カテゴリー別アーカイブ: 国際部

韓国研修団の解団式 異文化体感を通したさらなる成長を

平成30年度海外研修(韓国)の解団式が9月20日、本学1号館で行われました。8月27日から31日までの5日間の日程で実施した同研修の終了に伴い、その報告会を兼ねて開催しました。

参加した学生は「韓国の食文化を肌で感じることができました」などとスライドを使いながらそれぞれが体験したことを報告しました。

吉村作治学長はあいさつの中で「文化の体験を通して一面からの理解だけではなく、日本との比較等によって多角的な異文化の理解を深めていってください」と述べ、緑川浩司理事長は「(姉妹校である)成均館大学とのさらに深い友情を築くことができました。グローバル人材が着実に育っていると実感します」とさらなる成長に期待を寄せました。

 

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第7回国際シンポジウムを開催

東日本国際大学東洋思想研究所は6月23日、本学で第7回国際シンポジウムを開催しました。

学校法人昌平黌の緑川浩司理事長はじめ、中国・韓国・日本の専門家・知識人14名が登壇しました。

中国山東大学の傳永軍教授、韓国成均館大学校の李基東教授が基調講演を行い、本学の森田實客員教授が「東洋思想で文明の平和共存へ」、台湾国立台湾大学葉國良教授が「東アジア文明の未来」をテーマに特別基調講演を行いました。

東京大学大学院の小島毅教授は「問題意識の共有はあっても、考え方や結論を無理に一つにする必要はありません。『和して同ぜず』です。自分の見方を相対化することで新しい道が開けます」と講評しました。

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本学客員教授で中国山東大学名誉教授の森田實氏

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国立台湾大学教授の葉國良氏

 

 

第30回孔子祭を開催

学校法人昌平黌は6月22日、本学1号館で第30回大成至聖先師孔子祭を開催しました。

大成殿では神事が執り行われ、斎主が祝詞を奏上し、緑川浩司理事長ら代表が玉串を捧げました。

緑川理事長は「論語に『三十にして立つ、四十にして惑わず、五十にして天命を知る』とあるように、30回目となった今回の孔子祭をもって本学に孔子の精神を確立し、50回目の時にはこの孔子の精神をアジア・世界に発信する一大拠点となる天命を果たしてまいりたい」と述べました。

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神事を終えた後、いわき芸術文化交流館アリオスで記念講演会を開催。韓国・成均館大学校儒学大学院の辛正根院長が「21世紀の儒学を総体的に定義する」、東京大学大学院の小島毅教授が「孟子か荀子か―人間観の二類型―」をテーマに講演しました。

参加した大学生・短大生、附属昌平中学・高等学校の生徒たちにとっては人間力を磨く貴重な機会となりました。また、一般の参加者も見られ、広く建学の精神を発信する場にもなりました。

最後に、東日本国際大学と附属昌平高校の吹奏楽部による演奏で、講演会は晴れやかに幕を下ろしました。

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タイ研修団の閉講式

タイ青少年日本語研修団の閉講式が4月27日、本学1号館で開かれ、研修生たちは48日間にわたる研修を振り返りながら世界で活躍する人材になる決意を固めました。

席上、緑川浩司理事長は「本学の建学の精神では、『人のために生きると自分が幸せになる』との教えがあります。本学で研修された皆さんは、ぜひそうした自他共の幸福を実現する人生を歩んでいっていただきたい」とあいさつ。いわき市の清水敏男市長は「いわき市を第2の故郷と思って、友人や家族をぜひ連れてきてください」と更なる交流に期待を寄せました。

研修生を代表して、ナパジャヤリン・トレサワディパープさんは「2回目となった研修ではより日本語を学習でき、日本文化の魅力を知ることができました。この研修で体験したことをSNSなどで情報発信していきたい」と感謝の意を述べました。

また、前日の26日には、研修生によるタイ王国PRステージが1号館で行われ、各地域の魅力である特産品や観光名所などを、プレゼンテーションや寸劇で伝えました。

 

 

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■タイ王国PR発表の様子

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タイ王国元副首相が来学

タイ王国のポンテープ元副首相夫妻が4月17日、タイ青少年日本語研修団の視察を兼ねて本学を訪れ、吉村作治学長と懇談しました。

ポンテープ元副首相は、教育相、エネルギー相の経歴を持っています。本学を拠点に行われているプログラム「タイ青少年日本語研修」の創設者でもあり、青少年の国際交流に尽力しています。副首相からは、「日本との交流をさらに深めるため、ぜひタイに来てください」と要望がありました。

終了後、日本語研修が行われている本学の施設等を見学しました。

 

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イギリス研修団の解団式

東日本国際大学・いわき短期大学が実施した海外研修「英語講座(英国)」の解団式が4月12日、本学1号館で行われました。

初めに引率教員の倉田貢教授、福井朗子准教授と、参加した13名の学生から帰国報告があり、1カ月に渡りイギリスで英語漬けの日々を送った学生たちが一回り成長した姿を見せてくれました。

吉村作治東日本国際大学学長、田久昌次郎いわき短期大学学長のあいさつのあと、緑川浩司理事長は「海外研修で学び、体験したことを活かしていくために、これからの学生生活でより一層挑戦を重ね、後輩たちに触発を与えてほしい」と期待を語りました。

 

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イギリス短期留学の結団式

東日本国際大学・いわき短期大学では、グローバル人材育成のために豊富なチャンスを提供しています。イギリスで1カ月の英語のトレーニングを受ける「英語講座(英国)」もその1つです。この2月7日には、本年度に派遣される学生13名の結団式が行われました。

受け入れ先であるカンタベリー・クライスト・チャーチ大学(CCCU)は、昨年本学との連携協定を結び、万全のサポート体制を整えています。

結団式で学生代表の今泉魁介さん(経済経営学部3年)は「英語力はもちろん、人間力を高めた自分になって戻って来ます」と決意を述べました。

緑川理事長は「海外経験は人生を変えるきっかけにも成ります。1カ月、全てに挑戦して、感動・成長の研修としてほしい」とエールを送りました。

出発は2月14日。3月16日までの約1カ月間の海外生活を送ります。

 

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第3回英語講座の説明会を開催

東日本国際大学・いわき短期大学で実施している海外研修・第3回「英語講座(英国)」の説明会が10月4日、本学1号館で行われました。参加を希望する学生が出席し、講座の概要や選考の流れについて説明を受けました。

本学では毎年、イギリス・カンタベリー市のカンタベリー・クライスト・チャーチ大学で集中講座を実施しています。世界各国の学生と交流しながら、英語のみで生活する環境は英語力向上の貴重な機会となっています。

説明会では、前回の研修の模様がスライドで紹介され、実際に参加した学生は「とても良いチャンスとなり、大切な思い出ができた研修でした」と語りました。

選考により、全額公費で参加することができます。担当教員は「こうした研修は若いうちに参加するということに非常に深い意味があります」と呼びかけました。

 

研修期間は平成30年2月15日から3月16日です。

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第29回孔子祭、復興大臣が出席

学校法人昌平黌は6月22日、本学1号館で第29回大成至聖先師孔子祭を行いました。「論語」の一節「義を行い以て其の道に達す」を建学の精神とする本法人は、この原点を確認し継承していくため、毎年「孔子祭」を開催しています。

大成殿では神事が執り行われ、緑川浩司理事長ら代表が玉串を捧げました。緑川理事長は「創立120周年に向けて、最高峰の発展へ努力を続けています。学生のみなさんも共に挑戦していきましょう」とあいさつ。来賓として吉野正芳復興大臣が「心の復興へ共々に尽力していきたい」と祝辞を述べました。

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式典終了後、いわき芸術文化交流館アリオスに会場を移し記念講演会を開催。韓国・慶南大学校の朴在圭総長(元統一部長官)が「東北アジア平和の繁栄のための日韓間の協力」、本学比較文化研究所の中西進所長(文化勲章受章者)が「日本人の誇り」と題し講演しました。会場には本学の大学生・短大生に加え、附属昌平中学・高校の生徒も出席。国際社会で日本人として活躍するための、啓発に満ちた貴重な学びの場となりました。

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東日本国際大学と附属昌平高校合同の吹奏楽メンバーによる演奏が晴れの式典に花を添えました。

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イギリスCCCUとの調印式を行いました

学校法人昌平黌と英国カンタベリー・クライスト・チャーチ大学(CCCU)による「相互交流に係る合意書」調印式が6月16日、東日本国際大学1号館で行われました。両校は今後、教育・研究・学術文化交流において協力関係・共同事業を推進し、教職員の相互交流や学生の交換留学等を行っていくことになります。

調印式の席上、緑川浩司理事長は「多くの留学生を受け入れている実績があり、教育プログラムも充実している貴学との相互交流関係を築くことができ光栄です。本日はグローカル人財育成のための希望ある船出となりました」とあいさつ。CCCUの国際提携推進部のロブ・ターナー氏は、人財育成を目指し「学校法人昌平黌と共に様々な事業を進めていくことを約束します」と述べました。

調印式に先立ち、授業の一環としてターナー氏によるCCCUプレゼンテーションも行われました。

 

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