖光学院)が5回 1安打 8奪三振 無失点という相手チームを圧倒するピッチングを見せつけました。打線も10安打で7得点を奪い7回コールドで鮮やかな勝利を披露しました。

東日本国際大学 7-0 山形大学 (15:07~16:40)

1 2 3 4 5 6 7 R
東日本国際大学 3 3 0 1 0 0 0 7
山形大学 0 0 0 0 0 0 0 0

バッテリー

国際大:○船迫、大嶋、粟津-浅賀、野本
二塁打

白井、去石

備考

大会規定により7回コールド

 

 

■リーグ戦第3週目 試合予定

第3週 会場:日本大学工学部野球場

4/22(土)
第2試合(11:30)
国際大 - 石専大

 

4/23(日)
第1試合(9:00)
石専大 - 国際大
 

南東北大学野球春季リーグ戦1部 第1週 対日本大学工学部

試合結果 1部リーグ 4/8(土) 第1試合

南東北大学野球連盟2017年春季リーグ戦開幕!!

東日本国際大学野球部は、リーグ戦1週目となる日本大学工学部との試合を4月8日、いわきグリーンスタジアムで行いました。

開幕戦としては初先発の有馬(3年・青森北)が、6回 6安打 無四球 5奪三振 1失点の好投、打線は白井(4年・新潟工業)、去石(4年・盛岡大附属)、齋田(1年・仙台育英)のタイムリー含むチーム合計11安打を放ち、4対1で勝利しました。

日本大学工学部 1-4 東日本国際大学 (8:56~11:14)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
日本大学工学部 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1
東日本国際大学 1 0 0 1 2 0 0 0 × 4

バッテリー
○有馬、高木、粟津-浅賀

三塁打

山本

二塁打

白井、山本

 

今後の試合予定は以下の通りです。

※4/9(日)第3試合(14:00)国際大 - 日大工 は雨天中止

 

第2週 会場:荘内銀行・日新製薬スタジアム(山形県野球場)

4/15(土)
第1試合(9:00)
山形大 - 国際大

 

4/16(日)

第3試合(14:00)
国際大 - 山形大

 

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天皇杯予選3回戦で健闘光る

東日本国際大学サッカー部は3月19日(日)、天皇杯県予選3回戦(十六沼公園サッカー場)に臨んだ。対戦相手は、今年度から東北社会人リーグ1部に昇格し、上り調子のメリー。結果によって、目標である天皇予選決勝戦への出場が大きく左右される。

 

前半

立ち上がり、右サイドから攻め込まれコーナーキックとなり失点。本学は攻撃のキーマンであるFW鈴木(眞)がドリブルでチャンスを作り、徐々にペースを取り戻す。守備ではMF山本、MF鈴木(拓)が相手の攻撃を阻止し、カウンターで得点のチャンスを狙う。すると前半終了間際、左サイドから細かなパスを繋ぎ、DF安田がドリブルで裏のスペースに抜け出し、クロスをあげ、そこに走り込んだDF伊藤がダイレクトで合わせ同点に。両サイドバックの活躍により1-1で前半を終える。

 

後半

DFラインコントロールで相手の攻撃を阻止。集中した立ち上がりとなる。攻撃では立て続けに攻め込むも得点には繋がらない。後半5分、FW鈴木(眞)のミドルシュートがポストを直撃。跳ね返りを後ろから走り込んできたFW桐生が押し込むも、まさかのオフサイド判定。その後もFW加藤が裏のスペースに走り込みペナルティーエリア内で倒されるが笛は鳴らず。試合も大詰めになってきた中、相手のミドルシュートが国際大バックライン後ろにいたメリーのFWに。コントロールしたボールが手に当たりながらも反転してシュート。ゴール右隅に決まる。オフサイド、そしてハンドと予想されたが、ゴールインの判定。これが決勝点となり1-2で敗北となった。

 

試合を終えて

天皇杯予選決勝を目標としていた本学にとっては、とても悔しい敗戦。来年の天皇杯では決勝進出ができるよう、日々の練習を全力で取り組むことが大切だと思う。国際大旋風を巻き起こすぞ! (田尻)

 

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