年別アーカイブ: 11月 2014

特別講演会『米国・チェルノブイリ等から学ぶ福島の除染と復興の展望』のお知らせ

2014年12月6日に東日本国際大学において除染と復興の展望に関する特別講演会が開催されます。

 

20141206 ポスターの詳細はこちら

 

原発事故後、福島第一原発とスリーマイルやチェルノブイリとの比較に関する断片的情報がマスコミ等で報じられ、実際現地に足を運んだ人も少なくありません。

事故から3年が経過して、中間貯蔵の問題や廃炉作業の遅れ(汚染水処理、燃料デブリ取り出しなどを含む)も明らかになってきました。

原発周辺地域では帰還に向けた除染作業や様々な生活再建事業、イノベーションコースト構想などの産業政策が動き出す一方で、既に帰還をあきらめ新たな生活を築き始めている人も多くなってきています。

こうした状況を踏まえて、改めて福島の現状を踏まえた中期的な見通しを先例から学ぶ必要があります。

講師にはアメリカ ワシントン州立大学大学院教授で放射線分野の世界的権威である大西康夫先生を招請し、現実的な地域の将来像について、米国やチェルノブイリ(スラブチッチ)などの事例を解説、福島の今後の展望と提言をご講演いただく予定となっております。

是非、多数の皆様にご参加いただければ幸いです。

 

 特別講演会『米国・チェルノブイリ等から学ぶ福島の除染と復興の展望』

日時12日(土) 12:50~14:20

場所:東日本国際大学 1号館2階201階段教室(人数により101教室も使用)

講師:大西康夫先生 アメリカ ワシントン州立大学大学院教授

入場料:無料

※一般の方にも無料で公開しております。参加ご希望の方は当日、1号館までお越し下さい。

主催:東日本国際大学

大西康夫先生PROFILE     パシフィック・ノースウエスト国立研究所・首席科学者、ワシントン州立大学土木環境工学科教授。環境影響評価を専門として、米国放射線保護委員会の准委員も務めるとともに、国際原子力機関(IAEA)の環境分野のアドバイザー、米ソの国際委員会でチェルノブイリ原発事故の環境評価、さらに米国ハンフォード地域の放射線廃棄物プロジェクトの首席科学者を務めるなど、放射線分野の世界的権威。

お問い合わせ先:総務部 TEL 0246-35-0415 FAX 0246-25-9188

サンデー毎日(11月9日号)に掲載されました

2014年10月28日発売「サンデー毎日」(11月9日号)

「震災からの復興に貢献する人材を育成」という記事で、東日本国際大学といわき短期大学が紹介されました。

 

『福島県いわき市で、小学校を除く幼稚園から大学までを擁する学校法人「昌平黌」。原発事故などによる風評被害をものともせず、大学、短大の就職内定率がほぼ100%という高い実績を誇る。その教育内容を探った。』

サンデー毎日(11月9日号)の本文より引用。

 

見開き2ページにわたって、本学の教育内容などが取り上げられています。

詳細はサンデー毎日オフィシャルページをご覧ください。

2014年11月6日現在、Amazon紀伊国屋書店ウェブストア 、楽天などで注文が可能となっております。

 

ぜひ、ご一読下さい。

第41回鎌山祭が開催されました。

平成26年10月25日と26日に東日本国際大学・いわき短期大学の合同学園祭「第41回鎌山祭」を開催しました。 s_2014102526鎌山祭 020   本年は、抜けるような青空のもと、日差しは少々暑かったですが、非常に爽やかな天気の中での開催となりました。

 

今年の鎌山祭のテーマは「Smile for all,Smile for me ~つながる絆 あふれる笑顔~」ですが、このテーマには、学生と地域の人々が交流し、その中で多くの笑顔がうまれる心温まる時間になって欲しいという願いが込められています。

また「学生主体」をキーワードにして、学生1人1人が輝くにはどうすればよいのか、来場者に楽しんでいただくにはどのような工夫が必要か、鎌山祭実行委員会は沢山のミーティングを重ね、四大生と短大生が協力をして共に準備を進めました。

 

 画像をクリックしていただければ拡大画像がご覧いただけます。

今年も学生と職員による仮装大会が華やかに行われました。

 

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声優の森久保祥太郎さんが来学してくれました。

 

学内では至る所で様々な展示やイベントが行われました。

 

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今年もたくさんの人で賑わいました。

 

それぞれのステージで熱いパフォーマンスが繰り広げられました。

 

お陰様で今年も沢山の方々にご来場いただきました。

学生の皆さん、教職員、企業の方々、地域の方々、鎌山祭に関わったすべての方々、本当にありがとうございました。

そして、鎌山祭実行委員会の皆さん、本当にお疲れ様でした。