カテゴリー別アーカイブ: 学内行事

留学生へ手づくりマスク寄贈 内郷ロータリークラブからコロナ禍の支援です

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東日本国際大学の留学生に対し、内郷ロータリークラブ(鈴木礼子会長)様から手作りマスクと除菌シート170セットの寄贈がありました。新型コロナウイルス感染症の学生支援として行われました。

マスクの贈呈式は10月30日、本学1号館ロビーで行われ、鈴木会長らから留学生の代表に手渡されました。また、本学からは鈴木会長に、今回の支援に対する感謝状が贈られました。

鈴木会長は「コロナ禍で大変な思いをしている留学生の皆さんの力になればと思い企画しました。これからの季節はインフルエンザにも気を付けて、しっかり勉学に励んでください」とあいさつしました。御礼のあいさつとして、いわき平ロータリークラブ役員でもある田久昌次郎いわき短期大学学長は「日頃からのご支援、大変に感謝しております。ロータリークラブの標語『超我の奉仕』と『最もよく奉仕する者、最も多く報いられる』の精神は『利他』の心であり、本学の建学の精神である『仁』にも通じます。今回の贈呈には、留学生の皆さんに社会を良くする人材に成長してほしいという心も込められていることを伝えたい」と述べました。

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あいさつをする鈴木会長

 

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感謝状の贈呈

 

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マスクは鈴木会長ご自身による手作り

 

▼出席者は以下の通り

_内郷ロータリークラブ 鈴木礼子会長

____________ほか2名

 

_いわき短期大学 田久昌次郎学長

_東日本国際大学 中山哲志学長代行

_________中村隆行大学事務局長

_________田中みわ子留学生別科長

_留学生代表   カイン マー ニン(経済経営学部4年、ミャンマー)

_________ケッ ヌェ スー(同、同)

_________テ テ ティリ チョー(同、同)

_________金 ビョル(同3年、韓国)

__________※4名いずれも米山ロータリー奨学生

消防訓練を実施 通報・消化・避難の流れを確認しました 

学校法人昌平黌・大昌・鎌田地区合同の消防訓練は10月23日、東日本国際大学キャンパス内で行われました。

学生食堂厨房で火災が発生したことを想定し、通報・消火・避難の流れで実施・確認しました。

講評では、鎌田地区代表として阿部宏太郎元いわき市消防長、福島県防災士会から藁谷俊史理事長が出席。本学の柏木進法人事務局長の講評の後、藁谷理事長のレクチャーで訓練用の水消火器を使用して消火訓練を行いました。

藁谷理事長は「火災を発見・対処にあたる際、周りに大声で呼びかけることは、協力の要請に加えて自分自身を落ち着かせる効果があります」と解説。パニックにならずに冷静さを取り戻す方法を知ることで、自信をもって行動できることを学んだ機会となりました。

 

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英語講座(英国)解団式 学生たちが留学の研修成果を報告しました

2月13日(木)から3月13日(金)までの30日間で行なわれた、イギリス短期留学(「英語講座(英国)」)での海外研修団の解団式が10月7日、本学1号館で行われました。

 

当初は研修団が帰国後すぐに解団式を実施する予定でしたが、新型コロナウイルス感染症対策のため延期となっていました。秋学期より対面授業が再開になったことから、開催に至りました。

 

初めに引率教員の関沢和泉教授、田中みわこ教授からスライドによる活動報告があり、次に参加した8名の団員から帰国報告がありました。団員の一人は「英語研修に参加したことで、視野が広がり、今後の学生生活だけではなく、将来の進路にもこの経験を生かしていきたいです」と感想を話しました。

団員の報告を受けて、あいさつに立った吉村作治大学学長は「無事に戻ってきてくれてありがとうございます。素晴らしい研修活動で得たことを生かして、皆さんのこれからのさらなる活躍を期待します」と話し、田久昌次郎短大学長は「研修期間中、日本では連日新型コロナ関連のニュースばかりだったので、無事帰国できて本当にうれしいです。大変な中で素晴らしい成果を上げた皆さんは、他の人に与える影響力が大きいインフルエンサー(influencer)になってください」と述べました。

 

30日間にわたる語学研修並びに異文化交流・体験・見学活動を通して戻ってきた団員の、より一層の成長が期待されます。

 

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長崎大学連携オンライン講義「復興学セミナー」を開催

長崎大学との連携協定に基づく集中講義「福島原発事故と災害復興」を「放射線災害復興学セミナー」と同時に9月7日から9日まで、さらに「復興学セミナー」を9日、10日の両日、並行して開催しました。(主催:東日本国際大学 健康社会戦略研究所、共催:長崎大学 福島未来創造支援研究センター)例年は福島県川内村での実習が特徴の講義ですが、今回は新型コロナウイルス感染症対策のため、川内村での実習や体験はなかったものの、オンラインで全国複数の大学をつないだ有意義なセミナーとなりました。

 

■「放射線災害復興学セミナー」1日目

はじめに、長崎大学の高村昇教授からあいさつを兼ねて「放射線被ばくと健康影響」のテーマで講演。放射線とは何か、といった基本的な知識を学びました。次に川内村の遠藤雄幸村長が「これからの福島を担う若者たちに学んでほしいこと」と題し、原発事故災害の現地首長の立場で、熱のこもった講演を行いました。再び長崎大学の折田真紀子助教から「リスクコミュニケーション活動について」、続いて万福裕造先生を中心にオンライングループワークを行い、他大学の学生や教員とzoomでコミュニケーションを取りながらディスカッションを繰り広げました。

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初めてのオンライン開催となった講義

 

遠藤村長講話

川内村・遠藤村長

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オンライン上で多くの参加者と交流

 

 

■「放射線災害復興学セミナー」2日目

2日目午前は、前日の振り返りをグループワークで行い、学生同士の交流も兼ねながら、講義で分かったことまたはわからなかったことを再確認。次の講義に備えました。

再びオンライン講義に移り、原子力規制庁からは「廃炉の現状について」、長崎大学の平良文亨助教は「放射線被ばくと健康影響(環境影響編)」について講義。続いて福島県立医科大学の坪倉正治教授は「福島県民健康調査について」をテーマに基調な資料を基に講義しました。川内村の住民である井出寿一氏(川内村元総務課長)からは「東日本大震災対応の経験からの教訓」について当時の経験を踏まえて教えていただきました。参加したいわき短期大学生が期待していた、かわうち保育園の訪問は今回、Web上での訪問として行われました。園の様子を伝えてくれたのは、いわき短大の卒業生で、在学生は活発に質問をしました。

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1日目を振り返り学びを整理

 

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自然豊かな川内村の環境を体感

 

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いわき短大卒業生が園を紹介

 

 

■「放射線災害復興学セミナー」3日目、「復興学セミナー」1日目

「復興学セミナー」も併せて開催となったこの日は、本学健康社会戦略研究所 石井正三所長が本学をメイン会場に登壇。「災害医療体制構築と原子力災害」について、豊富な経験から示唆に富んだ講義を発信しました。九州大学助教で本学健康社会戦略研究所客員教授の永田高志先生は「原子力災害拠点病院の整備と課題 東日本大震災から10年を経て」と題し、原発事故当時の対応を振り返りつつ講義し、「放射線災害復興学セミナー」の最後は、高村教授を中心にグループディスカッションで締めくくりました。

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ディスカッションも活発に2日目の振り返り

 

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健康社会戦略研究所・石井所長の講義

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永田高志先生

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グループディスカッションでのまとめと発表の様子

 

■「復興学セミナー」2日目

10日、入れ替わった参加者に向けて川内村の遠藤村長に再度講義をいただき、折田先生からは「放射線に関する保健活動について」を講演。全日程の最後は、高村教授を中心に川内村住民の方との意見交換会を行い、全てのプログラムを終えました。

 

【健康社会戦略研】国際シンポ開催 東日本大震災と原発事故から10年となる節目に、被災地である地元から提言を発信しました

 

本学健康社会戦略研究所の 国際シンポジウム「 東日本大震災 と原発事故からの 10 年―災害現場の初動から真の復興、そしてウィズコロナの未来へ向けて― 」 は 10 月 4 日、本学 1 号館 201 教室とオンラインの同時配信により開催されました。

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開催にあたり、会場での 感染症対策 として、ご来場の皆様には席と席の間隔を開けてご着席いただき、検温及び手指消毒も徹底しました。

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本シンポジウムでは、東日本大震災・原発事故から10年の節目を迎えるに当たり、災害現場の初動活動から被災者支援を通して、実際に一線で活動した医療関係者、専門家・研究者が多角的・多面的にこの10年を検証しました。そしてこれからのウィズコロナを含め社会復興の未来に向けて、提示・提言をしました。
はじめに、開会式において石井正三研究所所長、吉村作治学長、共催の深山延暁NBCR対策推進機構副会長があいさつしました。 ※NBCR…「核・生物・化学・放射能」の頭文字

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続いて講演(午前の部)として、研究所客員教授の明石真言先生と永田高志先生、防衛医科大学校防衛医学研究所センター長の四ノ宮成祥先生がそれぞれ講演しました。

午前の部一番目の講演においては、明石真言・元放射線医学総合研究所理事が「被ばく医療初動から復興を展望して」と題した講演がなされました。

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次の講演においては、四ノ宮成祥・防衛医科大学校防衛医学研究所センター長が「複合災害対応に向けての考察―過去の生物災害などの事例に学ぶ―」のテーマで講演を行いました。

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午前の部最後の講演においては、永田高志・IAEM Japan(国際危機管理者協会日本支部)会長が「危機からの復興 福島で経験した東日本大震災そして新型コロナ感染症からの教訓」と題した講演がなされました。

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昼食休憩をはさみ、午後の部一番目の講演においては、アメリカ・ボストンからオンラインでの同時配信により、ステファニー・ケイデン ハーバード大学准教授が「国際的な災害対応から学んだ教訓について」のテーマで講演を行いました。

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次に、ハンガリー・ブダペストからオンラインでの同時配信により、カタリン・ユーローヴ バッキンガム大学国際経営大学院講師が「構造転換、変遷、移入:ハンガリーにおける社会的・体制的変化をめぐる考察」のテーマで講演を行いました。

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午後の部最後の講演として、長谷川学・厚生労働省大臣官房企画官(危機管理対応)より、「東日本大震災からウィズコロナまで」と題して、講演がなされました。

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いずれの講演も各先生の専門分野からの現状分析をはじめ問題提起、そして課題解決に向けた提言で、今後の社会復興に向けて示唆に富んだ内容でした。

 
パネルディスカッションにおいては、研究所の石井所長と永田客員教授がコーディネーターを務め、午前と午後にご講演いただいた先生方に加え、共催のNBCR対策推進機構の井上忠雄理事長にパネリストとしてご登壇いただきました。またコメンテーターとして、小野栄重・いわき商工会議所会頭、木村守和・いわき市医師会会長、高萩周作・いわき市病院協議会代表理事にそれぞれの立場から発言をいただきました。

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最後に、閉会式において健康社会戦略研究所 木田光一客員教授、学校法人昌平黌緑川浩司理事長がそれぞれあいさつと御礼の言葉を述べ、成功裡のうちにシンポジウムが閉会しました。
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なお、本シンポジウムの内容につきましては、来年2月に各界・各方面の方々からの寄稿文を併せまして、出版物の刊行を企画しております。

令和2年度秋期学位記授与式を挙行 14名の卒業生が晴れの門出を迎えました

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(学長から記念品を手渡された総代のティンスェリンさん)

 

東日本国際大学の秋期学位記授与式が9月24日、本学1号館で行われ、14名の卒業生が晴れの門出を迎えました。

 

吉村作治学長が卒業生代表に学位記を授与し、学長賞の表彰を行いました。吉村学長は式辞の中で「これから様々な大変なことに出会うと思いますが、本学での4年間を思い出し、自分の力を信じて人生に勝利してほしい」とエールを送りました。

 

緑川浩司理事長は「釈迦の言葉に『衆生所遊楽』とあります。人は楽しむために生まれてきたということです。人生は悩みの連続ですが、それでも前に進んでいくところに本当の楽しみがあります。あきらめずに努力し続ければピンチはチャンスに変わっていく。感謝することを忘れず、これからの人生を歩んでいってください」と祝辞を述べました。

 

▼卒業生(経済経営学部13名 健康福祉学部1名)

総代 ティンスェリン(経済経営学部)

理事長賞 マハラジャン・キショル(経済経営学部)

学長賞 ティンスェリン(経済経営学部)

 

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理事長の祝辞

 

 

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理事長賞のマハラジャン・キショルさん

 

 

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アカデミックな帽子とガウンでお祝い

黌友会(同窓会)が学生へマスクを寄贈 専用ロゴ入り2000枚を贈りました

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学校法人昌平黌の同窓会「黌友会」は8月27日、東日本国際大学・いわき短期大学の学生にマスクを寄贈しました。本学1号館で寄贈式が行われ、学生の代表に手渡されました。

新型コロナウイルス感染症への支援として、同窓会として後輩たちに少しでも安心して大学生活を送ってもらえるようにと、黌友会が大学側に寄贈の申し入れがありました。秋学期(後期)の授業開始を前に、2000枚(一人2枚)のマスクが学生に贈られました。

マスクにはHIU(東日本・インターナショナル・ユニバーシティ)、IJC(いわき・ジュニア・カレッジ)の専用ロゴが入っています。

寄贈を受けた学生代表の比留川菜月さん(健康福祉学部3年・学友会長)は「マスクを着ける生活が続いているのでとてもありがたいです。後期も感染対策をしっかりしながら勉強を頑張っていきます」とお礼の言葉を述べました。

また、緑川浩司理事長はあいさつの中で「本学の卒業生も1万人を超える規模になりました。今後も先輩・後輩のネットワークを生かして地域貢献など様々な支援活動に繋げてまいりたい」と話しました。

 

▼出席者

【黌友会】

郡司善夫 副会長、太田徳子 監査、高梨由美 監査、田久二三男 理事、白石吉徳 理事

【学校法人昌平黌 東日本国際大学・いわき短期大学】

緑川浩司 理事長、中山哲志 大学学長代行、田久昌次郎 短大学長、柏木進 法人事務局長、中村隆行 大学事務局長

【東日本国際大学 学友会】

比留川菜月 学友会会長(健康福祉学部3年)、伊達日向里 会計(経済経営学部3年)

【東日本国際大学 留学生】

ドリエフアリシェル(経済経営学部1年 タジキスタン)

サディーヤムラサミ(経済経営学部4年 タイ)

【いわき短期大学 自治会】

佐藤樹 副会長(幼児教育科1年)、一ノ倉愛梨 企画(幼児教育科1年)

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2020年度第2回オープンキャンパスを開催 本学の特徴や魅力を多くの来場者に紹介しました

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東日本国際大学・いわき短期大学は2020年度第2回のオープンキャンパスを8月2日、本学1号館を中心に開催しました。

天候にも恵まれ、第1回の開催時より多くの方にきていただきました。

 

経済経営学部では吉村作治学長の模擬授業が行われ、エジプト研究にかける思いを語りつつ「人生の勝利者に」との熱いメッセージを送りました。

健康福祉学部では「ソーシャルワーカーとは?」など、福祉の仕事の内容やその魅力について専門の教員による模擬授業が行われました。

短大・幼児教育科では、次年度から変更になった入試制度についての解説や、スポーツの観点から幼児期のかかわり方を通して保育の魅力を語る模擬授業となりました。

 

新型コロナウイルス対策として、身体的距離を取ったり、消毒・清掃を行うなど前回同様に徹底した上で、検温態勢や換気などの環境もより整えての開催としました。

今後も来場者目線での準備に力を尽くしてまいります。

 

次回の開催は8月30日(日)です。ぜひお越しください。

 

▼Webオープンキャンパス「おうちでオープンキャンパス」はこちら

http://www.shk-ac.jp/web_open_campus/

▼オープンキャンパスのお申し込みはこちら

(東日本国際大学)http://www.shk-ac.jp/admission_opencampus.html

(いわき短期大学)http://www.shk-ac.jp/ijc/admission_opencampus.html

 

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吉村学長の模擬授業「エジプト文明から学ぶこと」

 

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いわき短大の幼児教育科紹介

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短大模擬授業では運動指導の一環として紙でっぽうを作りました

 

 

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健康福祉学部の模擬授業「福祉の仕事とその魅力~ソーシャルワークのプロが語る」

 

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エジプト考古学研究所の展示室「メル」での展示

 

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オープンキャンパスを開催 多くの高校生・保護者の方々が来場しました

 

東日本国際大学・いわき短期大学のオープンキャンパスが7月12日、本学1号館を中心に開催されました。新型コロナウイルス感染症対策を講じながらの本年度初めてのオープンキャンパスでしたが、多くの高校生・保護者の方が来場しました。

 

今回は全体のスケジュールを午前と午後に分け、来場者を分散化。コンテンツは少なめとなりましたが、よりじっくりと模擬授業に耳を傾けていただけることとなりました。受付では密を避けるためのラインを引き、「なんでも相談コーナー」では各ブースごとにパーテーションを設置するなど、来られた方が安心して参加できるような環境づくりに努めました。

 

「withコロナ」のときを迎え、これまでの形にとらわれずに”ともに学ぶ”機会を提供できるよう、本学は着実に前進してまいります。

来月は8月2日、30日と開催を予定しておりますので、ぜひお越しください。

 

また、本学ホームページでオープンキャンパスと同様の内容が閲覧できる「おうちでオープンキャンパス」も開設しました。こちらも併せてぜひご覧ください。

 

●「おうちでオープンキャンパス」はこちら↓

http://www.shk-ac.jp/web_open_campus/

※コンテンツは随時追加していきます

 

●オープンキャンパスのお申込みはこちら↓

http://www.shk-ac.jp/admission_opencampus.html

 

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検温器を常時設置しています

 

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いわき短期大学 学生による学科紹介

 

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経済経営学部 模擬授業「お金について考えてみる」

 

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健康福祉学部 模擬授業「福祉の仕事とその魅力」

 

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いわき短期大学 模擬授業「子どもを育むということ」

 

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パーテーション越しのなんでも相談コーナー

 

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エジプト考古学研究所の展示室「メル」

 

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同じ席には同じ人が座れるよう番号札を配置

 

 

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午前と午後の入れ替え時には清掃・消毒を行いました

 

 

教職員の寄付による学生への食料支援贈呈式 袋いっぱいの食料を104人の学生に贈りました

食料贈呈式②

新型コロナウイルス感染症の影響で経済的に困っている学生に対して、東日本国際大学・いわき短期大学の教職員の寄付による学生食料支援の贈呈式が7月8日、本学の学生食堂「鎌田レスト」で行われました。

これは、教職員有志が寄付を寄せ合い、希望する学生へ食料物資を配布する生活支援の自主活動です。

式では、吉村作治大学学長、緑川浩司昌平黌理事長があいさつ。緑川理事長は「コロナ禍にあって一人も退学者を出さないと決意し、さまざまな対策を講じてきましたが、建学の精神が教職員に生きているからこその取組みとなりました。学生たちにも人のために尽くす人材に成長してほしいとの思いを込めて食料の贈呈を致します」とエールを送りました。

緑川理事長、吉村学長、田久昌次郎短大学長、教職員の野木顕信教務課係長が学生代表4人に袋いっぱいの食料を手渡しました。

学生の山下純希さん(経済経営学部3年)、白映建さん(ペク・ヨンコン、韓国、同2年)、金泰玗さん(キム・テウ、韓国、同4年)、渡邊榛那さん(いわき短期大学1年)の4人がお礼の言葉を述べ、山下さんは「このような支援をしていただけるとは思っていなかったのでとてもうれしいです。自分自身も困っている人を助けられる人になっていきたい」と喜びを伝えました。

食料支援の内容は、カップ麺やレトルト食品、菓子、飲料品などで、学内の売店で人気の食品から選定されました。希望者は104名となり、8日、9日にわたり配布を行いました。

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食料贈呈式④

「暖かい気持ちをいただきました」とあいさつ

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報道陣から取材を受ける学生代表

食料贈呈式⑥

教職員から寄せられた応援メッセージ