カテゴリー別アーカイブ: 柔道部

【柔道部】団体戦で5年ぶり東北「王座奪還」 個人戦全7階級で入賞者の快挙

平成30年度東北学生柔道体重別団体優勝大会・体重別選手権大会が9月1、2の両日、秋田県立武道館で開催され、本学柔道部が男子団体戦で5年ぶり5回目の優勝を果たし、個人戦においても7階級全ての階級で入賞者9人を出す快挙を達成しました。

男子団体戦では、1回戦から気を抜くことができない緊迫した状況の中、全21試合を失点2で押さえ、見事「王座奪還」を果たしました。選手一人一人が強い気持ちで臆することなく、チームのために勇猛果敢に攻め続けたことが今大会の成果につながりました。

また、個人戦で入賞した9人のうち8人の選手は9月29、30日に日本武道館で開催される平成30年度全日本学生柔道体重別選手権大会に東北代表として出場します。全7階級での出場権獲得は、創部以来初の快挙となります。

柔道東北大会①

全国出場を決めた選手たち

 

東日本国際大学柔道部は、この結果に満足することなく油断を排し、新たな目標に向け部員全員で日々精進してまいります。今後も柔道部への熱いご声援をよろしくお願いいたします。

 

◆今大会の結果

○団体戦の結果

1回戦 東日本国際大学 4 対 0 富士大学

準決勝 東日本国際大学 6 対 1 秋田大学

決勝戦 東日本国際大学 4 対 1 東北学院大学

 

○個人戦の入賞者

60kg級 第3位  丸山 剛 (経済経営3年) 全日本選手権出場

66kg級 第2位  天蔵 政斗(経済経営4年) 全日本選手権出場

第3位  草野 弘祐(経済経営3年) 全日本選手権出場

73kg級 第2位  水越 大貴(経済経営4年) 全日本選手権出場

81kg級 第3位  伊藤 将人(経済経営4年) 全日本選手権出場

90kg級 第2位  小野寺祟成(経済経営4年) 全日本選手権出場

100kg級 第1位  国分 裕輝(経済経営2年)大会2連覇で全日本選手権出場

100kg超級 第3位  斎藤 聖矢(経済経営2年) 全日本選手権出場

第3位  小泉 健太(経済経営3年)

柔道東北大会②

本学強化指定部がいわき市長へ全国大会出場報告

東日本国際大学の強化指定部の代表が6月4日、全国大会出場報告のため、いわき市長を訪問しました。

今年の全国大会に出場を決めたのは硬式野球部、卓球部、柔道部、バドミントン部です。大会への意気込みを語る出場選手の代表に清水市長は「毎年全国大会に出場されることは大変名誉なことです。東日本国際大学の名をさらに全国に轟かせる活躍を期待しています」と激励しました。

s_DSC_0032 s_DSC_0045 s_DSC_0049

 

 

各部の地方大会での結果と全国大会の日程は以下の通りです。

■硬式野球部

【2018年南東北大学野球連盟春季リーグ戦結果】 2季連続29回目のリーグ優勝

10戦全勝

【第67回全日本大学野球選手権大会】 2年ぶり13回目の出場

日 時/6月11日(月) 14:00(第3試合目)

場 所/明治神宮球場

対戦校/神奈川大学野球連盟代表 神奈川大学

 

■卓球部

【東北学生卓球連盟春季リーグ戦】

東北学生卓球連盟春季リーグ戦3位・東北ブロック第3代表

【第88回全日本大学総合卓球選手権大会(団体の部)】

日 程/平成30年7月12日(木)~15日(日)

会 場/東京都墨田区総合体育館

 

■柔道部

【平成30年度 東北学生柔道優勝大会】

男子    3位          2年連続8回目

女子3人制 1位(出場大学1校) 11年連続11回目の出場

【平成30年度 全日本学生柔道優勝大会】

日 程/平成30年6月23日(土)~24日(日)

会 場/日本武道館

 

■バドミントン部

【第65回東北学生バドミントン選手権大会 兼 平成30年度 東北学生バドミントン春季リーグ戦】

団体男女 優勝

個人男子・女子 優勝

【第6回全日本学生バドミントンミックスダブルス選手権大会】

日 程/平成30年8月10日(金)~11日(土)

会 場/神奈川県 横浜市

4組出場

【第69回全日本学生バドミントン選手権大会】

日 程/平成30年10月12日(金)~18日(木)

会場/京都府 京都市、長岡京市

24年連続全国大会出場

 

震災後初の神輿担ぎ手に

大國魂神社神輿渡御(とぎょ)祭が5月4日、豊間海岸で行われ、東日本国際大学柔道部学生10名が神輿の担ぎ手として活躍しました。

この祭りは、平成8年に発足した大國魂神社神輿保存会豊間海友会が中心となり、地域の活性化、住民の親睦を深める取り組みとして行なわれていました。ところが、平成23年の東日本大震災で、豊間地域は大きな被害を受け、祭りの継続が困難な状況になりました。震災から7年が経った現在、海岸の整備も進み、少しずつ住民の戻ってきていることから伝統の祭りを復活させて以前の賑わいを取り戻そうと再開の運びとなりました。

学生たちは慣れないながらも、威勢よく掛け声をあげながら、柔道で鍛えた体で神輿を担ぎました。

豊間海友会の鈴木利明会長は、「若い世代の担ぎ手が減っている中、学生たちに参加していただけることは大変心強く感じます。今後もぜひ地域活性化の一翼を担ってほしい」と期待と感謝を語りました。

 

s_DSC_0014 s_DSC_0052 s_DSC_0062 s_DSC_0103 s_DSC_0136 s_DSC_0205 s_DSC_0225

 

柔道部の防犯教室

東日本国際大学の柔道部学生による防犯教室が2月22日、いわき短期大学附属幼稚園で行われました。

同教室は、いわき中央地区少年警察ボランティア活動の一環で、いわき中央警察署生活安全課の協力のもと、月1回程度、幼稚園や小学校などで開催されています。

この日は、絵本の読み聞かせや「あんぜん〇×クイズ」、声掛けや連れ去りから身を守るためのアドバイスを学生が行い、熱心に聴き入った園児たちは、楽しく防犯の意識を高めることができました。

柔道部学生では、今後も地域の安全のためのボランティア活動を続けてまいります。

 

s_DSC_0094 s_DSC_0090 s_DSC_0103 (2) s_DSC_0152

 

【柔道部】全国合同の合宿を開催

東日本国際大学柔道部は1月4日から8日までの期間、新年合同強化合宿を行いました。これには、全国より中学校から大学まで約30の柔道チームが参加。最大約300名が本学の柔道場に集いました。

海外からはモンゴル、ロシアから6名が参加。世界ジュニア第3位の猛者も含まれ、非常にレベルの高い合宿となりました。ロシアから参加した選手は「この合宿はとても強い選手がたくさん集まっていて、見ているだけでも勉強になります。『柔道の国』日本からたくさんのことを学び、友人をつくりたい」と話しました。

本学の柔道部は5月の大会に向けて着実に技を磨いています。今後の選手たちの活躍に期待が高まります。

 

s_DSC_0011 s_DSC_0111

 

【柔道部】本学卒業生、国際大会で銅メダル

柔道の国際大会であるグランドスラム東京が12月2、3の両日、東京・渋谷区の東京体育館で開催され、東日本国際大学卒業生のニャムスレン・ダグワスレン選手が銅メダルを勝ち取りました。

母国モンゴル代表として出場した同選手は、日本開催というアウェー状態の中でも、強豪選手を破り81kg以下級で堂々の3位入賞、世界ランク6位にランクアップしました。

今大会で入賞したことにより、12月16日からロシアで開催される2017年ワールド・マスターズに出場することになります。マスターズは、世界ランク上位者のみに出場権が与えられ、数名で頂点を競うハイレベルな世界大会です。

また、大会後にはいわきへ凱旋。本学の後輩や、地域の子どもたちへの柔道指導を実施しました。世界ランカーの技と磨かれた技術を肌で感じ、柔道部の在学生、子供達も目を輝かせながらともに汗を流しました。

「東京2020」を目指し、オリンピック選手となるべく日々鍛錬を重ねているダグワスレン選手。これからの活躍に目が離せません。

 

ダグワスレン③

学生に稽古をつけるダグワスレンさん(左)

ダグワスレン②

グランドスラム東京 銅メダル

 

【柔道部】団体戦・個人戦で全国大会へ出場決定

東日本国際大学柔道部は9月2、3の両日、東北学生柔道体重別団体優勝大会・体重別選手権大会において優秀な成績を収め、見事全国大会への切符を掴み取りました。

男子団体では全日本学生柔道体重別団体優勝大会(10月28日から29日、兵庫県ベイコム総合体育館、2年ぶり)に出場決定。男子個人では、全日本学生柔道体重別選手権大会(9月30日から10月1日、日本武道館)に出場が決定しました。全国の舞台での活躍を、引き続き応援よろしくお願い致します。

試合結果は以下の通りです。

 

【男子団体】

1回戦  シード

2回戦  東日本国際大学  6  対  0  青森中央学院大学

準決勝  東日本国際大学  1  対  2  弘前大学

全日本学生柔道体重別団体優勝大会出場決定戦

東日本国際大学  2  対  1  仙台大学

結果   東北大会男子団体 第3

 

【男子個人戦】

60kg級    3位   丸山 剛    

  66kg級    3位   松本 竣

  73kg級    3位   水越 大貴

  81kg級    3位   小野寺 祟成

  100kg級    優勝   国分 裕輝

  100kg超級   3位   絹張 雄也

 

柔道東北大会①

個人戦入賞者(上段左から小野寺、絹張、水越 下段左から丸山、国分、松本)

柔道東北大会②

男子団体。2年振りの全国大会出場を決めた選手たち

 

【柔道部】アクアソーシャルフェス2017 ボランティアに参加

全国各地の海や川の清掃などを行い、水辺の自然を守る「アクアソーシャルフェス2017」(トヨタ株式会社主催)が7月9日(日)、四倉海岸で行われました。これには本学柔道部の学生17名がボランティアとして参加しました。

当日は猛暑の中、地域の方々と共に海岸周辺の清掃活動・鳴き砂の調査を行い、参加者は豊かないわき市の自然を改めて肌で感じました。また「今後もこのようなイベントを通して地域との絆を深めていきたい」とボランティアに参加する喜びを確かめていました。

 

OYgWa7ETn221qUr1500446729_1500446754 c1RRPQwubMA7Rgq1500446643_1500446691

 

本学強化指定部が市長を表敬訪問 全国大会出場報告

東日本国際大学強化指定部の弓道部、柔道部、卓球部、バドミントン部の代表が6月21日、全国大会出場の報告のため、いわき市長を表敬訪問しました。

学生の代表がそれぞれ意気込みを語り、清水市長は「全国に東日本国際大学の名を轟かせることを期待しています」と激励しました。

 

s_DSC_0032     s_DSC_0038

各部の予選となった大会の成績と全国大会の日程は以下の通りです。

【柔道部】

・東北学生柔道優勝大会 男子団体3位 女子団体優勝

・平成29年度全日本学生柔道優勝大会 6月24日、25日/日本武道館

 

【弓道部】

・東北地区秋季女子学生弓道大会1部リーグ戦 団体優勝

・第29回全国大学弓道選抜大会

6月24日、25日/全日本弓道連盟中央道場、明治神宮武道場至誠館弓道場

 

【卓球部】

・東北学生卓球連盟春季リーグ戦兼全日本大学総合卓球選手権大会・団体の部予選大会3位

・第87回全日本大学総合卓球選手権大会 7月6日~9日/北海道立総合体育センター

 

【バドミントン部】

・東北学生バドミントン春季リーグ戦・選手権大会

男子・女子団体優勝、シングルス準優勝、男子ダブルス準優勝・3位、女子ダブルス準優勝

・第68回全日本学生バドミントン選手権大会 10月20日~26日/愛知県一宮市総合体育館

 

本学卒業生で世界ランカーのダグワスレン選手が柔道教室

東日本国際大学柔道部は6月18日、いわき市内の幼稚園から小学生を対象とした柔道教室を本学柔道場で開催しました。

講師は本学柔道部の卒業生で、2016年アジア柔道選手権大会81kg級で優勝したニャムスレン・ダグワスレンさん(モンゴル出身・平成24年卒業)。技の披露や実際に組み合う乱取り稽古を実施しました。参加した子どもたちは、ワールドクラスの技の迫力とスピードに驚き、目を輝かせていました。

競技人口の減少が課題とされている柔道において、こうした地域での取り組みが普及に繋がることを期待したいです。

 

柔道教室 2柔道教室

【ニャムスレン ダグワスレン】

平成24年東日本国大学経済情報学部卒業。学生時代はレギュラーとして活躍し、数々の大会で活躍。卒業後は、母国モンゴルに戻り、現在ナショナル選手として世界大会等に出場。2016年アジア柔道選手権大会81kg級優勝を果たす。さらに世界チャンピオンに勝利するなどの実力者であり、現在世界ランク10位となっている。