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【硬式野球部】東北1部リーグ戦試合結果(4月21日、22日)

2018年南東北大学野球連盟春季リーグ戦第3週目が4月21日、22日の両日、荘内銀行・日新製薬スタジアム(山形県営野球場)で行われ、東日本国際大学は山形大学との対戦に臨みました。

第1戦では、先発船迫(4年:聖光学院)がこの日最速143キロ、リリーフでマウンドに上がった、佐々木(2年:山村学園)141キロ、高木(4年:鹿島学園) 144キロと、3人の投手で9回を投げ切り、3安打完投リレーで勝利しました。

打線は、青木(4年:日大山形)2打点、片岡(3年:札幌日大)2打点、そして4番齋田(2年:仙台育英)の右中間への2ランホームランを含む10安打、7得点で相手を圧倒して大勝利しました。

4/21() 第1試合 山形大学 1-7 東日本国際大学

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
山形大学 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1
東日本国際大学 1 0 0 0 3 1 0 2 × 7

バッテリー

〇船迫、佐々木、高木-浅賀

本塁打

齋田

二塁打

浅賀、齋田、青木

 


22日の第2戦では、2回表の攻撃、4得点してもなお、2死満塁のチャンスに4番齋田(2年:仙台育英)の2試合連続のホームラン(満塁ホームラン)で一挙8得点を奪うと、6回表の攻撃でも、2死2塁の場面で、代打能代(3年:北海道栄)がダメ押しの2ランホームラン。10得点目のホームを踏みました。先発した粟津(4年:山本学園)が144キロ、リリーフ蒔田(2年:小高産業技術)が140キロのストレート中心に合計4安打、1失点、10奪三振で勝利しました。

4/22() 第3試合 東日本国際大学 10-1 山形大学

1 2 3 4 5 6 7 R
東日本国際大学 0 8 0 0 0 2 0 10
山形大学 0 0 0 0 1 0 0 1

バッテリー

〇粟津、蒔田-浅賀
本塁打

齋田、能代

二塁打

齋田

備考

大会規定により7回コールド

 

 

【硬式野球部】東北1部リーグ戦試合結果(4月14日、15日)

2018年南東北大学野球連盟春季リーグ戦第2週目が4月14日15日の両日、しらさわグリーンパーク野球場で行われ、東日本国際大学は日大工学部との対戦に臨みました。

第1戦では、先発した船迫(4年:聖光学院)が5回1安打4奪三振無四球無失点で抑え、今季2勝目を上げました。6、7回をリリーフでマウンドに上がった佐々木(2年:山村学園)も無安打無失点で抑え、この試合2人通じて、日大工学部に2塁ベースを踏ませない、完璧な投球を見せました。打線は3番片岡(3年:札幌日大)、5番山崎(4年:弘前学院聖愛)、8番津田(4年:聖望学園)のタイムリーを含む11安打7得点、7回コールドで大勝利を収めました。

4/14(土) 第1試合 日本大学工学部 0-7 東日本国際大学

1 2 3 4 5 6 7 R
日本大学工学部 0 0 0 0 0 0 0 0
東日本国際大学 0 2 2 0 2 1 × 7

バッテリー

〇船迫、佐々木-浅賀

二塁打

齋田、山崎

備考

大会規定により7回コールド

 


 

 

15日の第2戦では、第1戦に続き打線が爆発。4番齋田(2年:仙台育英)、8番津田(4年:聖望学園)、9番浅賀(4年:鹿島学園)の長打を含む9安打11得点5回コールドで勝利し、先発した粟津(4年:山本学園)が5回3安打4奪三振無失点で今季2勝目を上げることができました。

4/15(日) 第3試合 東日本国際大学 11-0 日本大学工学部

1 2 3 4 5 R
東日本国際大学 0 0 7 0 4 11
日本大学工学部 0 0 0 0 0 0

バッテリー

○粟津-浅賀
三塁打

齋田、浅賀

二塁打

津田、浅賀

備考

大会規定により5回コールド

 

【サッカー部】福島県大学サッカーリーグ第2節・第3節

東日本国際大学サッカー部は3月25日、福島県大学サッカーリーグの第2節、新舞子ヴィレッジで日本大学工学部との対戦に臨みました。試合の結果、8-0で完勝する事ができました。

東日本国際大学 前半 3-0 日本大学工学部
後半 5-0
Total 8-0

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また、第3節として3月31日、福島大学と対戦(新舞子ヴィレッジ)。1-6で敗れましたが、後半山本が1点を返し、最後まであきらめない健闘が光りました。

東日本国際大学   前半 0-2 福島大学
  後半 1-4
  Total 1-6

 

【硬式野球部】東北1部リーグ戦試合結果(4月7日、8日)

2018年南東北大学野球連盟春季リーグ戦が4月7日、いわきグリーンスタジアムで開幕しました。

石巻専修大学との第1戦では、4回1死2塁のチャンスで、6番杉山(2年:白鴎大学足利)の2塁打で先制点を奪いました。次に試合が動いたのは7回、先頭の青木(4年:日大山形)が右中間に2塁打で出塁すると、2番西川(2年:聖望学園)の送りバントが相手三塁手のミスを誘い、その間に青木がホームに生還し2点目、さらに2死3塁のチャンスで本学キャプテン5番山崎(4年:弘前学院聖愛)が、この試合3本目のヒットを放ち貴重なタイムリーヒットとなり、3対0と点差を広げました。

開幕戦で先発した、船迫(4年:聖光学院)が9回5安打10奪三振無失点の好投で今季1勝目を上げることができました。

4/7() 第1試合  石巻専修大学 0-3 東日本国際大学

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
石巻専修大学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
東日本国際大学 0 0 0 1 0 0 2 0 × 3

バッテリー

_船迫-浅賀

二塁打

_青木、杉山

 


 

石巻専修大学との第2戦は、緊迫した投手戦となりました。6回まで2安打で抑えられていましたが、7回四球や失策で2点を奪うと、2死満塁のチャンスで1番青木(4年:日大山形)が走者一掃の2塁打を放ち、5対0と突き放しました。

先発、粟津(4年:山本学園)が7回2安打9奪三振無失点の好投をし、8回、9回をリリーフの高木(4年鹿島学園)がこの日最速の146キロのストレートを中心に相手を圧倒、完封リレーで試合を締めました。

4/8() 第3試合  東日本国際大学 5-0 石巻専修大学

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
東日本国際大学 0 0 0 0 0 0 5 0 0 5
石巻専修大学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

バッテリー

_粟津、高木-浅賀
二塁打

_青木

リーグ戦①

4月7日、8日の2日間、寒い中、本学吹奏楽部が会場で熱い応援をしていただきました。応援してくださったすべての方々に、硬式野球部一同、心より感謝申し上げます。6月11日から行われる全日本大学野球選手権大会出場を目指し、一生懸命戦い抜きますので、引き続き応援よろしくお願い致します。

 

 

2018年度 第40回福島県大学サッカーリーグ 第1節

2018年度・第40回福島県リーグ戦が開幕。東日本国際大学サッカー部は3月11日、第1節となる福島県立医科大学との対戦に臨み、快勝しました(いわきグリーンフィールド)。

 

東日本国際大学 前半0-0 福島県立医科大学
後半1-0
Total 1-0

■得点者 山本

 

次は、3月25日(日)11:00より新舞子ヴィレッジで日大工学部と対戦します。応援よろしくお願いいたします!

県リーグ①

 

 

 

柔道部の防犯教室

東日本国際大学の柔道部学生による防犯教室が2月22日、いわき短期大学附属幼稚園で行われました。

同教室は、いわき中央地区少年警察ボランティア活動の一環で、いわき中央警察署生活安全課の協力のもと、月1回程度、幼稚園や小学校などで開催されています。

この日は、絵本の読み聞かせや「あんぜん〇×クイズ」、声掛けや連れ去りから身を守るためのアドバイスを学生が行い、熱心に聴き入った園児たちは、楽しく防犯の意識を高めることができました。

柔道部学生では、今後も地域の安全のためのボランティア活動を続けてまいります。

 

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【卓球部】小・中学生強化合宿を開催

卓球の福島県小・中学生選抜強化合宿が1月4、5の両日、東日本国際大学体育館で行われ、昨年の各大会で好成績を収めた県内の小学4年生から中学2年生の男女33人が参加しました。

この合宿は、福島県卓球協会が毎年年頭に実施する強化プログラムで、今年で8回目となります。昨年全国大会で準優勝・第3位に入賞した参加者もおり、実力ある選手を輩出しています。

今回はインカレ出場経験のある本学卓球部の選手が指導し、初日はフットワークやサーブなどの基本練習をメインに行い、2日目には練習試合を行いました。

参加した小・中学生たちは「普段の練習とは違う大学生の力強さを肌で感じることができました」と語っていました。

この合宿から、より大きな舞台へスタートを切っていくことを期待しています。

 

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【柔道部】全国合同の合宿を開催

東日本国際大学柔道部は1月4日から8日までの期間、新年合同強化合宿を行いました。これには、全国より中学校から大学まで約30の柔道チームが参加。最大約300名が本学の柔道場に集いました。

海外からはモンゴル、ロシアから6名が参加。世界ジュニア第3位の猛者も含まれ、非常にレベルの高い合宿となりました。ロシアから参加した選手は「この合宿はとても強い選手がたくさん集まっていて、見ているだけでも勉強になります。『柔道の国』日本からたくさんのことを学び、友人をつくりたい」と話しました。

本学の柔道部は5月の大会に向けて着実に技を磨いています。今後の選手たちの活躍に期待が高まります。

 

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【バドミントン部】東北新人戦で男女優勝

東日本国際大学バドミントン部は12月4日~7日の間、宮城県新田東体育館で行われた東北新人バドミントン選手権大会で男女ともに団体で優勝。さらにシングルスでも本学の選手が優勝し、タイトルを総なめするほどの結果を残す事ができました。(詳細は下部)

10月に行われた全日本学生バドミントン選手権大会(全日本インカレ)でも東北女子では初のベスト16を勝ち取るなど、輝かしい成果を残したバドミントン部。今後の活躍に注目です。

 

■平成29年度の戦績はこちら

 

平成29年度東北新人学生バドミントン選手権大会

期日:平成29年12月4日(月)~7日(木)

会場:新田東(宮城野)体育館

【戦績】 女子団体:優勝  男子団体:優勝

女子シングルス:優勝(中野有沙;健康福祉学部2年)

女子ダブルス :優勝(渡辺真名・小野日向子組;経済経営学部2年)

男子シングルス:優勝(千葉一孝;経済経営学部2年)

男子ダブルス :準優勝(千葉一孝・矢部晃太朗組;経済経営学部2年)

 

広野小学校でサッカー教室

東日本国際大学サッカー部の高田豊治総監督によるサッカー教室が12月13日、広野小学校で開かれました。これには同校の5年生と6年生44名が参加し、寒風にも負けず元気にレクチャーを受けました。

本学のサッカー部員(うち1名は広野小出身)とともに、「ボール当て」、「コーン倒し」のウォーミングアップをしながら、ドリブルやシュートについて丁寧なアドバイスを受けました。時に現役サッカー部員のデモンストレーションに歓声を上げながら、本格的な技術指導に目を輝かせていました。終了後は、児童たちと共に給食をとり、心身ともに温かなひとときを過ごしました。

本学は今年8月に広野町二つ沼総合公園内に広野センターを設置。健康・福祉・スポーツ・教育の地域貢献事業を実施することとし、その一環で行われたのが今回のサッカー教室です。今後も共に手を携え、復興への歩みを進めて参ります。

 

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終了後、太平洋を望みながらの語らい

 

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 子どもたちからのサイン攻めにあうサッカー部員