カテゴリー別アーカイブ: サッカー部

【サッカー部】総理大臣杯東北予選3回戦

総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント東北予選の準々決勝が7月8日、仙台大学サッカー場で行われ、東日本国際大学は1部リーグ1位の仙台大学と対戦。0対3で敗れました。

多くを学び、次へと繋がる試合となりました。

 

前半

立ち上がりは厳しくプレッシャーをかけ、ボールを奪い、いくつかチャンスを作れていたものの、決め切ることができませんでした。時間が経つにつれて、徐々に相手に押し込まれる場面が多くなり、キーパーの長谷川がナイスセーブするもこぼれ玉をたたき込まれる形に。2点目は相手の個人技でタイミングを外されシュートを決められました。前半はそのまま2対0で終えました。

 

後半

後半も相手に主導権を握られ、相手にボールを回される時間が多くなっていきましたが、集中を切らさない守備で失点は防げていました。40分ごろに相手にサイドからアーリー目のクロスボールからダイレクトボレーシュートで試合終了間際に失点。3対0で試合を終えました。

 

試合を終えて

全体的にボールを持たれる時間が多く守備の時間が長い試合でした。それでも執念で作ったチャンスがあったので、そこでしっかりと決められる決定力を磨いていきたいです。また、相手に好きなようにパスを回される守備ではなく、相手に「ボールを持たされている」と感じさせる守備をしていきたいと思いました。その他にもカウンターの質を上げることを意識して練習し、チャンスを増やす力を付けていきたいと思う試合でした。

 

東日本国際大学 前半 0-2 仙台大学
後半 0-1
合計 0-3

 

 

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【サッカー部】総理大臣杯東北予選2回戦

第42回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント東北予選2回戦が7月7日、松島サッカー場で行われました。東日本国際大学は東北大学医学部との対戦に臨み、見事3-2で勝利を収めました。

 

前半

立ち上がりから東日本国際大学が攻め込む展開。チャンスが多くあって立ち上がりすぐ先制点を決めました。26番平子がサイドを突破し、クロスを上げて中にいた10番真澄がヘディングでゴールを狙うと、クロスバーに当たったボールを2番天羽が押し込み先制点を取りました。

しかし、奪われどころが悪い場面が多く、相手のチャンスで得点を許し1-1。チャンスを増やして行く中、ディフェンスラインから18番安田のロングボールに10番真澄が反応し、追加点を奪いました。2-1で前半終了。

 

後半

相手にチャンスを多く作られて2点目を取られ、2-2。

それでも守り続けフリーキックのチャンスで10番真澄がシュート性のクロスを上げ、2番天羽が3点目を上げました。そのまま試合は終わり、3-2で勝利しました。

 

試合を終えて

前半は本学ペースで試合を運ぶことができました。チャンスを決めきる決定力が大事だと改めて感じた試合でした。後半は相手に攻め込まれる場面もありましたが、守備面で集中力が切れていなかったので今後も意識して継続していきたいです。奪われる場所が悪く相手にチャンスを与えていたので、練習でしっかり修正していきたいと思いました。

東日本国際大学 前半 2-1 東北大学医学部
後半 1-1
合計 3-2

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【サッカー部】東北大学サッカーリーグ1部第6節

東北地区大学サッカー連盟1部リーグ第6節が6月23日、東北大学川内グラウンドで行われ、東日本国際大学は東北大学と対戦、一歩及ばず1-2で敗れました。

 

前半

前半は相手に攻撃で圧倒される時間帯が多かったものの、前線からの守備、ディフェンスラインの対応、キーパーの指示が良く無失点で抑えることができました。

 

後半

後半からは攻撃にスイッチが入りシュートを狙うシーンが増えました。すると相手選手がペナルティエリア内でのハンドによりPKを獲得。このチャンスを10番鈴木(眞)が決めて先制し1-0。2点目を奪いに行く中、守備の連携が合わずに相手に1点を返されて同点にされてしまいます。その後も追加点を取られ、1-2で試合は終了しました。

 

試合を終えて

前半は相手に圧倒されてもしっかりと跳ね返すことができました。後半から攻撃でシュートする場面が増え有利な時間帯がありました。先制したもののスタミナが切れて守備のコミュニケーションが合わず2失点してしまいました。次のリーグ戦では攻撃の強化、守備の連携を徹底して試合に臨みたいと思います。(S)

 

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【サッカー部】東北大学サッカーリーグ1部第3節

東北地区大学サッカー1部リーグ第3節が6月16日、福島市の十六沼公園サッカー場で行われ、東日本国際大学は福島大学との対戦に臨みました。熱戦の結果、3−3で引き分けとなりました。

 

前半

立ち上がりから福島大学に攻め込まれてコーナーキックなどピンチが続くことがありましたが、徐々に自分たちのペースをつかみチャンスが続きました。

1点目は、相手のクリアミスを10番真澄が拾い、11番青木がいる場所へサイドチェンジ。ボールを運んで決めきることができました。前半はこの1点を守り本学がリードして終了。

 

後半

後半もチャンスを作り攻め続けました。中盤の選手が後にボールを下げたところを11番青木が拾い、しっかりと決めて2点目を奪います。

さらに前線からの守備で策を講じてセンターバックのミスを誘い、そこから拾ったボールを4番桐生が気持ちで押し込み、追加点を獲得し3-0と大きくリードすることができました。

後半25分までは本学が主導権を握ってきましたが、ミスに対応し切れず相手にPKを与えて1点を返されるとそこから流れが変わりました。

またもクリアミスを突かれ2点目も与えると、ラインが高くなる裏を突かれ3点目を与えしまいました。そのまま引き分けで試合終了となりました。

 

試合を終えて

前半後半の途中までリードし試合を支配できていたが、自分たちの焦りやミスをカバーできずにリードしていたのに追いつかれて勝ち点3を取ることができませんでした。

ただ、激戦の続く1部リーグで勝ち点1を獲得できたことはとても自分たちの自信につながりました。

試合の中で起こったミスを今後の練習に取り入れ、次の試合以降に生かしていきたいと思います。また、しっかりと勝ち点を取れるようさらに力を入れて練習に励んでいきます。

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【サッカー部】東北1部リーグ第2節

東北地区大学サッカー連盟1部リーグ第2節が5月19日、いわきFCフィールドで行われました。東日本国際大学は富士大学と対戦し1-3で敗戦しましたが、次へと繋がる貴重な経験を積むことができました。

 

> 前半

前半は前からの守備がはまりいい形でボールを奪い攻撃につなげることができ、コーナーキックのチャンスで11番青木(汰)が先制点を挙げました。

前半35分にはPKとなりますがGK長谷川がこれをストップ。それでも相手の猛攻を防げず前半終了間際に1-1の同点。

 

> 後半

前半に続き、立ち上がりは前からの守備を徹底。後半は相手の勢いを止めることができず右サイドを突破されてクロスから決められてしまいます。その後も追加点を許し1-3という結果に。

> 試合を終えて

前半は前からの守備がはまりいい形で攻撃ができ、先制点を取れたことがよかったが、前半終了間際の失点で相手の勢いを止められず、後半になるとスタミナ切れで足が止まる選手が多くミスも増えてしまいました。これからリーグ戦が続くので今回の良い点を活かして勝利につなげたいと思います。(K)

 

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【サッカー部】福島県大学サッカーリーグ第2節・第3節

東日本国際大学サッカー部は3月25日、福島県大学サッカーリーグの第2節、新舞子ヴィレッジで日本大学工学部との対戦に臨みました。試合の結果、8-0で完勝する事ができました。

東日本国際大学 前半 3-0 日本大学工学部
後半 5-0
Total 8-0

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また、第3節として3月31日、福島大学と対戦(新舞子ヴィレッジ)。1-6で敗れましたが、後半山本が1点を返し、最後まであきらめない健闘が光りました。

東日本国際大学   前半 0-2 福島大学
  後半 1-4
  Total 1-6

 

2018年度 第40回福島県大学サッカーリーグ 第1節

2018年度・第40回福島県リーグ戦が開幕。東日本国際大学サッカー部は3月11日、第1節となる福島県立医科大学との対戦に臨み、快勝しました(いわきグリーンフィールド)。

 

東日本国際大学 前半0-0 福島県立医科大学
後半1-0
Total 1-0

■得点者 山本

 

次は、3月25日(日)11:00より新舞子ヴィレッジで日大工学部と対戦します。応援よろしくお願いいたします!

県リーグ①

 

 

 

広野小学校でサッカー教室

東日本国際大学サッカー部の高田豊治総監督によるサッカー教室が12月13日、広野小学校で開かれました。これには同校の5年生と6年生44名が参加し、寒風にも負けず元気にレクチャーを受けました。

本学のサッカー部員(うち1名は広野小出身)とともに、「ボール当て」、「コーン倒し」のウォーミングアップをしながら、ドリブルやシュートについて丁寧なアドバイスを受けました。時に現役サッカー部員のデモンストレーションに歓声を上げながら、本格的な技術指導に目を輝かせていました。終了後は、児童たちと共に給食をとり、心身ともに温かなひとときを過ごしました。

本学は今年8月に広野町二つ沼総合公園内に広野センターを設置。健康・福祉・スポーツ・教育の地域貢献事業を実施することとし、その一環で行われたのが今回のサッカー教室です。今後も共に手を携え、復興への歩みを進めて参ります。

 

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終了後、太平洋を望みながらの語らい

 

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 子どもたちからのサイン攻めにあうサッカー部員

 

 

昌平黌カップ 第4回少年サッカー大会が開催されました

今年で4回目となる「昌平黌カップ 第4回サッカー大会」が11月19日(日)東日本国際大学附属昌平中学・高等学校にて開催され、いわき市内の少年サッカーチーム12チームが参加しました。(主催:学校法人昌平黌、福島民友新聞社)

開会式では、本学の地域連携研究センター 福迫昌之センター長が主催者を代表して挨拶をしました。また、東日本国際大学サッカー部、昌平高校サッカー部の学生・生徒たちが審判や会場整備など運営のサポートをしました。

この大会は、いわき市内初の人工芝グラウンドの完成を記念してスタートしました。これからも未来を担う若い世代の成長の役に立てればと考えています。

 

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本学サッカー部が出張サッカー教室

東日本国際大学では、地域貢献を目的とする出前講座の一環として、市内小学校での「土曜学習」に講師派遣を行っています。

11月11日には渡辺小学校で、本学サッカー部高田総監督を講師にサッカー教室を行いました。(講師補助として林コーチ、サッカー部員3名が参加)これには、同校の児童1年生から6年生まで約30名が参加。閉講式では、児童の代表が「この教室をきっかけに、サッカーをもっとうまくなれるように練習します」と述べ、皆で体を存分に動かしながら、規律ある集団行動を学びました。

本学では、今後も地域の未来を育む活動を続けていきます。

 

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