カテゴリー別アーカイブ: サッカー部

四倉小学校でサッカー教室

東日本国際大学では、いわき市より依頼を受けて、地域の学びを様々な形で応援しています。6月3日には、サッカー部・高田総監督が、市立四倉小学校の土曜学習「四倉っ子キラキラ学び隊」のサッカー講座「全身を使ってサッカーに挑戦しよう」で講師を務めました。

これには、3年生から6年生まで計78名の児童が参加。講師にボールをぶつける運動やカラーコーンを使って敏捷性を競う運動など、工夫を凝らしたメニューでウォーミングアップした後、現役サッカー部員の伊藤佳弘さん、吉田健人さんと共にドリブル、ボールリフティングなど本格的な練習に挑戦しました。最後まで元気一杯の児童たちからは「楽しかった」「もっとうまくなりたい」との声も上がり、楽しみながら、スキルアップするサッカー教室となりました。

 

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【サッカー部】県大学リーグ 対福島大学戦

福島県大学リーグ最終節が5月6日、相馬光陽サッカー場で行われた。東日本国際大学は、東北地区大学サッカーリーグ1部に所属する福島大学との対戦した。同大との試合は結果如何では優勝の可能性があり、さらには格上相手に同じ土俵でチャレンジすることができる貴重な機会となった。

 

前半

立ち上がりから東日本国際大学が試合の主導権を握り、試合を運んでいたが、試合開始30分、MF山本がイエローカード2枚目をもらい退場し、10人で試合を運ぶことに。しかし1人少ないことを全く感じさせない戦いを続ける事ができた。MF青木(汰百)の素早いドリブル突破や、FW桐生の体を張ったプレー、さらにはFW加藤がドリブル突破から決定的なチャンスを3度も演出したが得点に至らず0-0で前半を終えた。

 

後半

相手に攻め込まれることがあったが、DFのラインコントロールで相手の攻撃を阻止した。その中でもMF鈴木(拓)が中盤1人少ない中で攻守ともに活躍していた。

その後はお互いの攻め手を欠き一進一退の攻防が続く。しかし後半アディショナルタイム、残り時間わずかの所でパスミスから左サイドを突破され、クロスボールからそのままボレーシュートで1点を決められ、0-1で試合終了となった。この結果本学は第3位となった。

 

試合を終えて

悔しい結果になったが、全員が集中してチーム一丸となり試合に臨むことができたと感じた。格上相手に良いチャレンジをすることができた。

次は総理大臣杯に向けてこの反省を活かし日々練習に励み勝利を目指したい。

(R.K)

 

東日本国際大学 ( 前半 0 - 0 ) 福島大学
( 後半 0 - 1 )
0 - 1

 

福島県大学サッカーリーグ結果

第1位 福島県立医科大学 2勝1分

第2位 福島大学     2勝1敗

第3位 東日本国際大学  1勝1分1敗

第4位 日本大学工学部  3敗

 

【サッカー部】県大学リーグ対日大工学部戦

福島県大学サッカーリーグ第2節が4月29日、相馬光陽サッカー場で行われた。

東日本国際大学は日本大学工学部と対戦。9-1と大量得点で勝ち点3を掴んだ。

 

前半戦

入りが良いとは言えなかったが、時間が過ぎるにつれて東日本のペースで試合を運ぶことができた。前線の選手が機動的に動くことによってパスが回り、開始7分にFW加藤が先制点を上げる。その後もゴール前でのプレーが多く、ミドルシュートなどにより立て続けに4点を奪う。しかし、前半の終了間際ディフェンダーとキーパーとの連携ミスにより失点。そのまま前半を4-1で折り返す。

 

後半戦

前半よりも相手の守備陣が激しくプレッシャーをかけてきたが、本学の山本、鈴木を中心にして落ち着いてボールを回し、小林の2得点を含む4点を後半に奪うことができ、結果9-1で勝利することができた。

 

試合を終えて

失点シーンも含めて、コミュニケーション不足のミスが多く見られた。改善点として、練習の中から声を出し、コミュニケーションを取り合うことが挙げられる。攻撃面では、本学のサイド攻撃は効果的であった。しかし、クロスの精度や受け手との意思疎通によって、さらに多くの得点が期待できる。第3節の福島大学戦に向けて修正していきたい。(K.J)

 

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【サッカー部】県大学リーグ開幕戦 対福島医大

福島県大学サッカーリーグ第1節が4月15日、相馬光陽サッカー場で行われた。対戦相手は福島県立医科大学。去年は2対1で勝利している相手だ。

 

前半

本学は強風の風上という好条件に加え、前線からのプレスが効き、相手サイドで圧倒的にボールを支配した。相手の出方を見ながら前半20分、加藤のサイドチェンジのボールを伊藤が受け、左サイドを突破し、クロスを上げ中央にいた小林が触ればゴールというチャンスであと一歩届かず決定機を逃した。その後も全員が落ち着いてボールを回し決定機をいくつか作ったがゴールを決めることができなかった。福島医大は本学に対し強い対抗心を持ち挑んできた。

 

後半

後半に入り風下となったが、前半同様にボールを支配していたバックパスをセンターバック同士が見合って相手にボールを取られ、GKと1対1というピンチを招いたが、GK川崎がセービングをしゴールを防いだ。

後半55分鈴木(拓)のバックパスを処理しようとした松本がスリップダウンしたため、シュートを打たれるが、GK川崎がなんとかはじき出しコーナーキックとなった。そのコーナーキックでクロスを上げられ、相手にヘディングで合わされ、先制された。

失点後も攻め込むものの、なかなか得点につながらなかった。どうしても得点の欲しい本学は、攻撃的プレイヤー3名を交代投入し挽回を図った。その結果、交代出場の青木汰百(1年)がペナルティエリア外で倒されフリーキックを得た。そのフリーキックを青木耀大(2年)がゴール前へクロスを入れ、走り込んだDF石見が見事なヘディングシュートでゴールを決め同点とした。試合は1対1で終了した。

 

試合を終えて

試合を通して、ゲームを支配していたが、時々集中力が切れる場面があり、改善する必要がある。引き分けたことで、自力優勝の可能性を残したので、残り2試合が大切だ。(R.T)

 

東日本国際大学 0 - 0 福島県立医科大学
1 - 1
1 - 1

〇アシスト…青木

〇得点…石見

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天皇杯予選3回戦で健闘光る

東日本国際大学サッカー部は3月19日(日)、天皇杯県予選3回戦(十六沼公園サッカー場)に臨んだ。対戦相手は、今年度から東北社会人リーグ1部に昇格し、上り調子のメリー。結果によって、目標である天皇予選決勝戦への出場が大きく左右される。

 

前半

立ち上がり、右サイドから攻め込まれコーナーキックとなり失点。本学は攻撃のキーマンであるFW鈴木(眞)がドリブルでチャンスを作り、徐々にペースを取り戻す。守備ではMF山本、MF鈴木(拓)が相手の攻撃を阻止し、カウンターで得点のチャンスを狙う。すると前半終了間際、左サイドから細かなパスを繋ぎ、DF安田がドリブルで裏のスペースに抜け出し、クロスをあげ、そこに走り込んだDF伊藤がダイレクトで合わせ同点に。両サイドバックの活躍により1-1で前半を終える。

 

後半

DFラインコントロールで相手の攻撃を阻止。集中した立ち上がりとなる。攻撃では立て続けに攻め込むも得点には繋がらない。後半5分、FW鈴木(眞)のミドルシュートがポストを直撃。跳ね返りを後ろから走り込んできたFW桐生が押し込むも、まさかのオフサイド判定。その後もFW加藤が裏のスペースに走り込みペナルティーエリア内で倒されるが笛は鳴らず。試合も大詰めになってきた中、相手のミドルシュートが国際大バックライン後ろにいたメリーのFWに。コントロールしたボールが手に当たりながらも反転してシュート。ゴール右隅に決まる。オフサイド、そしてハンドと予想されたが、ゴールインの判定。これが決勝点となり1-2で敗北となった。

 

試合を終えて

天皇杯予選決勝を目標としていた本学にとっては、とても悔しい敗戦。来年の天皇杯では決勝進出ができるよう、日々の練習を全力で取り組むことが大切だと思う。国際大旋風を巻き起こすぞ! (田尻)

 

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天皇杯福島県予選2回戦突破

天皇杯全日本サッカー選手権大会福島県予選第2回戦が3月12日、いわきグリーンフィールドにて行われました。河東FCとの対戦は、5-0で快勝。次の戦いへステップを進めました。

 

前半

今シーズン初の公式戦ということもあってか、立ち上がりは緊張気味。開始早々にピンチを迎えるが、守護神・川崎のビッグセーブがあり、失点は辛くも避けられた。その後は、お互いに攻め手を欠き、一進一退の攻防が続く。前半18分左サイドを突破した鈴木(眞)のクロスを山本がヘディングで合わせ先制。その後は打って変わって、主導権を握る事ができ、ボールを保持しながら試合を進めることができた。しかし、今一つリズムに乗りきれない前半戦であった。

 

後半

前半終盤からのいい流れのまま、後半に入る事ができたため、常にボールを保持しながらサイドをうまく使い攻め続けることができた。特に鈴木(眞)の左足からのシュートが冴え、後半1分、33分、36分と3度ゴールネットを揺らし、ハットトリックを達成。さらに鈴木(眞)のフリーキックから交代出場の桐生がヘディングで決め、5-0と駄目を押した。鈴木(眞)は5得点すべてに絡む大活躍であった。

 

試合を振り返って

立ち上がりが悪かったのは、試合前のウォームアップが不十分であったためだと思う。次からはチームメイト同士での声掛けを徹底して行いたい。また、無理に繋ごうとせず、流れが来るまではシンプルにプレーすることを心掛け、サイドを有効に使い攻めていく。次の試合も負けられない戦いが続くが、今回の試合の反省点を生かし、勝利を目指したい。(K.Y)

 

得     点: 山本 鈴木(眞)3 桐生

アシスト: 鈴木(眞) 山本 山崎 加藤

東日本国際大学 1-0 河東FC
4-0
5-0

 

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本学サッカー部・鈴木眞澄さんが優秀選手に

本学のサッカー部員が優秀選手として表彰を受けました。

第4回いわきフットボールカンファレンスが3月12日、いわき市文化センターで開催され、2016年度一般財団法人福島県サッカー協会優秀選手表彰が行われました。第1種優秀選手として、本学サッカー部の鈴木眞澄さん(2年)が選出されました。昨年に続き2年連続の表彰となります。

鈴木さんはサッカー部のFWとして活躍しており、去年の東北2部リーグBではアシスト王にも輝きました。「今シーズンはより良い結果を出してチームを1部昇格へ導きたい」と意気込みを語っています。

(表彰者一覧はこちら→ http://www.fukushima-fa.com/16.yusyu-sensyu.pdf )

 

鈴木眞澄選手

 

【サッカー部】東北地区大学サッカーリーグ2部B最終節

10月22日(土)東北地区大学サッカーリーグ2部B最終節。

参入戦入れ替え戦を意識する戦いになるが、確実に勝ち星をあげていく事を優先する試合となった。また、4年生浅利にとっては最後となる試合だった。

 

前半

前半15分、一瞬の隙を突かれ先制点を取られてしまうが、その後も焦らず自分たちがボールを保持するサッカーができ何度も好機を創出することができ、リズムよく試合を運べた。

 

後半

早い時間帯、後半6分(51分)で好機が訪れFW仙波がGKとの一対一を制し同点弾を決めた。その後左コーナーキックからDF山崎が打点の高いヘディングでネットを揺らしたが味方のファウルを取られノーゴールとなってしまった。しかし間もなく61分MF加藤がペナルティエリア内からの反転シュートでゴールを決め逆転に成功する。

試合は何度も好機を作り出すもゴールが決まらず一点差のまま終盤まで持ち越す。試合終盤、ペナルティエリア内でMF伊藤が倒されペナルティキックを獲得した。キッカーを務めるのは引退試合となるGK浅利。相手GKの逆を取りネットを揺らした。大学サッカー初得点を引退試合で飾る事ができた。

試合は3-1で勝利。勝ち点3を獲得しリーグ2位タイに食い込んだ。総合順位では同じ勝ち点を有する山形大学と得失点差によりわずかに及ばず、今季の東北地区大学リーグ2部Bは3位で終了した。参入戦入れ替え戦への切符を獲得することはできなかった。

 

4年・浅利 大学サッカーを終えて

自分が1年生の時に1部リーグで大惨敗を経験し、その後も結果を出す事ができず大学サッカーを続けていました。しかし、高田監督と出会いチームは立て直され、再び1部リーグを目指す事ができました。

結果は3位でしたが、優勝に値するチームだと思います。

また、先輩や後輩たち、応援してくれる人たちに恵まれここまでサッカーを続けてくることができたと思います。ありがとうございました!

最後に、今は怪我により入院生活をしている同じ4年生のDF佐藤に言葉を贈りたいです。

共に苦楽を乗り越え4年間一緒にゴールを守った良き相棒として誇りに思っています。

4年間ありがとう!

この先も高田監督のご指導のもと本学サッカー部は躍進を続け、上のステージに立って見せます。応援よろしくお願い致します!

(浅利裕史)

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後半のPK。キッカーはGK浅利。直後、ボールはネットを揺らす。

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試合を終えて。大学最後の試合となった浅利(4年)を囲んでの一枚

【サッカー部】惜しくも入替戦出場を逃す(速報)

10月22日(土)東北地区大学サッカーリーグ2部B(南地区)最終節。対東北福祉大の試合が、ひとめぼれスタジアム宮城補助競技場にて行われ、本学サッカー部は3-1で逆転勝利した。

この結果、7勝1分1敗・勝ち点22と伸ばし、2位の山形大学に並んだが、得失点差で下回ったため3位に甘んじた。上位2チームが入替戦の出場資格を得るため、今回の1部リーグとの入替戦出場を惜しくも逃した。

〇得点者  仙波 伊藤 浅利

 

<戦績表>

2 山形大学 8○1 0●3 6○1 10○0 1△1 8○1 7○0 7○0 3○1
4 宮城教育大学 1●8 0●2 5○1 2○0 3●4 4○1 5○2 2●3 3○1
1 東北大学 3○0 2○0 1○0 2○1 2○0 8○0 10○1 7○0 2○1
8 東北大学医学部 1●6 1●5 0●1 5○1 1●3 0●2 5○1 3△3 2●3
6 東北福祉大学 0●10 0●2 1●2 1●5 1●3 2●4 3○0 2○1 7○1
3 東日本国際大学 1△1 4○3 0●2 3○1 3○1 4○1 6○1 7○2 7○1
9 日本大学工学部 1●8 1●4 0●8 2○0 4○2 1●4 1●7 0●2 1●4
10 東北学院大学工学部 0●7 2●5 1●10 1●5 0●3 1●6 7○1 1●4 2●3
5 東北工業大学 0●7 3○2 0●7 3△3 1●2 2●7 2○0 4○1 3○1
7 尚絅学院大学 1●3 1●3 1●2 3○2 1●7 1●7 4○1 3○2 1●3

 

 

【サッカー部】東北地区大学サッカーリーグ2部B第8節(速報)

10月15日(土)、東北地区大学サッカーリーグ2部B第8節対東北学院大工学部戦が、相馬光陽サッカー場で行われ、本学サッカー部は、6-1(前半2-1、後半4-0)で勝利し、通算成績を6勝1敗1分、勝点19とし、3位をキープした。

次節(最終節)東北福祉大戦に勝利すれば、2位山形大(勝点19)の試合結果如何によっては、1部リーグ入替戦出場の可能性を繋ぐ結果となった。

 

東日本国際大学 6(2-1)1 東北学院大学工学部
(4-0)

 

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