月別アーカイブ: 2017年1月

【硬式野球部】日刊スポーツに有馬選手が掲載されました!

本学硬式野球部の2年生・有馬昌宏さんを紹介する記事が、1月25日付「日刊スポーツ」に掲載されました。

有馬さんは青森北高校出身で、最速146キロの剛球を放る左腕投手。春のリーグ戦で3勝を挙げてその名を轟かせました。秋のリーグ戦は惜しくも4連覇を逃しましたが、次なる勝利へ闘志を燃やし、3月の沖縄キャンプまでひたむきに練習に励んでいます。

高校3年の時から実践している、通称「歌舞伎投法」が彼の特徴。投球の姿が歌舞伎役者に似ているということで名づけられたそうです。正面から対すると玉の出どころが分かりづらく、バッターを惑わせる投法です。

リーグ優勝、大学日本一を目指し、プロ入りにも意欲的な有馬さん。ますます硬式野球部の活躍に期待が持たれます。今後とも皆様の熱い声援をよろしくお願い致します!

歌舞伎

歌舞伎投法。バッターにはこう写る!?(イラストはイメージです)

 

【卓球部】福島県の小・中学生選抜強化合宿を開催

「2020年東京オリンピックへ!」。スポーツニュースで、こんな言葉を聞かない日はありません。日本卓球界では、“天才中学生”と騒がれている宮城県出身の張本智和選手など将来が期待される若いアスリートが台頭しています。

2017年1月3日(火)~5日(木)の3日間、卓球の福島県小・中学生選抜強化合宿が東日本国際大学で行われました。

この合宿は、福島県卓球協会のジュニア選手強化プログラムに本学が協力をする形で、毎年年頭に実施しており、今年で7回目となります。合宿参加者の数名はトップ選手に成長し、昨年全国大会でベスト8に入賞する活躍をしました。

今年の合宿は、昨年の各大会で好成績を収めた県内の小4〜中2の男女41人が参加。インカレに出場している本学卓球部の選手が指導役を務めました。初日はフットワークやサーブ、フォアハンドなどの基本練習をメインに行い、2日目・最終日には練習試合を実施しました。

参加した小・中学生の選手たちは「大学生が繰り出すパワーとスピードあふれるサーブやスマッシュを体感することができました」と充実感いっぱいの様子。指導に当たった本学の学生は「色々なタイプ(戦型)の指導の難しさを痛感しました」と振り返っていました。

本学での合宿を機に、全国また世界で活躍することを期待しています。出でよ! 第2の張本!

 

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柔道部が新年合同強化合宿

バーン! 畳を叩く音が冷気を引き裂くように響きます。選手を指導する声にも力がこもり、いつしか柔道場全体に熱気が溢れ、汗をかくほどです。

東日本国際大学柔道部では、新年合同強化合宿を毎年開催しています。4回目となる今年は、1月4日から8日まで行われ、全国各地の高校・大学約20校が参加しました。多い日には250名が道場を訪れ、全日程でのべ約1,200名の参加者となりました。

300畳という東北随一の広さを誇る本学の柔道場だからこそできる合同強化合宿です。参加した北海道の旭川龍谷高校の安藤監督は「これだけの規模で、各県トップクラスの選手や、ロシアのジュニアチャンピオンなど有力選手が集まる機会はなかなかありません。高校だけでなく大学との交流も深まることも魅力です。でも何より東日本国際大学柔道部の学生さんの面倒見が良く、とても感心します。人間教育がしっかりできていると感じます」と印象を語ってくださいました。福島医療専門学校の医療ボランティアもスタッフを務め、サポート体制も万全です。本学の卒業生が高校教員として参加する姿も見られ、旧交を温める場ともなりました。

年明け早々、日本一を目指して切磋琢磨し合う青年たち。その意気に感じて協力される方々も増え、ますます環境が充実しています。支えてくださった皆様、本当にありがとうございました。今後とも、柔道部への応援、よろしくお願い致します。

 

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1日200名以上が参加

 

 

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医療ボランティアとして専門学校が参加

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ロシアの60kg級、73kg級Jrチャンピオン(左から2人目、3人目)