カテゴリー別アーカイブ: 柔道部

【柔道部】首都圏大学と交流合宿

首都圏2大学と本学の柔道部の交流合宿が3月8日から11日まで柔道場で行われました。これには、東京・八王子市の創価大学、埼玉・加須市から平成国際大学の柔道部が参加しました。

今年で5回目の参加となった創価大学柔道部。石橋清二監督は参加するきっかけについて次のように語りました。「東日本大震災の直後、東北の被災地を訪問させていただきました。各地での被災の現実を伝える様々な声を聴くにつれ、『私たちがこうして柔道をやっていられることは当たり前ではない』ことに改めて気付かされました。他大学との合宿は数多くありますが、柔道ができることに対する感謝の心を忘れないため、貴学への合宿は欠かさず参加させていただいています」

合宿の最終日、3月11日には発災時刻に黙とうを行い、1日も早い被災地の心の復興を祈りました。本学としても、こうした様々な支援に感謝しつつ、復興への力を結集していきたいと思います。

 

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【柔道部】大関監督が森元首相と懇談

ロシア・イルクーツク市の柔道クラブ「MORIクラブ」が、本学で開かれた柔道部の合宿に参加し、交流を深めました。その期間中の1月10日、同クラブ関係者と本学の大関貴之監督が、東京・港区の東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会に森喜朗会長(元首相)を表敬訪問しました。

「MORIクラブ」は、森会長の父で石川県ロシア協会長を務めた森茂喜氏の功績を讃えて設立されたものです。本学柔道部のクラブ訪問をきっかけに交流が始まり、今回来日した際に「ぜひ森会長にお会いしたい」との同クラブの思いから表敬訪問が実現しました。

懇談では、日ロの交流を中心に、同クラブの発展や、東京オリンピックへの思いなどが語られ、固い友好関係を約し合う場となりました。

大関監督は、柔道を通して国際交流に貢献できることを示した今回の表敬を振り返り、「今後も更に各国との交流を深めていきたい」と決意を語っていました。

 

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【柔道部】八木隆太選手が全日本学生柔道連盟海外研修に参加しました。

本学柔道部・八木隆太さん(経済経営学部4年)が、2月14日から22日までハワイヒロ島・ホノルルを拠点に行われた柔道海外研修に参加しました。同研修は、海外での柔道指導及び柔道普及活動、海外チームとの交流などを目的として毎年、全日本学生柔道連盟が主幹となり実施されています。

八木選手は、平成28年度東北学生柔道体重別選手権大会73㎏級で優勝し、海外研修の東北代表選手に選出されました。

八木選手は語っています。

「今回の海外研修でハワイの小学生や中学生との柔道の練習を通して、改めて柔道の楽しさを肌で感じることができました。忘れかけていた『初心』を思い出す、貴重な時間となりました。また、共に日本から参加した14名の同志たちと、短い期間ではありましたが親睦を深めることができました。この貴重な経験を、今後、社会人として活かしていきたいと思います」

八木選手は、茨城県警察の内定を勝ち取っています。

 

柔道部海外研修1 柔道部海外研修2

 

【柔道部】いわきサンシャインマラソンにボランティアで参加

2月12日に開催された「第8回いわきサンシャインマラソン2017」で、本学の集中講義・スポーツボランティア履修生および柔道部員の総勢55名がボランティア活動を行いました。

今回のサンシャインマラソンは全国から9313人のランナーが出場する大盛況。本学の学生の役目は、ランナーの手荷物管理ですが、1万人近い人たちの手荷物ですから、かなりの大忙しです。

学生たちは「とても責任の大きさを感じる活動です」と若干緊張気味。それでも、ランナーたちに「お疲れさまです! がんばってください!」と力いっぱいエールを送っていました。

本学は今後も地域を盛り上げるために積極的にボランティア活動を行ってまいります。

 

柔道部ボランティア

 

柔道部が新年合同強化合宿

バーン! 畳を叩く音が冷気を引き裂くように響きます。選手を指導する声にも力がこもり、いつしか柔道場全体に熱気が溢れ、汗をかくほどです。

東日本国際大学柔道部では、新年合同強化合宿を毎年開催しています。4回目となる今年は、1月4日から8日まで行われ、全国各地の高校・大学約20校が参加しました。多い日には250名が道場を訪れ、全日程でのべ約1,200名の参加者となりました。

300畳という東北随一の広さを誇る本学の柔道場だからこそできる合同強化合宿です。参加した北海道の旭川龍谷高校の安藤監督は「これだけの規模で、各県トップクラスの選手や、ロシアのジュニアチャンピオンなど有力選手が集まる機会はなかなかありません。高校だけでなく大学との交流も深まることも魅力です。でも何より東日本国際大学柔道部の学生さんの面倒見が良く、とても感心します。人間教育がしっかりできていると感じます」と印象を語ってくださいました。福島医療専門学校の医療ボランティアもスタッフを務め、サポート体制も万全です。本学の卒業生が高校教員として参加する姿も見られ、旧交を温める場ともなりました。

年明け早々、日本一を目指して切磋琢磨し合う青年たち。その意気に感じて協力される方々も増え、ますます環境が充実しています。支えてくださった皆様、本当にありがとうございました。今後とも、柔道部への応援、よろしくお願い致します。

 

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1日200名以上が参加

 

 

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医療ボランティアとして専門学校が参加

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ロシアの60kg級、73kg級Jrチャンピオン(左から2人目、3人目)

 

【柔道部】 全日本ジュニア柔道体重別選手権で5位入賞

9月10日(土)から11日(日)埼玉県立武道館にて、JOCジュニアオリンピックカップ―全日本ジュニア柔道体重別選手権大会が開催されました。

本大会は、20歳未満の選手に出場権があり世界ジュニア柔道体重別選手権大会の予選も兼ねて行われています。

本学から、73㎏級水越大貴選手(経済経営2年)、伊藤将人選手(経済経営2年)の2名が東北代表として出場しました。東北地区より各階級1名の出場枠という狭き門を通過した本学選手の結果は下記の通りです。

 

73kg級 水越 大貴 1回戦敗退
81kg級 伊藤 将人 5位入賞

 

81㎏級に出場した伊藤選手は、強豪選手を相手に1回戦(有効勝ち)、2回戦(1本勝ち)、3回戦(有効勝ち)と次々に勝利し、準決勝へコマを進めました。準決勝では、優勝候補筆頭の選手に善戦しましたが、技ありポイントを先取され惜しくも敗退しました。

続く、敗者復活戦/3位決定戦においては、指導ポイント1つで惜しくも敗退し5位入賞となりました。

 

■伊藤将人選手

全日本学生柔道

 

【柔道部】東北学生柔道体重別選手権大会で6名入賞

9月3日(土)~4日(日)に秋田県立武道館にて東北学生柔道団体優勝大会(団体)・東北学生柔道体重別選手権大会(個人)が開催されました。

団体戦においては、優勝を目指し「全員柔道」で挑みましたが、準決勝で東北学院大学に敗れ、続く3位決定戦においても仙台大学に接戦の末敗退し、惜しくも2年振りの優勝を掴み取ることができませんでした。

悔しさを糧に挑んだ個人戦においては、男子73キロ級で八木隆太選手が初優勝、第2位水越大貴選手、第3位国分真選手、同じく第3位古市隼士選手と73㎏級を本学選手が独占し、他階級を含め6名が全日本学生柔道体重別選手権大会の出場権を獲得しました。

また、73㎏級で優勝した八木隆太選手は、2月14日~22日にハワイを拠点として行われる、「平成28年度一般社団法人全日本学生柔道連盟海外遠征」のメンバーに選出されました。

大会結果は下記の通りです。

 

男子 60kg級 3位 丸山 剛
73kg級 優勝

2位

3位

3位

八木 隆太

水越 大貴

国分 真

古市 隼士

(経済経営学部4年)

(経済経営学部2年)

(経済経営学部4年)

(経済経営学部4年)

全日本学生出場

全日本学生出場

全日本学生出場

全日本学生出場

100kg超級 2位 絹張 雄也 (健康福祉学部3年) 全日本学生出場
女子 48kg級 3位 曾根 佳子 (健康福祉学部4年)
70kg級 3位 谷貝 佳菜子 (経済経営学部2年) 全日本学生出場

 

東北学生柔道①

 

【柔道部】国際大会、国際合宿に参加しました

8月16日から8月27日の11泊12日でロシア・イルクーツクを拠点として開催された、『イルクーツク・マヨーズカップインターナショナル柔道トーナメント大会』に出場しました。

本大会は20歳未満のジュニアの選手に出場権があり、ロシア・カザフスタン・中国・モンゴル・アラビア・タジキスタンなどの選手が激しい闘いを繰り広げました。

本学からは、7名の選手が出場し、60㎏級で丸山剛選手が準優勝、81㎏級で伊藤将人選手が準優勝、90㎏級で小野寺崇成選手が第3位、100㎏超級で小泉健太選手が第3位と健闘しました。

また、大会終了後には国際合宿も開催され、他国の選手と切磋琢磨し内容の濃い稽古を行いました。柔道は、言葉は通じずとも稽古の中で組み合えば相手の考え方、心を読み取る事ができる競技です。普段とは違う緊張感の中、選手たちにとっても人間力を養う有意義な時間となりました。

【遠征メンバー】

総監督

大関貴久 准教授
60kg級 中村 優樹(経済経営学部3年)

住谷 健瑠(経済経営学部2年)

丸山  剛  (経済経営学部1年)

66㎏級 木村銀次郎(経済経営学部2年)
81㎏級 伊藤 将人(経済経営学部2年)
90㎏級 小野寺 崇成(経済経営学部2年)
100㎏超級 小泉 健太(経済経営学部1年)

 

■国際合宿後

ロシア遠征①

 

■個人戦入賞者(左から小野寺選手、伊藤選手、丸山選手、小泉選手)

ロシア遠征②

 

■表彰式終了後に柔道連盟関係者との記念撮影

ロシア遠征③

 

■大会会場

ロシア遠征④

 

【柔道部】JOCジュニアオリンピックカップに2名出場決定!

平成28年7月10日(日)柏葉体育館にて全日本ジュニア柔道体重別選手権大会東北予選会が開催されました。本学より3名の学生が福島県代表として出場し、2名の学生が各県の強豪選手との対戦を勝利し見事2階級で優勝を果たしました。

 

〇 73㎏級 優勝 水越 大貴 (経済経営学部2年)

〇 81㎏級 優勝 伊藤 将人 (経済経営学部2年)

 

今大会で、優勝したことにより、9月10日から開催される、JOCジュニアオリンピック全日本ジュニア柔道体重別選手権大会・世界ジュニア柔道体重別選手権大会予選会に東北代表として出場が決定しました。

7.12UP 東北ジュニア

 

【柔道部】AQUA SOCIAL FESに参加しました。

平成28年7月10日(日)四倉海岸にて、本学柔道部の学生約30名が『AQUA SOCIAL FES 福島のきれいな水辺を取り戻そう』のボランティアに参加しました。

この日は午前8時より四倉海岸にて砂浜の清掃活動・鳴き砂の採取を行い、地域の皆様と昼食を食べながら交流し有意義な時間を過ごしました。炎天下で厳しい状況ではありましたが、皆黙々と清掃活動に取り組んでいたのが印象的でした。

(AQUA SOCIAL FESは、全国で行う参加型アクションプログラムで、海や川の清掃や、水辺の自然を守る活動をおこなっています。詳しくはこちら→ http://aquafes.jp/top/ )

鳴き砂の採取をしました

柔道部 アクアソーシャルフェス②

海岸周辺のゴミ拾いを行いました

 

 

柔道部 アクアソーシャルフェス③