年別アーカイブ: 5月 2017

附属昌平高校、東北大会出場決める

春季高校野球福島県大会3位決定戦が5月22日、あいづ球場で行われました。

東日本国際大学附属昌平高校は、福島東高校との対戦。8回表ツーアウト満塁の場面で、4番柳葉(3年)が逆転満塁ホームランを放ち、結果9-8で劇的な勝利を収めました。最大4点差からの逆転劇は会場を大いに湧かし、見事なプレーで7年ぶり2度目の東北大会出場を決めました。

春季東北地区高等学校野球大会は6月8日(木)から12日(月)まで仙台市民球場などで行われます。

今後のますますの活躍を祈ります!

 

(ニュースでも取り上げられました。日刊スポーツ→http://www.nikkansports.com/ サイト内で「東日本国際大昌平」と検索すると記事が見られます。)

吉村学長、永崎・地域交流会で講演

震災の被害によって今も閉鎖されているいわき市永崎海水浴場。まっすぐで広々とした砂浜は、毎年の元日には、初日の出を見ようと訪れる人々で賑わっていました。この永崎地区で活動している永崎女性の会の依頼を受け、東日本国際大学の吉村学長が5月24日、永崎集会所で行われた同会主催の地域交流会に出席しました。

会場には、約120名が来場し、イス席が足りなくなるほどの満員状態。あいさつした髙久会長は「あの著名な吉村先生にお越しいただき夢のようです」と語り、合唱とハンドベルによる歓迎演奏が行われました。吉村学長は「古代エジプトからのおくりもの!!」と題し講演。「日本の祭りの起源はエジプトにあります」「ピラミッドは王の墓ではありません」などの知見をユーモアを交えて語り、終始明るい笑い声の絶えない交流会となりました。

震災から立ち上がり前向きに歩いて行こうとする女性の強さを感じつつ、日々の生活により一層の希望を感じてもらえるよう、本学としても地域交流活動に全力で取り組んでまいります。

 

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理事長、学長がエジプトを訪問

東日本国際大学では、吉村学長を隊長にクフ王墓探査調査隊を結成し、3月24日から31日の期間、第2次クフ王墓探査調査を行うとともに、本学拠点の現地視察を行いました。これには本法人の緑川理事長が同行しました。

今回訪れたのは、ギザ台地のクフ王ピラミッド南側で発見した第2の太陽の船発掘・復原等の作業場や、ルクソール西岸王家の谷(ツタンカーメン王墓)などの調査地です。更に、駐エジプト日本国大使の香川剛廣氏を表敬訪問しました。

 

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ギザの三大ピラミッドの1つ、カフラー王のピラミッド

 

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クフ王のピラミッド南側に位置する、第2の太陽の船発掘現場。作業場には昌平黌の校章。

 

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作業場内、太陽の船の部材を引き上げている様子。

 

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大使公邸にて、香川駐エジプト大使(右から2番目)を訪問。

 

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エジプト調査隊のメンバー(バックはクフ王のピラミッド)

 

 

 

吉村学長が所長を務めるNPO法人太陽の船復原研究所では現在、クラウドファンディングによる支援を募集しています。(6月30日まで)ピラミッド建設の目的解明のカギを握る、第2の太陽の船修復・復原をよりスピードアップさせるため、ご協力いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

詳細・ご応募はこちら→https://readyfor.jp/projects/solarboat

 

【シンいわき】県副市長会議でプレゼンテーション

福島県の事業に取り組んだ県内5大学の学生と各市の副市長との意見交換会が4月27日、福島市内で行われ、本学から地域情報発信サークル「シンいわき」に所属する健康福祉学部3年の鴨志田萌乃さんと同学部2年の沼田和真さんが参加。活動の模様をプレゼンテーションしました。

鴨志田さんは「他大学の発表が素晴らしく、緊張しましたが、とても貴重な経験をさせてもらいました」と刺激を受けた様子で、「今後も地域と一緒になって様々なことに関わっていきたい」と活動への意欲を語っていました。

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最前列左端が沼田和真さん、左から2番目が鴨志田萌乃さん

タイ青少年日本語研修 閉講式

タイ青少年語学研修団が50日の研修期間を終え、4月28日、閉講式を行いました。

席上、日本語学習証明書が代表のマワダ・サーレさんに手渡されました。研修の50日間を振り返るVTRでは、日本語学習のほか、いわき市内の文化施設の訪問、生まれて始めての雪合戦、着物や日本舞踊、書道や本学のスポーツ部活生とのスポーツ体験など多彩なプログラムの模様が上映され、思い出の一コマ一コマに歓声があがっていました。

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緑川浩司理事長から挨拶、清水敏男いわき市長からお祝いの言葉をいただきました。

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最後に、研修生を代表してパトフォン・タムニガグンさん、パンティア・セッツワンさんから「一生心に残る経験でした」と謝辞を述べました。

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閉講式を前に、タイ国を紹介するプレゼンテーションがありました。その中では地域ごとの特色をグループに分かれて観光、グルメ、タイ語などを勉強してきた日本語で紹介。その上達ぶりが窺えました。また、タイ伝統の舞踊も披露されました。

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【軽音楽部】タイ研修団へ演奏贈る

いわき海浜自然の家に宿泊しているタイ青少年語学研修団の文化交流プログラムの一環として4月25日、東日本国際大学の軽音楽部が演奏を披露しました。

「共に今の時代を生きる同志として皆さんのこれからの未来が希望で溢れるようにと祈りを込めて演奏します」との軽音楽部のメッセージが通訳を通して伝えられると、会場は喝采で沸きました。続いて、迫力ある生演奏が行われ、会場は興奮で溢れ、友好の心通う催しとなりました。

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韓国・慶南大学校などを訪問

学校法人昌平黌の韓国訪問団が4月19日と20日の両日、韓国の慶南大学校と成均館大学校などを訪問しました。訪問団は、緑川浩司理事長を団長に、吉村作治東日本国際大学学長、遠藤乙彦グローカル人財育成研究所長、山田紀浩教授、松本優梨国際部長で構成されています。

(慶南大学校)

韓国訪問3

慶南大学校(Kyungnam University)は韓国の慶尚南道馬山に所在している私立大学で、現在5つの大学院と6つのカレッジで構成されています。付設研究所として極東問題研究所、地方自治研究所などがあります。昨年9月には、東日本国際大学と交流協定を結びました。

今回の訪問では、両校の学術交流、学生・教職員の交流の推進について具体的な協議を行いました。本年6月22日、本学の孔子祭で予定されている朴在圭総長による基調講演や、全世界から約100人の学生が集う慶南大学校グローバル汗馬プログラム(今年8月7日~24日に開催予定)への本学学生の参加などが話題に上りました。同プログラムでは韓国の言語クラスを始め、韓国伝統音楽、テコンドー、韓国料理などの授業が行われます。

協議の後、朴総長の案内で学内の多様な施設を見学しました。

4月20日には、韓国のソウルに位置する極東問題研究所を訪問し、現在の世界情勢に関する対談を行いました。さらに、韓国で最古の大学である成均館大学校を訪問し、両校の友好関係をより一層深めることができました。

(極東問題研究所)

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(成均館・成均館大学校)

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