月別アーカイブ: 2015年5月

硬式野球部 平商店会連合会様より激励金が贈呈されました

いわき市平商店会連合会様(鈴木 修典会長)より本学硬式野球部の第64回全日本大学野球選手権大会出場(6年連続11回目)にあたり、激励金が贈呈されました。

贈呈式には、鈴木修典いわき市平商店会連合会会長・平七夕まつり実行委員会委員長と佐々木文弘平七夕まつり実行委員会幹事長にお越しいただきました。本学からは硬式野球部の部長、監督、コーチ、選手など約30人が参加しました。

 

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安成主将(左)へ鈴木修典様(中)と佐々木文弘様(右)から激励金が手渡されました。


毎年いわき駅前で開催される平七夕祭りにおいて、硬式野球部がゴミ拾いなどの清掃ボランティア活動を行っており、その御礼も込めて激励していただきました。

鈴木会長からは『いわき市はもともと野球が盛んな町で野球好きの人も多い土地です。町を挙げて全力で応援しています。ベスト4を目標に頑張ってください。』との激励の御言葉をいただきました。その後に本学の硬式野球部を代表して、安成祐太郎主将(4年・経済情報学部)が「毎年ありがとうございます。全国大会では一つでも多く勝てるように頑張りたいです。これからも応援よろしくお願いします。」と激励金の御礼と全国大会への抱負を述べました。

 

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東日本国際大学野球部の初戦は6月9日の午前9時です。神宮球場で阪神大学野球代表の大阪体育大学と対戦します。

 

柔道部 男女で全国大会出場決定

去る平成27年5月24日(日)宮城県仙台市にある宮城県武道館にて平成27年度東北学生柔道優勝大会が開催され、本学男子柔道部は準決勝で秋田大学に2-3で敗戦し、続く敗者復活戦にて勝利し3位入賞を果たしました。

女子柔道部は3チームのリーグ戦で行い富士大学に4-0で勝利しましたが、続く仙台大学戦で敗戦してしまい2位入賞となりました。

男女ともに、あと一つの所で勝利を勝ち取る事ができず、悔しい入賞となりましたが、6月27日~6月28日に開催される平成27年度全日本学生柔道優勝大会への出場が決まりました。

ご声援ありがとうございました。

 

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いわき市長を表敬訪問しました。

東日本国際大学の硬式野球部・卓球部(女)・柔道部(男女)がそれぞれ全国大会に出場する事になり、5月26日清水敏男いわき市長を各部の部長・監督・代表選手が表敬訪問しました。

 

市長表敬 2015

 

市長にそれぞれの団体の東北大会での活躍が紹介され、各部の代表選手が全国大会での意気込みを語りました。

各部の全国大会日程は下記の通りです。

 

硬式野球部

実績:南東北大学野球2015春季リーグ戦 優勝(10戦全勝)

出場大会:第64回全日本大学野球選手権大会 (6年連続11回目)

2015年6月8日(月)から7日間(雨天順延)

明治神宮野球場/東京ドーム

大会2日目 第1試合 阪神大学野球連盟と対戦

 

卓球部

実績:全日本大学総合卓球選手権東北予選 女子第3代表

出場大会:第85回全日本大学総合卓球選手権大会・団体の部

(女子6年連続6回目)

7月16日(木) ~ 19日(日) 愛媛県武道館

 

柔道部

実績:東北学生柔道優勝大会 男子団体3位・女子団体2位

出場大会:平成27年度全日本学生柔道優勝大会(男子64回 女子24回)

(男子8年連続9回目、女子8年連続8回目)

6月27日(土)・28日(日) 日本武道館

 

卓球部女子大活躍!!

創部以来、連続出場を果たしている女子卓球部が、去る5月15日から宮城県塩釜市塩竈ガス体育館で行われた全日本大学総合卓球選手権大会(団体の部)予選大会において、見事東北ブロック予選を突破し、来る7月16日から愛媛県武道館(松山市)で行われる第85回全日本大学総合卓球選手権大会(団体の部)・(6年連続6回目)に出場することになりました。

 

卓球 2015 団体

 

また、同時に開催された第68回東北学生卓球選手権大会女子シングルスにおいて、吉原咲登美選手(福祉環境学部3年)が、見事準優勝に輝きました。吉原選手は、東北ブロック推薦選手として、来る10月22日から京都市立体育館で行われる第82回全日本大学総合卓球選手権大会(個人の部)に出場することが決定いたしました。

 

new_卓球 2015 個人1

 

 

 

サッカー部 総理大臣杯東北予選 ノースアジア大学に惜敗

5月10日 東北地区大学予選(総理大臣杯東北予選)2回戦 ノースアジア大学戦

今回の総理大臣杯予選は、惜しくも2回戦敗退という結果になってしまいました。

この日は春にしては気温が高く、風が強いというコンディションのなかでの試合となった。前半の立上り15分は、しっかりした声掛けや、連携した守備で相手の攻撃を封じ目る試合運びが出来ていた。

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攻撃に関しては、前半4分に鈴木(眞)がドリブルでゴール前まで行きシュートをしたもののポストに当たり、得点機を逸したプレーが惜しまれる。ともあれ、前半は良い立上りであった。

他にも何本か惜しいシュートがあった。前半は相手シュートがわずか一本と攻撃が出来なかったのは、東日国大前からの連携したプレスや選手同士のコーチング(指示)を徹底したからだ。

 

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後半の立上りも数回得点チャンスが有ったが決めきれず、20分経過した頃から相手の攻撃に苦しめられた。

風下の影響もあり苦しい試合展開となった。

 

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何度かサイドを攻められつつも、選手一丸となって守り、逆に自分たちの攻撃からコーナーキックやフリーキックを奪い、チャンスを作ったが決めきれず、逆に後半24分先制点を許してしまった。東日国大は最後の力を振り絞り、反撃をしたが相手のカウンターをくらい、相手にPKを与えてしまい0-2とされた。

しかし、全員が最後まで試合を諦めず走り切ったことは、今後につながると思う。

 

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東日本国際大学 (0-0) ノースアジア大学
(0-2)

 

 

サッカー部 総理大臣杯東北予選 初戦は快勝

5月9日、宮城県松島フットボールセンターにて、東北地区大学サッカー選手権大会(総理大臣杯東北予選)の初戦が行われ、東北学院大学工学部と対戦した。

 

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前半開始直後、立て続けに5回ものシュートチャンスがあったが得点を決めることができなかった。しかし、前半6分に坂本からのパスを鈴木(眞)が落ち着いて決め先制した後はゴールラッシュとなり、前半で7-0とした。8分、鈴木(眞)のコーナーキックに伊藤(佳)が頭であわせ2-0。続けて9分に齊藤がDFを抜きゴールの隅に決め3-0。

 

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その後も集中力を切らさず、19分に鈴木(眞)が低いクロスを上げ、坂本がそれをあわせ4-0。さらに33分、木口からのパスを坂本が強烈にゴールにたたき込み5-0。35分には長谷川からの浮き球を伊藤(佳)がワンタッチでDFの頭を越し、ボレーでシュートを決め6-0。そして39分、FKから相手がミスをしオウンゴールで7-0で前半を終えることができた。

 

ハーフタイムにはしっかり選手同士でコミュニケーションをとり後半に臨む。攻守切り替えを素早くし、後半16分木口からのクロスを鈴木(眞)が落ち着いてコントロールし、GKの逆を突くシュートを決め8-0とした。さらに36分に伊藤(佳)が約25mのところから左足で見事なミドルシュートを決め、9-0とした。

 

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監督からいつも言われていたファーストDF、セカンドDFの連携をしっかりやり最後まで集中を切らさず、無失点で勝利することができた。シュートチャンスには確実に決めていけるように頑張っていきたい。

 

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東日本国際大学 (7-0) 東北学院大学工学部
(2-0)

硬式野球部 2季ぶり25回目のリーグ優勝

南東北大学野球リーグ

5月9日に行われた東北公益文科大学との試合に勝利し、2季ぶり25回目となる優勝を飾りました。

6月8日に開幕する全日本大学野球選手権大会に出場します。(6年連続11回目)

2日目の6月9日午前9時から、神宮球場で阪神大学野球の優勝校と対戦します。

 

試合結果 1部リーグ 5/9(土) 第2試合

東日本国際大学 1-0 東北公益文科大学 (11:47~13:30)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
東日本国際大学 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1
東北公益文化大学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

バッテリー

東日大:○船迫-安成
公益大:●真柄-川上

二塁打

佐藤(大)【国】、高橋(舟)【公】

試合会場

開成山野球場

 

硬式 2015春3

 

試合結果 1部リーグ 5/10(日) 第2試合

東北公益文科大学 0-4 東日本国際大学 (11:54~13:39)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
東北公益文科大学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
東日本国際大学 0 0 2 0 0 0 2 0 × 4

バッテリー

東日大:●伊藤、三浦、西-川上
国際大:○松田、早川-安成

三塁打

三影【国】

二塁打

山本【国】

試合会場

開成山野球場

 

硬式 2015春4

 

 

ようやくつかんだ全日本への切符。

神宮球場での1回戦は4年ぶりとなるそうです。

安成主将:「スタートラインに立てた。全日本で勝てるよう練習に励みます。」

仁藤監督:「日本一は最終目標だが、一戦一戦勝っていきたい。」

現4年生は震災翌年の入学ですが、仁藤監督の思い入れはひとしおだそうで、「一番大変な時期を乗り越えた部員も(17人と)少なかったが、4年生とどうしても勝ちたかった。1年生の力もあるが4年生の力が大きい。」と語りました。

 

 

野球部2015春

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軟式野球部 東北大会出場決定!!

5月2日から郡山市で開催された「全日本大学軟式野球選手権大会東北地区(春季)福島リーグ戦」で上位3位以内に与えられる東北大会出場権を本学軟式野球部は、2勝1敗の2位で獲得しました。

6月1日から仙台市で開催される東北地区代表決定戦(東北大会)に出場しますので、良い内容の試合をできるよう、精進いたします。今後ともご支援ご声援のほど、よろしくお願い致します!

 

● 対 仙台大学 9-13(延長10回タイブレーク)

○ 対 山形大学 4-2

○ 対 日大工学部 4-3

 

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高田豊治サッカー部総監督に聞く 「人材論」

2014年4月に東日本国際大学サッカー部総監督に就任した高田豊治氏にインタビュー。

サッカー部の今後に注ぐ思いと自身が考えるチームや人材育成のポイントを語っていただきました。(このインタビューは、本学の広報誌「CANS通信vol5」に収録されたものです。内容は取材当時のものです。)

 

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個の力とチーム力を同時に高める

・サッカー部総監督に就いてどのような感想をお持ちでしょうか。

2013年10月から高校サッカー部の監督をやりながら大学のサッカー部を見ていました。今年の4月から高校の総監督兼大学サッカー部の監督に就任しました。大学のサッカー部員は一人ひとりいいものを持っています。しかし、まだ基本的な技術レベルが満足できるレベルには達していません。まずはその部分から手を入れていきたいと考えています。

 

・総監督に就いて今、実行し、今後実現したいと考えているのはどのようなことですか。

一人ひとりの能力アップに加え、チーム全体としての力、いわゆるチーム力の強化が必要です。そこでまず皆で分かち合える目標を設定しました。それは東北1部リーグに復帰し、安定的に活動できるようになることです。そのためにまず徹底したいのが基本です。たとえば、ボールを正確にコントロールする技術や、思ったとおりにボールを蹴るなど基本的技術のレベルアップを図ることができれば、それに合った作戦を組んでいくことができます。また、今の選手の能力を伸ばすことと同時に新たな選手を加えなければなりません。人材が集まることでいい意味でのチーム内競争ができていくからです。

 

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地域との関わりがさらにチームを強くする

・人材確保のために大切なことは何でしょうか。

まずは地域との関わりを深めることだと私は思います。たとえば、少し時間はかかりますが、サッカー部のメンバーに地域のサッカー少年団などを指導できるライセンスを持たせ、地域のサッカー振興に貢献できるようにもしたいと考えています。その一歩としていわきの少年サッカー大会をはじめ、設営などにサッカー部員が携わり、地域との関わりを深めていく最初の一歩となったと考えています。地域のサッカー少年たちと関わることで東日本国際大学のサッカー部のことも知ってもらえればと思っています。子どもたちの良き手本になろうという意識もその中で芽生えていくのではないでしょうか。その結果、地元からいい人材が集まり、東北リーグにおいて安定した強さを発揮できるようになれば福島、宮城、山形のサッカー少年からも憧れられるチームになり、さらにいい人材も結集できるはずです。

 

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自立したこころ、他者を大事にする人間性

・監督が心掛けるチーム育成のポイントは何でしょうか。

今、2人で組み、アイコンタクトでパスをする練習をしています。最初は、地味ですぐに飽きてくる練習なので意欲が持てなかったようです。それでも私は繰り返し継続しています。そして実際にこのアイコンタクトからのパスが試合ではうまくいき、得点につながったのです。またアイコンタクトからのパスの徹底によりミスが激減しました。実はこの練習は私がコーチをしていたサンフレッチェ広島の前身、マツダサッカークラブで当時の監督、ハンス・オフトが徹底していた練習です。「アイコンタクト、スピードアップ、パス」が合言葉になるほど最初の1年はその練習を徹底して継続しました。その結果、選手同士の意志が通じるチームになったことを覚えています。このアイコンタクトは、当時一流の選手でもその重要性に気がついていなかった基本です。アイコンタクトによりチームのコミュニケーションの在り方が深まってきます。

 

・一人ひとりの教育に対して大事にしていることは何でしょうか。

メンバーには「自分にとってサッカーとは何か?」という答えを持つようにと話すことが多くあります。その答えがあることで、何かチームで問題があるとしても自分の問題として主体的に関わっていけるはずです。そのためには学生の自主性を大事にしています。大学HPでサッカー部の活躍を紹介しているのですが、その内容も学生に書かせています。内容はチェックしていますが、基本的な文体は尊重しています。もっともっとサッカー部を自分たちの問題として捉えられるようにしたい。その積み重ねがチームという組織を強くしていくと思っています。

 

・サッカー部員に望むことは何でしょうか。

大学の方針とも重なりますが、「人間力」です。サッカーを通して自立した人生、そして他者との絆を大事にしていける人間としての力を養っていきたい。それを念頭にして指導に当たっています。

 

今後のサッカー部の活躍に期待しています。ありがとうございました。

 

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高田 豊治(たかた とよはる) サッカー部総監督

1948年生まれ、広島県出身。1967年東京教育大学(現:筑波大学)入学。在学中はサッカー選手として関東大学サッカーリーグや全国大学選手権優勝などに貢献。全日本学生選抜にも選ばれる。1971年卒業後、1978年まで日本サッカーリーグ1部にてMF及びDFとして活躍。サンフレッチェ広島育成部長、JFA理事、Jヴィレッジ副社長を経て2003年サンフレッチェ広島GMに就任。2014年4月学校法人昌平黌サッカー部総監督に就任。東日本国際大学附属昌平高等学校と東日本国際大学のサッカー部員の指導に当たる。

 

サッカー部 最終節はスコアレスドロー

5月2日、福島県大学サッカーリーグ最終節、対日大工学部戦が福島大学サッカー場にて行われました。勝てば優勝の可能性もある大事な最終戦。前節よりも風がなく、落ち着いたグランドコンディションでしたが、気温が高く29度まで上がりました。また、就職活動のためキャプテン不在で試合に臨みました。

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前節の立ち上がりの失敗を繰り返さないよう、開始10分間はリスクを冒さないプレーを心掛けることを選手同士で確認しました。

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何度かサイドを攻められつつも、選手一丸となって守り、逆に自分たちの攻撃からコーナーキックやフリーキックを奪い、チャンスを作りました。

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しかし、互いに譲らず0-0で前半終了。

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後半も開始早々からコーナーキックを取り、チャンスを作りますが決め切れず。

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フリーキックからのチャンスもポストに阻まれ得点できず、そのまま0-0で試合終了してしまいました。

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得点力不足がとても目立ち、課題となった試合でした。

今回の試合を含め、福島県大学サッカーリーグを通して得た課題は、5月9日から始まる総理大臣杯に向けて改善し、チーム一丸となって臨みたいと思います。

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東日本国際大学 0 (0-0) 0 日本大学工学部
(0-0)