カテゴリー別アーカイブ: ボランティア活動

ネパールへカイロを寄贈いたします。

今年4月に大地震に見舞われたネパールの、現状確認のために国際部の職員2名が視察してきました。

 

そこで目にしたのは、現在もテント暮らしの被災者がいる中、インドと繋がる道路が封鎖されたために、燃料の確保が難しい状況となっていました。これは、ネパールで新たに公布された憲法をめぐり、インドとの関係が悪化しているためです。

ネパールは石油輸入の60%をインドに依存しており、車のガソリン、発電機に使用する燃料、煮炊きに利用する燃料の確保等に利用されていましたが、深刻なエネルギー不足のために、現在は一日かけて法外な値段の店に並ぶしかない状況で、このままでは、暖房に充てる燃料も無い中、冬を過ごさなければならない状況です。

そこで本学では、ネパールの事務所へ暖をとるためのカイロを送り、配布してもらいたいと考え、寄贈のお願いをしていたところ、皆さまの温かいご厚意により、たくさんのカイロが集まりました。

この場を借りて寄贈いただいた皆さまには、深く感謝申し上げます。

 

なお、寄贈していただいたカイロは、ネパール事務所へ来週中に寄贈します。また引き続き寄贈していただいたカイロにつきましても、随時寄贈していきます。

 

ネパール カイロ寄贈

 

 

いわき市青年団体連絡協議会(市青連)様より義援金をお預かりしました。

9月7日、いわき市青年団体連絡協議会(市青連)から、ネパール大地震の義援金をお預かりしました。

 

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鈴木事務局長(右から2人目)より本学の留学生に義援金が手渡されました。

 

市青連はいわき市内各地でいわき市伝統の「じゃんがら念仏踊り」を継承している青年会の連絡会です。
毎年8月6日~8日に開催される「平七夕まつり」では、市青連主催の「いわき市青年じゃんがら大会」を行っており、今年で44回を数えます。

今年の大会では、戦後70年とネパール大地震の慰霊の意味を込めた青年会による『一斉打ち鳴らし』と浜通り浄土宗青年会による『読経』が行われました。

会場では、本学のネパールからの留学生とボランティアの協働でネパール大地震の募金活動を行い、市民から多くの義援金をお預かりしました。

 

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じゃんがら大会スタッフと留学生による募金活動の様子(8月6日)

 

今回は、市青連加盟の各青年会が義援金を出し合い、市青連が取りまとめて本学へ届けていただきました。
代表で届けていただいた鈴木事務局長は、「東日本国際大学とは七夕まつりを通じて長いお付き合いがあり、今後も助け合い連携していきたい」と話してくださいました。

お預かりした義援金は、学校法人昌平黌が責任を持って在日本ネパール大使館にお渡しします。

ありがとうございました。

 

七夕まつりでボランティア活動を行ないました。

毎年8月にいわき市内で行われる「平七夕まつり」に今年も参加協力いたしました。

 

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8月6日から8日までいわき駅前の平商店街を中心に行われる「平七夕まつり」は今年も大勢の人で賑わいました。本学からは商店街を彩る竹飾りの竹上げ、竹下ろし、そして会場のごみ拾いのボランティアなどの活動に参加をしました。

 

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特に本学硬式野球部の学生がゴミ袋とゴミはさみを手に七夕会場を歩いている姿は、市民の皆さんにも知られるようになり、感謝の声をかけられる事も増えています。