年別アーカイブ: 10月 2015

黌友会総会を開催します。

今回も、鎌山祭開催時に合わせ、黌友会総会を開催いたします。

懐かしい思い出の校舎で、昔話に花を咲かせてみませんか?(思い出話で盛り上がりましょう)

たくさんのOB・OGの御参集をお待ちいたしております。

 

日時 平成27年11月7日(

総会  11:30~ 5号館3階301講義室

懇親会 12:00~ 5号館1階学生ホール

 

※お問い合わせは  黌友会事務局まで   Tel: 0246-23-6700

 

new_s_2014102526鎌山祭 223

昨年の総会の様子(会長あいさつ)

「鎌田レスト」で祝賀会が開かれました

10月24日(土)、全面改装された東日本国際大学・いわき短期大学の学生食堂「鎌田レスト」で、リニューアル記念祝賀会が開かれました。

今回、学生や地域の方々が気軽に利用できるようにとリニューアルされた学生食堂は、「休む」という意味の「レスト」という言葉を取り入れて「鎌田レスト」と新しく名付けられました。外観と館内の柱には、落ち着いた色合いのレンガを使用し、照明も間接照明にすることでよりリラックスできる空間としました。学内施設をご利用いただく際の休憩スペースとして、地域の集会などにもご利用いただけます。リニューアルに合わせてオムライスやスパゲティミートソースなど新しいメニューも増えました。

記念祝賀会では、緑川浩司理事長が「地域の食堂として学生をはじめ、地域の方々もぜひ利用して下さい。」とあいさつ。来賓のいわき商工会議所の小野栄重会頭からご祝辞をいただきました。

画像をクリックすると拡大表示されます。

 

※お問い合わせは、学校法人昌平黌 総務部 (tel 0246-35-0415) までお願い致します。

 

吉村作治学長の講演会とエジプト発掘展を開催します。

2015年11月8日(日)に東日本国際大学1号館におきまして、吉村作治学長の講演会を開催します。

 

 

画像の詳細はこちら→吉村作治学長 講演会

 

講演テーマ:「エジプト発掘50年」 
日時:11月8日(日) 14:00~15:00
会場:東日本国際大学 1号館 2F階段教室

 


「エジプト発掘50年」展を同時開催いたします。発掘出土品、パネル展示で、吉村学長の発掘調査50年の歴史を振り返ります。11月7日、8日の鎌山祭の開催期間中にご覧いただけます。

 

入場料は講演会、発掘展ともに無料です。 皆様のお越しをお待ちしています。

 

 

就職支援セミナーを開催します。

2015年11月7日(土)に東日本国際大学1号館におきまして「人間力を活かす就職支援セミナー ~わが子が幸せな社会人デビューをするために~」が開催されます。

 

 

ポスターの詳細はこちら→人間力を活かす就職支援セミナー

様々な業界を経て(下記のプロフィールをご参照下さい)、自身も起業から代表取締役まで経験したからこその視点・論点で、具体的且つ今の社会情勢にも結びついたわかりやすいセミナーになっております。

現役の高校・短大・大学の学生や保護者・関係者の方はもちろん、昨今の就活事情に興味をお持ちの方や様々な考え・思いをお持ちの方も是非ご参加ください。

 

日時:2015年11月7日(土) 13:30~15:30

場所:東日本国際大学 1号館2F階段教室

講師:武藤 豊美 氏(GCDF-Japan キャリアカウンセラー)

入場料金:無料

 

 

武藤 豊美氏プロフィール

プラス株式会社 ファニチャーカンパニー
市場開発本部  ジョインテックス営業部 担当部長

*清水建設株式会社、三菱商事株式会社、メイツ株式会社(現リクルート)を経て2001年プラス株式会社入社。入社2年目に社内で起業し、これまで雇用機会に恵まれなかった中高年の女性のための、ユニークな人材派遣・紹介サービスを行うブライトピープル事業部を立ち上げ、その後ブライトピープル株式会社の代表取締役を歴任し現在に至る。

また、米国のキャリアカウンセラー資格 「Global Career Development Facilitator」を
取得され、これまでに5000人以上の求職者の就職相談にあたってこられた経験を
お持ちです。

 

川部中の三年生が学校見学に訪れました

10月14日(水)、市内の川部中学校3年生約20名の生徒さんが、東日本国際大学・いわき短期大学の見学に来て下さいました。

当日は東日本国際大学 吉村作治学長が「エジプトでの発掘」と題した講演を行いました。

 

川部中1

 

学長自身の幼年時代の思い出から始まり、現在考古学の第一人者となった経験談もとに夢の実現に向かって「覚悟を決める事」「努力する事」「人が心地いいことをする事」の三つを心にとめて欲しいと語り、未来ある中学生のみなさまの励みとなる講演となりました。

 

川部中2

 

聴講した生徒の皆さんは、熱心にメモを取りながら話に聞き入り、学長のユーモアを交えた語り口に引き込まれている様子が印象的でした。

終わりには、代表の生徒さんが持参した色紙にサインをもらう一幕もあり、和やかな雰囲気の中で楽しんでいただけました。

 

川部中3

 

その後、学内の施設見学をしていただき、見学は終了となりました。

短い時間でしたが、大学、短大に興味を持ち、将来の進路を考えるきっかけの一つとして頂ければ何よりです。

 

東日本国際大学・いわき短期大学では、学校単位での大学見学も受け付けております。詳しくは入試広報課までお問い合わせ下さい。

入試広報課 tel 0120-963-323 fax 0246-25-3372

 

文化講演会「江戸幕府と湯長谷藩」が本学で開催されました

10月11日(日)、東日本国際大学の1号館2F階段教室で、いわき市文化講演会「江戸幕府と湯長谷藩」が開催されました。

 

2部構成で行われ、1部では、徳川宗家第18代当主・徳川恒孝氏が「江戸時代に築かれた日本の基礎」、元二松学舎大学長で漢字文化振興協会長の石川忠久氏が「ふくしまの漢詩」と題して、それぞれ基調講演を行いました。

s_20151011 江戸幕府と湯長谷藩 013

徳川宗家18代当主 徳川 恒孝氏

s_20151011 江戸幕府と湯長谷藩 066

漢字文化振興協会長 石川 忠久氏

 

2部の公開講座では、徳川恒孝氏、湯長谷藩第17代当主・内藤博氏、旧湯長谷藩士の末裔で構成する元湯長谷藩致道館役員の関口慈利氏が「江戸幕府と湯長谷藩」をテーマに、徳川家と内藤家の結びつきや歴代湯長谷藩主の生涯、参勤交代制度などについて鼎談しました。司会は漢字文化振興協会事務局長の白石宗晴氏が務めました。

new_s_20151011 江戸幕府と湯長谷藩 116

第2部の公開講座の様子。左から白石氏、徳川氏、内藤氏、関口氏。

 

いわき市の礎の一端を築いた湯長谷藩・内藤家と徳川家の主従関係や歴代湯長谷藩主の遺徳、そして江戸時代の歴史について、聴講した市民の皆さまは知識を深めている様子でした。

 

公開授業「人間力の育成」が行われました。

10月10日(土)、東日本国際大学1号館の2F階段教室で、平成27年度 東日本国際大学公開授業 「人間力の育成(全5回)」が行われました。

第一回目となる今回の授業は、東日本国際大学 特任教授で脳科学者の中野信子先生が「脳はどこまでコントロールできるか」という演題で講演を行ないました。

 

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講演中の中野信子先生

 

日本人には相手に対して不条理を許さない、「誠実性が高く真面目なタイプ」の遺伝子の人が多い事が研究でわかっているそうです。その理由には3つあり、1つめは多くの激甚な災害を乗り越えてきたこと、2つめは農耕民族として経験知や高い技術を確実に次世代に伝承してきたこと、3つめはかつては単一民族であったこと、が挙げられるとのことです。

日本は世界の中でも災害の割合が多い国ですが、そうした災害を乗り越えて復興をするためにお互い協力行動ができる人や、防災の意識が高い人が生き残ってきたと考えられるそうです。また、日本では、江戸時代に入ると、「村八分」という制裁行動がありましたが、これは集団の協力行動を守るために行われ、いわゆるフリーライダーによる生産性の低下を防ぐために行われてきたそうです。このように、日本人は集団で助け合う一方、集団の行動を乱す存在には厳しい対応をすることで生き延びてきました。

慎重に物事を進める事、人を信頼する事、言われた事をその通りに実行する事は日本人の性格の特徴の一つですが、そうした特徴は一つの組織や共同体を存続させる事に役に立つそうです。100年以上続いている会社のおよそ8割は日本に集中していて、200年以上続いている会社は3000社もあるそうです。(ちなみに中国は5社。)

最後に中野先生は、21世紀に入って日本にもグローバル化の波が押し寄せていますが、ただ欧米諸国の真似をするのではなく、このような日本人の特性を生かした、日本型のイノベーションを考えてこの波を乗り越えていきましょう、と述べました。

 

次回の公開授業は、ぴあ株式会社の矢内廣 代表取締役社長と東日本国際大学の吉村 作治学長が公開対談形式で講演を行います。

◆平成27年度東日本国際大学公開授業第2回 概要

【テーマ】 「いわきの未来を拓(ひら)く~若者文化の創造」

【日 時】 11月14日(土) 12:50~14:20

【会 場】 東日本国際大学 1号館 階段教室

【協 力】 一般社団法人チームスマイル・いわきPIT

【出演者】

・ぴあ株式会社 代表取締役社長 矢内廣先生

・東日本国際大学 学長 吉村作治先生

 

※一般の方にも公開します。参加ご希望の方は、電話にて事前にお申し込みください。

お問い合わせ・申込窓口

東洋思想研究所 TEL: 0246-21-1662

 

【キャンパス紹介】アクティブラーニング室

本学の4号館5階(4-502教室)、3号館2階(3-201教室)に「アクティブラーニング室」を開設しました。

アクティブラーニングとは、『教員による一方向的な講義形式の教育とは異なり、学修者の能動的な学修への参加を取り入れた教授・学習法の総称。学修者が能動的に学修することによって、認知的、倫理的、社会的能力、教養、知識、経験を含めた汎用的能力の育成を図る。』(※1)とされています。

講義を一方的に聴講する受け身ではなく、学生自身が考え、討論するなかで理解を深めていくアクティブラーニングは、学生の積極性や自発性の育成に効果を発揮します。

このアクティブラーニング室は、科目講義に利用するだけではなく、ゼミ、部活動ミーティング、教職員との情報(意見)交換など、学生の皆さんのコミュニケーションの場としても利用できます。

なお教室の設計に際して、カナダ・クィーンズ大学の Andy Leger 博士に色彩設計等で助言をいただきました。厚く御礼申し上げます。

(※1)新たな未来を築くための大学教育の質的転換に向けて~生涯学び続け、主体的に考える力を育成する大学へ~ (中教審答申)より

 

アクティブラーニング利用可能教室


4-502教室

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4-502教室の利用は、学生支援センターで予約をお願いします。

3-201教室(写真は古典的な講義形式にも対応できるセッティングの状態です)

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3-201教室の利用は、留学生別科教室との共用のため、利用時間に制限があります。

 

利用方法については、学生支援センター窓口へお尋ねください。

・学生支援センター窓口    平日 8:30~18:00   土曜日 8:30~13:00

 

平二中の一年生が学校見学に訪れました

10月2日(金)、平第二中学校の一年生93人と引率の先生6人が、東日本国際大学といわき短期大学の学校見学で来学されました。

 

まず初めに大学と短大について一通りの説明が行なわれた後、東日本国際大学 福祉環境学部 准教授の坂田勝彦先生が「命について考える」をテーマに模擬授業を行いました。長年にわたりハンセン病の研究を続けている坂田先生ですが、今回は「もののけ姫」など中学生にも親しみやすい題材を用いて授業を展開し、生徒のみなさんも真剣に耳を傾けていました。

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続いて、いわき短期大学 幼児教育科 教授の鈴木まゆみ先生が「伝えあい 響きあう 保育」と題して模擬授業を行いました。幼稚園教諭として20年近いキャリアのある鈴木先生は、絵本の読み聞かせやじゃんけんなどの「静」と「動」の抑揚のある体験授業を行い、生徒の皆さんも引き込まれている様子でした。

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施設見学では、図書館やカマタザール、完成したばかりの鎌田レスト(学生食堂)なども見ていただきました。

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みなさんとても真剣に話を聞いていて、一生懸命メモを取ったり写真を撮ったりしている姿が印象的な見学会でした。

この度は、本学にお越しいただき有難うございました。ぜひ11月7日(土)、8日(日)に行われる鎌山祭にもお越しください。

 

東日本国際大学・いわき短期大学では、学校単位での大学見学も受け付けております。詳しくは入試広報課までお問い合わせ下さい。

入試広報課 tel 0120-963-323 fax 0246-25-3372

 

「英語特別講座」(英国)の第1回説明会が開催されました。

9月30日(水)、「英語特別講座」(英国)の第1回説明会が、東日本国際大学3号館で行われました。

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この講座は、来年の2月18日から3月18日の4週間にわたって、英国の地に滞在し、英語が産まれ育まれてきた土地で学ぶことを通じて、英語の運用能力の向上だけでなく、背景にある歴史を体験し、国際理解の経験を積むことを目的として実施されます。選抜制で10月14日に選抜試験が行われる予定です。

 

講座実施校は、英国カンタベリー市にあるカンタベリー・クライスト・チャーチ大学となります。本学教員が全期間引率しますが、滞在中は、同大学が提供する英国人教員による英語集中講座に参加し、平日は毎日朝9時から午後3時まで国際的な環境の中で英語を学習することになります。本講座の特色として、受講者の英語レベルによりクラス分けがされている他、日本人学生だけでなく広く世界各国からの学生と机を並べて受講する点があげられます。また、宿舎として同大学の学生寮を使用するので、生活の中でも、世界各国の学生たちと日々コミュニケーションを取りながら暮らしていくことになります。10代から20代の若い時期にこうした経験を積むことは、グローバル化が進展する世界の中で、今後の人生にとって大きな糧となるはずです。

 

全日程を通じて「英語」のみの生活をするので(とくに学校滞在中は日本語を使用することはほとんどありません)、英語力の向上が期待できる内容となっています。カンタベリーはロンドンから東に電車で約1・5時間の距離にあり、小規模ながら英国的な伝統が色濃く残る町で、落ち着いた平穏な環境の中で英語の学習に集中することが期待できます。

 

今回の講座にかかる渡航費・授業料・教材・滞在費等は大学の負担となり、学生の負担は現地の食費やパスポート取得代などの一部となっています。第2回の説明会は10月2日(金)12:10から第3回の説明会は10月7日(水)17:45からの予定です(どちらも3-501教室)。受験に必要な用紙の配布も行いますので、選抜試験を受験したい学生は、必ずこの説明会に出席してください(説明会の詳細は学内掲示も確認してください)。