年別アーカイブ: 10月 2018

【御礼】第45回鎌山祭を終了しました

東日本国際大学といわき短期大学合同の学園祭『鎌山祭』が10月27,28の両日盛大に開催され、無事幕を下ろしました。

今回のテーマの通り、「感動」「躍動」にあふれる「大舞台」をご覧いただけたのではないでしょうか。

初日の土砂降りにも関わらず足を運んでいただいた皆様、地域の方々、ご協力いただいた企業・団体様、ご来場いただいた全ての方に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

フォトギャラリーはこちら

 

 

「人間力の育成」公開授業第2回 -講師に長内氏

東日本国際大学の授業科目「人間力の育成」公開授業の今年度第2回目が10月20日、本学1号館で行われました。これには経済経営学部と健康福祉学部の学生、一般の地域の方が参加し、未来経営研究所代表取締役社長の長内順一氏が「自分と未来は変えられる~北海道経営未来塾の挑戦~」をテーマに講演しました。

長内氏はニトリホールディングス特別顧問・社長補佐などの経験を生かし、地元である北海道で若手経営者を育成する「北海道経営未来塾」を開塾。講演では、ここでのさまざまな経営者とのやりとりの様子、また経営者の立場で得た経験・哲学などを紹介しました。

「信頼されるには、約束を守る、時間を守る、嘘をつかないこと」「成功するためには、多くの失敗を経験すること」「『ありがとう』と言う勇気を持ち、感謝する心こそ大事」など、実践的で情熱的な話に参加者も熱心にメモを取りながら聴講しました。

最後に「他人と過去は変えられませんが、自分と未来は変えられます。その原動力は人間力です」と結びました。

 

s_DSC_0019 s_DSC_0037

 

 

「夢をつなごう!!復興リレー2018」 本学でも中継セレモニーを開催

2020年東京オリンピック・パラリンピックの聖火リレーをわがまちにと、「夢をつなごう!!復興リレー2018」(いわき市・楢葉町・広野町連携事業)が10月14日行われ、本学でも中継セレモニーが開催されました。

いわき第2区間の新舞子ハイツをスタートした自転車走者4名が本学1号館前に到着。最終リレー走者となる平第三小学校、平第二中学校の児童生徒14名との中継セレモニーが行われました。

学校法人昌平黌の緑川浩司理事長から「2年後の東京オリンピックの際には、夢をつないだ走者として歴史に残ります。今日を機に一人一人の大きな夢に向かってスタートしていきましょう」とあいさつがありました。

この後、緑川理事長から最終走者代表へのトーチ点火が行われ、14名は併走の鈴木尚広さん(元プロ野球読売巨人軍)とともにゴールのいわきPITを目指し、見事到着しました。

 

s_IMG_0433 s_IMG_0443 s_IMG_0471

 

「人間力の育成」公開授業を開催 -講師に矢内廣氏

東日本国際大学の授業科目「人間力の育成」では、年に数回著名人を講師に迎えた公開講座を実施しています。10月13日には、ぴあ代表取締役社長の矢内廣氏が講演し、経済経営学部、健康福祉学部の学生と一般の地域住民も聴講しました。(講師派遣協力:エンジン01文化戦略会議)

矢内氏はいわき市の出身。東日本大震災以降、ふるさとである東北と福島の復興のために尽力してきました。講演では『人は何のために生きるのか』と題し、芸術や文化の振興に携わってきた矢内氏ならではの視点から、「何のため」という目的観を忘れずに生きていくことの大切さを学生たちに届けました。

一般社団法人チームスマイル代表理事でもある矢内氏は「Power Into Tohoku」の志の下、エンターテインメントを通した「こころの復興」を願って東北を中心に展開している劇場型地域施設をいわき市でもオープン(いわきPIT)。本学からも至近な場所にあり、学生たちの通学風景の中にあります。ふるさとの復興に対する矢内氏の熱い思いが込められたいわきPITを目にすると、「何のために」との視点を思い起こさせる、そんな情熱あふれる講演となりました。

 

s_IMG_0389 s_IMG_0410

 

いわき短大が献血功労者表彰を受章 最高賞の日本赤十字社社長感謝状

第17回健康いわき21推進市民大会が10月17日、いわき市総合保健福祉センターで開かれ、いわき短期大学が献血功労者表彰を受け、最高賞の日本赤十字社社長感謝状が贈呈されました。

同大会は、いわき市民憲章を基調とし、住みよい地域生活環境の維持と市民の健康増進に寄与することを目指して毎年開催されています。

献血功労者表彰は、長年にわたる献血に対する貢献を認められた団体に贈られるもので、社長感謝状は市内4団体が受け(ほか有功章などは市内14団体が受章)、本学においては30年にわたる献血活動、功績が評価されました。

この他、保健衛生功労者表彰として1団体、67名の個人が表彰されました。

s_DSC_0007 (1)

s_DSC_0009 (1)

表彰式には草野広報企画部長が代理で出席しました

s_DSC_0034 (1)

田久昌次郎 いわき短期大学学長

 

著作権セミナーを開催 学生・教職員が理解を深める

東日本国際大学・いわき短期大学の昌平図書館は、教育機関における著作物の活用を主体に、授業運営や論文作成の一助にと著作権セミナーを企画。10月9日、弁護士の大井法子氏を講師に招いて開催し、本学教職員と学生が受講しました。

セミナーでは、「著作権法の概要」や「授業における他人の著作物の利用」、「引用」さらに「インターネット上のデータを使う時の注意点」について、実際の相談事例とも併せて詳しく解説しました。

知っているようで知らない部分もある法律の講義に「学務や業務を行う上で参考になった」などの声が聞かれました。

 

附属高校の新プロジェクトで本学教員が講義 高大連携のさらなる強化へ

東日本国際大学附属昌平高等学校は2020年度大学入試改革に向け、生徒の「思考力 判断力 表現力」を鍛えるため、「ペンと剣プロジェクト」をスタートしました。その第一弾として10月5日、東日本国際大学三浦健一准教授(グローカル人財育成研究所副所長)がプレゼンテーションの要領などを楽しく講義しました。

高校授業①

生徒たちはコミュニケーションに関するアドバイスを受けると、授業の中で少しずつ自分の力を発揮できるように。最初は緊張気味の表情も、理解し納得することで楽しく学ぶ姿勢に変わり、自分の意見を積極的に発言しました。

高校授業② 高校授業⑤ 

本学と同じく論語を建学の精神にもつ昌平高校では、「子曰く、学びて思わざれば則ち罔し(くらし)、思いて学ばざれば則ち殆し(あやうし)」との精神を実現していくため、ICT教育とアクティブ・ラーニングを通して「思考力 判断力 表現力」を鍛えるプログラムに取り組んでいます。今後も附属機関として高大連携を強めてまいります。

昌平親睦会総会を開催 教職員との懇親会も開く

学校法人昌平黌の昌平親睦会(原田康博会長)の総会が10月2日、東日本国際大学で行われ、会員であるいわき市内企業の代表が参加しました。

総会では年間事業を総括して現状を確認、地域発展のための方向性を共有しました。

終了後は教職員も加わって懇親会を開き、交流を深めながら有意義な情報交換の機会となりました。

 

s_DSC_0014

映画「それぞれのヒーローたち」の試写会を開催 鎌山祭でも上映

いわき短期大学卒業生の高梨由美さん(日本フルーツアートデザイナー協会代表)が企画・制作した「それぞれのヒーローたち」が完成し10月1日、本学で完成披露試写会が行われました。

映画は、平工業高校の野球部マネージャーだった高梨さんの目を通して、震災後のそれぞれの人生と苦難が描かれています。オール福島ロケ、福島県民延べ250人を動員して製作されました。

試写終了後、高梨さんは「母校からご支援をいただき、いわき短大の卒業生でよかったと思っています」とコメント。エキストラとしても出演した(映画をご覧ください!)緑川浩司理事長は「この映画は、本学の建学の精神に合致する内容で、思いやりを感じました。地域のために頑張っている卒業生の活躍はとてもうれしい」と感想を述べました。

 

◆地域の皆さんにもご覧いただけるよう、鎌山祭で上映することに決まりました!日時は以下の通りです。(入場無料)たくさんのご来場をお待ちしております。

 

【映画「それぞれのヒーローたち」上映会】

■上映日時

10/27(土) 11:40~12:50

10/28(日) 11:40~12:50

■会  場

東日本国際大学 1号館201教室

 

lApzgx2dPlnkoRN1538631602_1538631633

緑川理事長と高梨さん(右)

 

「福島浜通り復興創生キャンパスコンソーシアム」協定書締結式 8機関が連携して地域の課題解決に着手

学校法人昌平黌が運営する東日本国際大学・いわき短期大学は9月27日、本学1号館で「福島浜通り復興創生キャンパスコンソーシアム」協定書締結式に臨み、いわき市内・浜通り南部の8機関とともに締結を結びました。

本協定により、東日本国際大学、いわき明星大学、いわき短期大学、福島工業高等専門学校、いわき市、広野町、楢葉町及びいわき商工会議所によるコンソーシアムを構築し、「福島イノベーション・コースト構想」をはじめとした地域の活性化と課題解決、福島浜通り地域の持続的な発展に寄与する取り組みを行うことになります。

学校法人昌平黌がコンソーシアムの取りまとめ役となる。緑川浩司昌平黌理事長はあいさつの中で「福島復興の歩みをゆるみなく進めてゆくための本協定を8機関で結ぶことができ大変うれしく思います。浜通りの復興創世をけん引する人間力を兼ね備えた知の拠点としてその使命を果たしたい」と述べました。

 

s_DSC_0021 s_DSC_0058