カテゴリー別アーカイブ: 国際部

英国留学の結団式 グローカル人財育成の一環 参加学生が抱負を語る

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東日本国際大学・いわき短期大学では年に1回、グローカル人財育成の一環として「自分たちから発信する力」「世界中の人々と交流する力」を育てるため、授業科目「英語講座(英国)」を開講しています。

本学と連携協定を結ぶ英国カンタベリー・クライスト・チャーチ大学(CCCU)での一カ月の英語集中講座として、世界中から集まった学生たちと机を並べて授業を受けます。

第4回となる同講座の参加者は、東日本国際大学といわき短期大学合わせて5名。2月14日の出発に先立ち、12日には研修団結団式を本学1号館で行いました。

参加者代表の丹野椋平さん(経済経営学部3年)は「英語の力を鍛えるだけでなく、外国の文化を感じてきたい」と抱負を語りました。

また緑川浩司理事長は「これまでイギリスに行ってきた学生たちは、1カ月後に本当に一回り大きくなって帰ってきています。成長してきた姿を楽しみにしています」と期待を寄せました。

3月15日に帰国する予定です。

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台北市で「儒者之風――孔德成先生百年記念会」が開催 招待を受け緑川理事長が参列しました

理事長台湾式典①

1月19日(土)、台北市で開催された「儒者之風――孔德成先生百年記念式典及び記念展示会開幕式」(主催:社団法人中華大成至聖先師孔子協会・台北市政府民政局・台北市孔廟管理委員会)に、本学を運営する学校法人昌平黌の緑川浩司理事長が招待を受け、参列しました。この記念式典及び開幕式は、孔子直系第77代裔長孫孔德成先生生誕百年を記念して開催されたものです。

式典では、主催者挨拶として孔子直系第77代裔長孫の孔垂長先生、来賓祝辞として台湾前総統馬英九氏、そして台北市副市長を始め海外来賓の方々が挨拶しました。

平成元年、孔德成先生が初めて本学に来学した6月22日を記念して本学の孔子祭が始まりました。それ以来平成26年第79代の孔垂長先生ご夫妻を招いて孔垂長先生記念講演会や奥様を囲んだトークラウンジを行うなど、孔子祭と30年以上一緒に歩んできた本学の理事長にとって今回の記念式典は非常に意味深いことでした。

また、孔德成先生が書かれた「萬世師表」の墨宝や各時期別の書体で書かれた作品中の代表作などの貴重な資料や記録写真などが国父記念館にて2月10日まで一般公開展示される記念展示会の開幕式にも参加しました。

理事長台湾式典② 理事長台湾式典② 理事長台湾式典④ 理事長台湾式典⑤ 理事長台湾式典⑥ 理事長台湾式典⑦

料理教室で特製キムチ作り 広野産ミカンを使って楽しく調理

東日本国際大学では留学生が郷土料理を教える料理教室を毎年開催しています。今年は、大学の広野町との連携事業の一環で、広野町産のミカンを使った特製キムチを作る料理教室を12月15日、本学で行いました。これには広野町、地元鎌田地区より地域の皆さんが参加、本学の学生も一緒にキムチ作りを楽しみました。

今回作ったキムチは、「広野町産の白菜とみかんの果肉を使った水キムチ」と「広野産のみかんの皮を使ったキムチ」の2種類。キムチにミカンを入れるという、初の試みにどんな完成品になるかと地域の方との会話を楽しみながら調理を行いました。

出来上がった水キムチは、ほんのりミカンの甘味を感じる浅漬けのような味わい。ミカンの皮を使ったキムチ(カクテキ)は、キムチ特有の風味に柑橘系の香りが加わり芳醇な味わいでした。

広野町といわき市の住民同士の交流の輪を広げることができた料理教室となりました。

 

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まずはミカンの皮むきから

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本格キムチはたくさんの唐辛子を使います

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白菜とミカンの水キムチ

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ミカンの皮入りカクテキ

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地域のみなさんありがとうございました

 

大洋州学生との交流プログラムを実施 楽しく交歓、防災・復興についても学ぶ

日本とアジア大洋州の各国・地域との間で交流を深め、対日理解の促進を図ることを目的として推進している外務省の対日理解促進交流プログラム「JENESYS2018」で12月5日、大洋州嶼国訪問団の大学生が本学を訪問しました。

同事業で来日した同訪問団(オーストラリア、フィジー、サモア、バヌアツ、キリバス、ニュージーランド、パラオの大学生29名と通訳、コーディネーター)は、12月2日から11日までの間、防災・復興について学ぶためいわき市をメーンに滞在、その一環の大学交流として本学を訪問しました。

開会式では吉村作治学長が「太平洋諸国との交流は本学としても重要。震災から復興してゆく福島の姿を見ていっていただきたい」とあいさつ。訪問団の代表からは「日本人の忍耐強さ、困難から立ち上がる力を尊敬しています。災害からいかに回復していくかをぜひ学んでいきたい」と述べました。これに対し本学の学生代表からも歓迎のあいさつがありました。

続いて、いわき短期大学の藁谷俊史非常勤講師より「東日本大震災の被害と復旧及び災害対策」のテーマで講義が行われ、防災士の立場から災害に備える地域社会づくりについて解説しました。

学食では本学学生と昼食を取りながら交流を深め、また訪問学生たちは民族ダンスなども披露しました。短い時間ながらも打ち解けた雰囲気でグローバルなコミュニケーションを楽しみました。

 

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韓国研修団の解団式 異文化体感を通したさらなる成長を

平成30年度海外研修(韓国)の解団式が9月20日、本学1号館で行われました。8月27日から31日までの5日間の日程で実施した同研修の終了に伴い、その報告会を兼ねて開催しました。

参加した学生は「韓国の食文化を肌で感じることができました」などとスライドを使いながらそれぞれが体験したことを報告しました。

吉村作治学長はあいさつの中で「文化の体験を通して一面からの理解だけではなく、日本との比較等によって多角的な異文化の理解を深めていってください」と述べ、緑川浩司理事長は「(姉妹校である)成均館大学とのさらに深い友情を築くことができました。グローバル人材が着実に育っていると実感します」とさらなる成長に期待を寄せました。

 

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第7回国際シンポジウムを開催

東日本国際大学東洋思想研究所は6月23日、本学で第7回国際シンポジウムを開催しました。

学校法人昌平黌の緑川浩司理事長はじめ、中国・韓国・日本の専門家・知識人14名が登壇しました。

中国山東大学の傳永軍教授、韓国成均館大学校の李基東教授が基調講演を行い、本学の森田實客員教授が「東洋思想で文明の平和共存へ」、台湾国立台湾大学葉國良教授が「東アジア文明の未来」をテーマに特別基調講演を行いました。

東京大学大学院の小島毅教授は「問題意識の共有はあっても、考え方や結論を無理に一つにする必要はありません。『和して同ぜず』です。自分の見方を相対化することで新しい道が開けます」と講評しました。

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本学客員教授で中国山東大学名誉教授の森田實氏

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国立台湾大学教授の葉國良氏

 

 

第30回孔子祭を開催

学校法人昌平黌は6月22日、本学1号館で第30回大成至聖先師孔子祭を開催しました。

大成殿では神事が執り行われ、斎主が祝詞を奏上し、緑川浩司理事長ら代表が玉串を捧げました。

緑川理事長は「論語に『三十にして立つ、四十にして惑わず、五十にして天命を知る』とあるように、30回目となった今回の孔子祭をもって本学に孔子の精神を確立し、50回目の時にはこの孔子の精神をアジア・世界に発信する一大拠点となる天命を果たしてまいりたい」と述べました。

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神事を終えた後、いわき芸術文化交流館アリオスで記念講演会を開催。韓国・成均館大学校儒学大学院の辛正根院長が「21世紀の儒学を総体的に定義する」、東京大学大学院の小島毅教授が「孟子か荀子か―人間観の二類型―」をテーマに講演しました。

参加した大学生・短大生、附属昌平中学・高等学校の生徒たちにとっては人間力を磨く貴重な機会となりました。また、一般の参加者も見られ、広く建学の精神を発信する場にもなりました。

最後に、東日本国際大学と附属昌平高校の吹奏楽部による演奏で、講演会は晴れやかに幕を下ろしました。

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タイ研修団の閉講式

タイ青少年日本語研修団の閉講式が4月27日、本学1号館で開かれ、研修生たちは48日間にわたる研修を振り返りながら世界で活躍する人材になる決意を固めました。

席上、緑川浩司理事長は「本学の建学の精神では、『人のために生きると自分が幸せになる』との教えがあります。本学で研修された皆さんは、ぜひそうした自他共の幸福を実現する人生を歩んでいっていただきたい」とあいさつ。いわき市の清水敏男市長は「いわき市を第2の故郷と思って、友人や家族をぜひ連れてきてください」と更なる交流に期待を寄せました。

研修生を代表して、ナパジャヤリン・トレサワディパープさんは「2回目となった研修ではより日本語を学習でき、日本文化の魅力を知ることができました。この研修で体験したことをSNSなどで情報発信していきたい」と感謝の意を述べました。

また、前日の26日には、研修生によるタイ王国PRステージが1号館で行われ、各地域の魅力である特産品や観光名所などを、プレゼンテーションや寸劇で伝えました。

 

 

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■タイ王国PR発表の様子

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タイ王国元副首相が来学

タイ王国のポンテープ元副首相夫妻が4月17日、タイ青少年日本語研修団の視察を兼ねて本学を訪れ、吉村作治学長と懇談しました。

ポンテープ元副首相は、教育相、エネルギー相の経歴を持っています。本学を拠点に行われているプログラム「タイ青少年日本語研修」の創設者でもあり、青少年の国際交流に尽力しています。副首相からは、「日本との交流をさらに深めるため、ぜひタイに来てください」と要望がありました。

終了後、日本語研修が行われている本学の施設等を見学しました。

 

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イギリス研修団の解団式

東日本国際大学・いわき短期大学が実施した海外研修「英語講座(英国)」の解団式が4月12日、本学1号館で行われました。

初めに引率教員の倉田貢教授、福井朗子准教授と、参加した13名の学生から帰国報告があり、1カ月に渡りイギリスで英語漬けの日々を送った学生たちが一回り成長した姿を見せてくれました。

吉村作治東日本国際大学学長、田久昌次郎いわき短期大学学長のあいさつのあと、緑川浩司理事長は「海外研修で学び、体験したことを活かしていくために、これからの学生生活でより一層挑戦を重ね、後輩たちに触発を与えてほしい」と期待を語りました。

 

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